2018年09月14日

プーチン大統領「年内に日露平和友好条約を…」と、



 ◎プーチン大統領「年内に日露平和友好条約を…」と。

安倍さんプーチンさんの親交は
氷をも溶かしますね。

「平和条約を交わす前に4島を返せ」なんていうのは、
戦争当時のトップどおしなら通用するでしょうね。

プーチン氏は、チャイナの習さんもいる全体会合のなかで
「日露(露日)平和条約を年内に」といったのです。

「思いつき」というより、熱いものが込みあげてきてでの
発言でしょう。

●今週は「東方経済フォーラム」のほかに、
ロシア史上「最大規模」の軍事演習が行われました。

●なぜ?
「第3次世界大戦」が始まる危険がある」と認識していると
いうことも関係しているでしょう。

万万が一の時のために
日本とは「平和条約を交わしておかねば」という思いからの
提案なはずです。

●ウクライナには、ロシア人の多く住む州が2つあります。
その2州で「ロシアに帰属するか、ウクライナのままでいいかの
国民投票」が行われるはずです。
ロシア人を護るのがプーチン大統領の
使命です。

●プーチン氏は、「ロシア人を見捨てない」という、いかにも
ロシアの大統領らしい決断をなさるでしょう。

●米国トランプ大統領は、そのことを知らされているでしょう。
7月16日の米ロ大統領の正式会談のなかでは、
さまざまなことを確認しあったとされています。

アメリカの戦争勢力と新聞テレビは、
トランプ氏を国賊扱いにするほどの取り乱しようです。

●そもそも、涯SA(戦争経済勢力)は、ウクライナ/シリアへ
傭兵(私兵)を送り、第3次大戦の発火点として
仕掛け続けてきたのでしたね。

●欧州に難民移民の大量流入が続いたのも
第3次大戦があったときのために…、
という思惑があったやも知れません

●さて、平和条約締結なら
「2島返還のうえ、4島を2国共同で開発特区と
していく…。

そうすれば、住民の利益のもなります。

※それにしてもチャイナの習さんは、なんで東方経済フォーラムに
顔をだしたのか?

プーチンさんには迷惑でもあり、軍事面では自陣営として
うれしくもあり、といったところでしょう。

※習さんの前だからこそ、「日本と年内に平和条約を結びたい」と
発表しておこうという気になったのかもしれません。

※プーチンさんは、来年6月に日本(大阪)へ来ることになるでしょう。
(G20出席と、日露友好年の締めくくりセレモニー出席?)

プーチン安倍正式会談は実に22回目、
日本の国益に大きく貢献する実績だと思います。

おおした
posted by 大下伸悦 at 17:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プーチン大統領「年内に日露平和友好条約を…」、すごいですね。



 ◎プーチン大統領「年内に日露平和友好条約を…」と。

安倍さんプーチンさんの親交は
氷をも溶かしますね。

「平和条約を交わす前に4島を返せ」なんていうのは、
戦争当時のトップどおしなら通用するでしょうね。

プーチン氏は、チャイナの習さんもいる全体会合のなかで
「日露(露日)平和条約を年内に」といったのです。

「思いつき」というより、熱いものが込みあげてきてでの
発言でしょう。

●今週は「東方経済フォーラム」のほかに、
ロシア史上「最大規模」の軍事演習が行われました。

●なぜ、「第3次世界大戦」が始まる危険がある」ということも
関係しているでしょう。

日本とは「平和条約を交わしておく」という思いからの
提案なはずです。

●ウクライナには、ロシア人の多く住む州が2つあります。
その2州で「ロシアに帰属するか、ウクライナのままでいいかの
国民投票」が行われるはずです。
当然、プーチン氏が仕掛けることになるでしょう。

●プーチン氏は、「ロシア人を見捨てない」という、いかにも
ロシアの大統領らしい決断をなさるでしょう。

●米国トランプ大統領は、そのことを知らされているでしょう。
7月16日の米ロ大統領の正式会談のなかでは、
さまざまなことを確認しあったとされています。

アメリカの戦争勢力と新聞テレビは、
トランプ氏を国賊扱いにするほどの取り乱しようです。

●そもそも、涯SA(戦争経済勢力)は、ウクライナ/シリアへ
傭兵(私兵)を送り、第3次大戦の発火点として
仕掛け続けてきたのでしたね。

平和条約締結なら「2島返還のうえ、4島を2国共同で開発特区と
していく…。

そうすれば、住民の利益のもなります。

※それにしてもチャイナの習さんは、なんで東方経済フォーラムに
顔をだしたのか?
プーチンさんには迷惑でもあり、軍事面では自陣営として
うれしくもあり、といったところでしょう。

※習さんの前だからこそ、「日本と年内に平和条約を結びたい」と
発表しておこうという気になったのかもしれません。

※プーチンさんは、来年6月に日本(大阪)へ来ることになるでしょう。
(G20出席と、日露友好年の締めくくりセレモニー出席?)

プーチン安倍正式会談は、今回で22回目でした。
それ自体が日本にとっては、大変な財産となってきています。

おおした
posted by 大下伸悦 at 10:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「北方4島を返して」といい続ける理由は?(1)



 ◎北方4島にはロシア国民が住んでいて、
2世代、第3世代にもなります…。
日本人はひとりも住んでいません。
ロシア国民のかけがえのない「わが地元」なのです。

●「北方4島を返せ」と言い続けているひとは、
永久に還ってこないように
固定させているだけのことですよね。

確かに日本の側からみれば「正論」です。

涯SAは、そのように言わせることで
永久に返還されずに、日露がイガミあうように
仕向けてきた、というわけです。


●竹島は、どこの領土ですか?
日本の領土を占拠され、これまた
コリアのものへと固定させていくわけです。

●尖閣はどうですか?
チャイナももともと日本領の認識でした。
自国の地図にもそのように記載されていました。が、
突然、自国領といい始め

以降、領海侵犯を繰り返すのはなぜでしょう。

日本側に攻撃させて国連や国際司法裁判に
持ち込めば「晴れて領有を主張しあう対等な関係」に
持ち込めるのです。

目に余る領海侵犯に自衛隊員の誰かが
具体的な行動を起こし、向こう側に死者が出た場合は、
「殺人犯」に問われます。

自国を護れる憲法が望まれるのです。
それだけです。

●自国領も守れないでおいて、
「ロシア人が住む町や村を返せ」なんて
「頭がおかしいんじゃないの」という
のが、現状認識としては正しいのでしょうがねぇ。

●チャイナともコリアとも国交は回復されています。

ロシアとはどうですか?

平和条約も結んでいないのですから
「敵国のまま」なんでしょ。

●私がロシアの責任者なら、

「チャイナとコリアとの問題を片付けてから
来いやぁ」と追い返しますよ。

●石破さんも、ASAHIさんも、毎日さんも
チャイナ/コリアの国益のために
はたらく立場なのでしょうねぇ。

日本人は頭脳明晰なはずなんですがねぇ。

この件ばかりは「ばっかじゃないの」と
いわれてもシャーないわなぁ。
posted by 大下伸悦 at 09:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする