2019年06月11日

チャイナの民の食料確保策は?


◎共産という名の独裁国家チャイナは、「米中関税攻防」どころではない食の危機に遭遇しております。
北米にしかいなかった蛾の脅威が、アフリカ大半に蔓延し、ミャンマーから雲南経由でチャイナに侵入してきております。
トウモロコシ・麦・コメ・豆などの穀物に深刻な害が生じ、そして拡大していくでしょう。
1日で200`でも広がってしまうというのですから、農薬の手配も追いつかない恐れがあります。
また、チャイナの国民食「豚」の豚コレラ(アフリカ型)も、いよいよ深刻になっているのですよね。アフリカ型豚コレラは、北コリアにまで広がってきています。
ああそれなのに、米国から輸入している「豚肉」や、大豆小麦などの輸入時の関税に習さん自らが決断して25%に関税を引き揚げてしまった。
ブラジル等からの輸入手配がうまくいってくれればいいのですがね。
日本では「農薬許せなぁい」運動が高まりを見せているようですが、「食うものができなかったなら飢えが待っています」。

◎米国はすごいですね。米国の大豆・麦・トウモロコシの作付は、昨年の半分程度です。しかし、半減させて作付した穀物が自然災害(水害)にあって収穫予想は悲観的です。非常に不安定…
チャイナは、米国からの穀物買い付けに25%関税アップしている場合ではありませんよね。
(ツマジロ草夜盗蛾は、数か月でチャイナの穀倉地帯の全域に広がり、壊滅的な結果をもたらすだろう、と…。某筋予想)
「ツマジロ/クサ/ヨトウ蛾」というのは初めて聞く昆虫の名前です。
日本に侵入してきたらどうします。
私が関わっているところは大丈夫ですがね。
農薬も化成肥料も化学肥料とも、無縁の栽培をしているわけですが、草に困らないような仕組みにしていますので甘くなりがちなガードを固めるだけで済むでしょう。

◎ところで、フィリピン・オーストラリアも干ばつに遭遇しております。人々が生きていくのに、食糧そのものの収穫ができず、輸入もままならないのであれば飢餓にあえぐことになってしまいます。
 ◎幸塾の最高顧問であった船井幸雄先生からの「本来なら農業を極めていかなければならなかったが、なかなか機会が得られない」というお言葉を私は、まともに受け止めてしまい、「どれ、私が突き詰めてみよう」…。

船井さんが「自分には出来そうにない」というのです。「それなら私が日本の農業の危機なるもの、食糧危機なるオバケの正体を暴いてみよう」。
それからの私の放棄地や休耕地行脚の旅は、通算24ヵ所(愛媛や南九州、兵庫、和歌山、関東東北など)に及びます。
鍬(クワ)一本で、です。仕事の合間に、です。

◎結論!旅は終わりました。農薬、除草剤、化成肥料は要りません。草に困りません。不耕起ででも、新たに縁を持った地域では29日目から販売が開始できました。
化学肥料も有機肥料も要りません。現在は、クワも要りません。
不耕起栽培を楽しんでおりますが、どんどん手持無沙汰になるのですから「そろりそろり」と耕起のウネをこしらえだしてもいいでしょう。
私の友人(女性)は、車いすでの「楽園/農園ライフ」を楽しんでおります。高齢期の他者貢献にも、健康にも寄与できます。

◎どうせ、1f、30fは手におえないでしょう、ですって?じつは、そちらの方がらくなのですよ。
6月9日、10日は、1fほどの耕地を持て余している知人たちへ「プロとしての大規模農」のノウハウを伝授しておりました。 
機械を使いますから…ね。私の近著に掲載してある機材を用いるだけです。
6月22日、大阪(エルおおさか)会場で13時からグリーンオーナーズ倶楽部のミーティングを行います。
後半は、仲間の「ひふみ循環農法」の伝道者お二人の出版記念講演となります。

どうぞ、いま関わっている岐阜羽島/岐南町の2反歩程度の耕地にも見学にいらしてください。
予約なしの方は、入場できません。
おおした
 
      2019年6月吉日  おおした
posted by 大下伸悦 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

幸塾/楽しく生きる会/6月会報抜粋

令和元年6月.幸塾/楽しく生きる会/会報 (2019)令和時代の始まりの月(5月)は、米国大統領夫妻が国賓として招かれ、米国大統領による令和天皇への初謁見(えっけん)シーンは、米国から世界中に配信されました。トランプ大統領いわく「日本は特別な国だ」と…。トランプさんの訪日時は、フィリピン・ドウテルテ大統領など東南アジア5カ国のトップも来日なさっておりまして、東京にいたのはトランプご夫妻だけではありませんでした。
トランプ氏は来日時、安倍首相に「ぜひイランに行ってほしい。シンゾウしかいない」と要請したという。またイランのザリフ外相が来日(5月中旬)したのは、イラン訪問を要請…、日本に「米国との仲を取り持ってほしい」とするためであった…。
◎安倍首相は、すかさずイラン歴訪、米国との仲を取り持つべく労をとります。 そして6月28日29日は、大阪に世界の主要国38か国(EUのトップ層など地域機関を含む)が一堂に集い、日本が「世界の政治経済のかじ取りを行うのです。
「令和時代は、NIPPONが積極的に世界平和外交への貢献を為していくのだな」ということが鮮明に受け止められていくのです。 ◎トランプさんは日本訪問に続き、欧州を歴訪…、天皇に続き、英国女王(エリザベス)へ謁見、頂上外交が続いています。
次いで、メイ首相(退任予定)と会談、それから仏国などを訪問と…、共産チャイナの変革を目論んでの「白人国家連合構築の意図」が透けて観えるかのようです。  米国の次期大統領もトランプさんとみてよさそうです。「シロウト大統領追い落としのたくらみが失敗に終わったから…ということ、と、トランプさんの公約は不法移民対策を残すのみとなったから」です。
 「メキシコさん、しっかりしてよ。不法侵入者の素通りを許すなよ」というのが、米国側の言い分なのです。  確か先月は、1ヶ月で10万人もが不法侵入をしています。南米共産圏からの不法流入者たちは「米国にアメリカンドリームを思い描いて移動している」のです。
何処から侵入?メキシコ国境からです。これが日本への不法侵入だったらどうします?(テロリストが混じっていたらどうします?)トランプ氏は「適正な手続きでの移民を拒絶しているのではないでしょう」。トランプ氏自身がアメリカンドリームの体現者です。(ドイツ移民3世)米国はいま、好景気で雇用がひっ迫しているのです。政治のシロウト/トランプさんの手腕のすごさには驚かされます。転載ここまで…。
posted by 大下伸悦 at 07:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月08日

6月9日は、枇杷(びわ)の収穫


梅雨入り前に
草の制御の仕組みを
整えて
おかなければ
一年間、
草に振り回されることになる。

その点、
昨日で整え終えることができた、はず…。

栽培は
苦労ではなく、
工夫して
快適さを楽しまなければ
私にとって
続ける意味がない。

おりしも雨…。
トマトのプチドームの頂部に
汚れた透明シートを
かぶせ終えたので
身割れを防ぐとともに
シートの洗浄にもなる…。

雨はありがたい。
雨雨雨

ーーーーーー
キャベツの大量引越し実験に
着手いたしました。

これは楽しみ…、
楽しませていただきたい。

9日にお見えになるのは
2名かな?

予約なしは不可…です。
posted by 大下伸悦 at 00:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする