2017年11月26日

アメリカンドリーム

わたしには
小さいころにひそかに憧れた国がありました。

「アメリカンドリーム」という響きには
いまでも愛着があります。

そのアメリカの現状に
同国の庶民の思うところは同じではないでしょうか。

その代弁者としてトランプさんが登場したのです。

朽ちて危険な道路、鉄道、配電網、上下水道などのインフラ整備に
用いられるべき推計予算は、
少なくとも5.6兆ドル以上はあった、といわれています。

振り向けられたはずの予算は、まだまだそんな額ではないでしょう。
今年の11月以降、それらが、これから暴かれていくのです。
そのひとつがFRBの運用実態であり、ケネディ暗殺の公文書開示でしょう。

涯SAは、アフガニスタンやイラクやシリアや
パキスタンの破壊のための戦費に5.6兆ドルを費やしてきたでのす。

(5.6兆ドルというのは、ブラウン大学関係機関の研究推計だが、
ペンタゴンの主張額はこの額の3分の1だとされている)

公共施設も手当が行き届かずボロボロだと伺っています。

チャイナなどにみられるような鉄道の敷設も
おざなりにされてきたのです。

トランプさんの夢は
すなわち一般国民の実感を受け止めての実現を急ぐ「夢」なのです。

ボロボロにされてしまった合衆国のインフラを
一刻も早く再構築し、
若い人に「アメリカンドリーム」という
環境を与えたいと願うトランプさん・・・。

トランプさんのいうアメリカファーストとは
国民の生活が第一!
国のインフラ整備こそが最優先!
職場の提供が第一!

しかし、100%思い通りに、と、それを急いだら
破滅しかありません。

政治とは妥協の産物なのだということを
判らない識者、評論家は庶民たちにとって迷惑でしかありません。

私たちにも夢はあります。
先に死にゆくものとして残しておかなければならないこの国の
かたちがあります。

そして、アメリカへの友情はあります。
インフラ整備には日本勢も応援してあげなければと
思うのです。


さて、
チャイナとロシアの間で今年の後半に交わされた重要事項を
書き留めておきましょう。

チャイナは、チャイナICBC銀行を通して、
人民元での決済サービスを提供する
許可を、
ロシアから得たのでしたね。

チャイナとロシアは、相互の経済投資で、
ドルから解放されるのです。

時代は大きく変動しています。
柔軟にしたたかに生きていくとともに
友情は大事にしていきたいのです。

おおした
posted by 大下伸悦 at 07:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日は、横浜での栽培研究会。鶴見川浄化を楽しむ日も本日。


本日は
鶴見川へのEMだんご投入を
楽しみましょう。

栽培技術は
どんどん進化しています。

しかも
どんどんシンプル化しています。

昨日の
福島市での7年目の環境対策報告会の
結果も報告いたします。

大きな時代の波が押し寄せてきています。
どうぞ、その波を受け止めて
良心にしたがった生き方へと踏み出しましょう。

昨日の福島でのできごとを受け止めて
本日もとっても幸せです。

おおした


posted by 大下伸悦 at 07:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

トランプ・プーチン1時間を超える電話対談


米露首脳の電話での対談が
60分以上にわたって行われたというのは、
やはりベトナムで同じ場を
共有したことが
土台になっているのでしょうね。

本日が25日ですから、もう3日前になります。
シリアの件、
ウクライナの件、
そしてノースコリアの件など
かなり突っ込んだ話し合いになったでしょう。

シリアはロシア・イランの尽力のおかげで
平和を取り戻しましたが、
涯SAが未練がましく居座っているのですね。

トランプさんは、まだ、ご自身の意志を
反映させるところまではいかないでしょう。が

少なくてもアフガンのCIA麻薬拠点(工場)は、
トランプさんの意志でドカンとやったようですね。

大掃除が始まったようです。


トランプUSAは、ノースコリアについて、
「テロ支援国家」という決定を下したのですから、

「チャイナさん、ロシアさんお宅らは
どうするのかね。まかせたよ」と言ったところでしょうか。

トランプさんは
日本とも、サウスコリアとも大型の商談を決め、
チャイナからは特に大型の取引を引っ提げて
ほくほくして帰っていったのですよね。

彼は、ボロボロにされてしまった合衆国のインフラを
一刻も早く再構築し、
若い人に「アメリカンドリーム」という
環境を与えたいのです。
それが、アメリカファーストの意味です。


「ノースコリアのことはうちはいいよ。うまみがない」
というのが本音でしょう。


ロシアはノースコリアの出稼ぎ労働力には
重宝しているのです。
識字率は高いし、素直、優秀、いい仕事をしてくれるのです。

3代目も優秀で、隣の国のように媚びません。

チャイナは、両国をつなぐ幹線道路と橋を
完成させたばかりですから実需が見込める、と
言ったところでしょう。

チャイナは
USAさんには「ちょっかいを出してほしくない」し、
サウスコリアも自国の経済圏にしっかりと
取り込んでいく手順を踏んでいます。

12月には、文さんがチャイナに伺います。


USAは、
「地震兵器」も
「気象兵器」も
持っているのですからね。

「自然災害」ということであれば、
ノースコリアを破壊しても
だれも文句がつけられない・・・。

いえいえ、そういうわけにはいきません。
ロシアにもチャイナにも被害が及びます。

地震兵器はロシアも持っているので
すぐに気が付きます。


ノースコリアは
ロケットを打ち上げるだけでも
莫大な国費を浪費しています。

かなり無理をしている・・・。

打ち上げ花火は自国民引締めのためであり、
輸出向けのデモンストレーションの意味も
あるのでしょう。

それに、仮に他国に被害を与えるときは、
3代目だけは自殺か自滅を覚悟してやらなければならない・・・。
その時は亡命も難しくなるでしょう。

日本は、これ幸いに核武装をしてしまいますしね。

それだけは、チャイナもロシアもアメリカも困ります。
日本政界に巣食う60人からの工作員たちも困るし、
売国新聞も困るでしょう。


ノースコリアからの
ロシアへの出稼ぎによって
ロシアが困っているわけではないのです。
助かっている・・・。

それを日本がやったらどちらも助かると思いますがねぇ。

サウスコリアのような醜悪な教育をしているわけでは
ないのです。

「ノースコリア出稼ぎ優遇策」で
周辺国を
アッといわせてほしいものです。


一昔前の日本の若者のように
よく働くと思うのですがねぇ。安倍首相…。

白い猫も黒い猫も
よく働く猫はいい猫なのですから・・・。

ジュリアナ東京喜び組なんてのも
いいかもね。

おおした














posted by 大下伸悦 at 06:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする