2017年12月03日

サウジアラビアでは女性が車の運転をしたら死刑であった。それが緩和されるという


 21世紀のこの世界に
女性が「車を運転したら死刑」になる、という
国があるという情報には、嫌悪感しか覚えない。
しかし、やっと女性の運転が認められるのだという。

チャイナでの一人っ子政策の間は
「女の子が生まれてもなかったことにしてしまう」
風潮があった。
その「ひとりっこ政策」」が廃止されたのは
確か昨年だったか。

南コリアでは、いまだに女性を外国へ出稼ぎに出す。
仕事は「夜のもてなし」が中心だ。
この国の政府には、その出稼ぎ者たちからの送金を管理する
正式な部局がある。もちろん今でも・・・。
要するに、「娼婦」として外国に出し続けてきた。
各国で摘発されても恥じるところがない。

彼女たちは、時には「ジャパニーズ」を名乗って、
世界中で悪名を売ってきた。
「生活費を女に稼がせるという風潮はこの国には根強い」。

その「娼婦」たちを「慰安婦」として世界中に訴えかけることに
恥を感じないのだろう。
客(兵士)の月収の100倍を稼ぎだして親元に送金するのである。
収入的には、ある意味エリートだったのかもしれない。

その南コリアで刊行された本に
「朝鮮出身の
帳場人がみた
慰安婦の真実」「強制連行」も
姓奴隷もなかった」

朝鮮人自身の「慰安所日記」なのである。

東亜大教授 「崔 吉城」氏【文化人類学者】が
「慰安所日記」を読み解く。

ハート出版」刊

そもそも「慰安婦」問題とやらは
日本の「朝日新聞」のねつ造記事であった。

その朝日新聞は昨年、ねつ造であったことを認めたのだが、
日本からおカネを吸い上げることの味をしめた
彼の国は、冬季オリンピックのカネをせしめるために
また悪態をつく。

日本のしつけが悪いからだ、と言える。

他国にたかり、娘にたかる・・・、悪い習慣だ。

しかし、安倍首相は「冬季オリンピックの視察に行く」
その予定だという。

火中に栗を拾うならまだいい、が、
そこには栗はない。

過去の歴史に倣えば、
オリンピック終了の直後に
火ぶたは切って落とされる。

その朝日新聞がいまだに存在する。そのこと自体が
信じられないのだが、今度は
「カケソバ」をねつ造したという。

そういえば、北コリアも出稼ぎで
外資をがっぽり稼ぎ続けている。
こちらの働き手は主に男性である。
ロシア・チャイナ・ベトナムなど…

送金されたおカネは
政府が管理し、70%を国家がピンハネする。

さて、川を海をきれいにして歩こう。
川は私たちにきれいにされるのを待っている。
真善美に生きよう。

おおした
posted by 大下伸悦 at 21:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

師走入り。北の子供たちに思う.


ボディケアに集中した数か月であった。
一日1食の食習慣に戻し、いくつかの異状を解消した。
そして、数十年ぶりの歯医者通いが続いている。
おかげさまで、今年一年を無事に生かされてきたことに
感謝できる。

師走に入り、
思うのは隣国ノースコリアの子供たちのことである。

厳寒のなか、暖もまともに取れていないのではないか。
食べるものにもこと欠いていないか。と・・・。
むろん親とて同じことだ。

困窮の末、荒れた海に「戦闘という名の漁」に出される。
漁民だけではない。軍隊が漁に出されるのだ。
正式には「冬季漁獲・戦闘」というらしい。
冬の海の波の高さは時には5bを超えるという。

チャイナは、この国からの海産物の輸入を全面禁止した。(6月より)

チャイナは、北京平壌間の空の定期便を廃止した。(11月終盤より)

チャイナは、国境の川に架けた橋を封鎖した。中朝貿易の7割以上が封じられる。(11月終盤より)

チャイナは、船舶運航のほとんどを停止させた。海を通じた交易を禁じたのだ。(11月終盤より)
      独占的企業の代表を逮捕、運航のすべてを停止させた。(大連国際海運)
陸路と海路の通行を遮断されたら、中朝貿易は完全遮断に近いのではないか。


チャイナは、北京の出稼ぎ労働者の安アパートから全員を強制立ち退きさせた。(11月末)
      火災が口実だが、重機を使って根こそぎ排除した。
      ここに彼の国の出稼ぎ者がいるのかどうかは不明。

ノースコリアは、ヒロポンと言う危険な覚せい剤で外貨を荒稼ぎしてきたが、大口の
      チャイナでの「しのぎ」が大幅に細ったことになる。

ノースコリアの金氏側近や高官、軍関係者は、いよいよ食糧に窮して暖房なしの
      生活となっても、忠誠を尽くせるのか。

ガソリンもガスもチャイナが命綱ではないか。それが途絶える。煮炊きはどうするのか。
      石炭は自国で全く取れないわけではないが…。

      電気はどうなる。高層の住まいには歩いて昇降するのか。

打ち上げ花火は、自国民へ向けてのショーの一面があるという点を
      見逃してはならない。

自暴自棄になれば、ロケットはいつでもミサイルに代わる。が
      それは金正恩氏の死期を意味することになる。自殺行為となる。

チャイナは、
陸路と
海路と
空路の
すべての交易経路を遮断し、
国境地帯に、北京方面からの
軍隊を集結させているのである。
瀋陽方面の北部軍区ではなく、
中央軍区を送ったというところに
習政権の本気度が表れている。
瀋陽軍を掌握しきれていないということがうかがい知れる。

ロシアのプーチンさんは、米韓に
「ノースコリア沖での12月の軍事演習の中止を
要請した」。
いよいよ暴発の恐れあり、とみているのだろう。

プーチン氏の判断はさすがである。
あの壊滅ロシアを地獄から蘇えらせた方なのである。
シリアしかり。

(いざとなれば、ロシアプーチンさんがそっと手を差し伸べるのではないか。)
(トランプさんも優しいが、いまは四面楚歌で手が回らない。安倍氏が頼り)

何度も言うが、日本はひと昔前のアメリカ従属一辺倒ではない。
むしろ、「露日の友情」は、外務省従米勢力の邪魔をかいくぐって手に入れたものである。
プーチン氏は、福島原発事故後の鎮静化にもかかわっている。

2018年の、露日間の文化経済交流は見ものである。お祭りは1年間続く。
これは外務省のお手柄である。

日本を悲劇に巻き込む手立てはある。

前政権の「菅・野田・枝野」氏たちの政権に戻すか、
軍事おたくの自民の小派閥のトップに総理の座を
すげ替えるよう、倒閣幕運動に加担することである。
これならば、日本をかませ犬にして
「劣勢にある米の旧権力」を再生することができる。

世論形成は、マスメディアというプロパンダ機関を使って、旧権力筋が
自分たち(CIA・FBI筋)の操り人形としての「隷属日本を導く人物」を
トップにすげ替えるべく画策し、そして行っていく。

日本のいわゆる知識人層と言われる方々には悲しきサガが染みついてしまった。
新しい総理が選ばれると、ただちに「辞めろー」と叫ぶ。辞めて次の総理に
なると、また「条件反射のように「辞めろー」という。
日本の自立を徹底して阻害してきた側の先兵隊役が有名ブロガーという方々である。

もちろんその原因となる先導役が、CIA系の影としてのテレビ新聞週刊誌である。
要は、属国日本のままでいるようにと、活発に活動する層を知識人という、らしい。

安倍氏の次は、誰にすれば涯SAがうかつに手を出せないロシアとの強い絆と、
トランプ・モディ氏との緊密な関係を維持して
第3次世界大戦とやらのふざけたシナリオを阻止できるというのだろう。

また菅さんなのか?枝野さんか?辻本さんか?それとも石破さんか?
まさかグリーンのかばん持ちの小泉君なのかな?
小沢さんならまあまあいいのでしょうが…。

有名ブロガーという方のレベルの低さには辟易しておりますのですよ。
みなさん、尊敬に値する論説をお願いします。切に切に・・・ね。


ともあれ、わたくしごと、歯やボディのケアに数十年ぶりに時間が割けたことに、
心から感謝いたします。
岐阜のFさんや、横浜のNさん、大船のOさん、江東区のKさんには
ほんとうにお世話になりっぱなしです。
今年は「栽培ごと」はほとんどお休みでした。

そのときどき、優先すべきことに素直に従います。
どなたかの評価を意識して無理を重ねることはいたしません。
というのも、
友人に「頑張りすぎて腰が90度曲がってしまった方がいる」のです。
素敵な女性なのに…。
齢を重ねてきて、ここに来て頑張りすぎてはだめです。
ひとの評価はどうでもいい、と割り切ることです。

本日もとっても幸せです。

おおした(小滝流水)


日本のお米の備蓄に余裕があるなら
ノースコリアの子供たちに送ってやろうではありませんか。
「別な用途に使われるって?」
「いいではないか。金さんにもお子さんが生まれたことだし…」

金氏は、脱出用のプライベートジェット機を2機用意している、という。
しかし、チャイナを本当に失望させ、怒らせてしまった。

いざというときの亡命先は「ロシア」なら受け入れてくれるのだろうか。

ノースコリアが飢餓から解放されるもう一つの方法としては、
サウスコリアに人海戦術で押し掛けさせるということが考えられる。
整然と縦横に隊列を組んで両手をあげて行進するのである。

「カムサハムニダァ」
「この児にミルクを・・・」
「うちのばあちゃんを探しにきましたぁ」
「同朋に握手をしにきましたぁ。お茶を一杯ごちそうになります」。
「トイレお借りします」。これっていいかもね。
えっ!ダメ?「了見が狭いねぇ。だから知識人っていわれるんだよ」。

みんなで阿波踊りを踊りながら、あるいは、風の盆・盆踊りを踊りながら
行進するのである。
迎える側も一緒になって踊ったらいいではないか。
踊るあほうに、見るあほう、アメリカジャパンはもっとあほう.
チャンカチャンカ、チャンカチャンカ、


ノースコリアには、
アナログの複葉機が結構あるという。レーダーに引っかからなくていい。
「食糧頂戴抱きつき作戦」ともなれば世界史に残るかもしれない。(いい意味としてですよ)
「集団物乞い作戦」とでもいうのか。収奪はだめ!だめででしょうよ。

実はサウスコリアでは、体育館とか公共施設には
サバイバル用の簡易寝具セットがたくさん用意されてきたのです。

まあ、みんな仲良くやっていきましょうね。
みんなもうじき死ぬんだからねぇ。あと数十年・・・。

また原発再稼働だって・・・。狂っている。
ノースコリアのロケットごっこより
はるかにおぞましいことである。
まだ日米原子力協定に縛られている期間内だから
怖いのだ。

posted by 大下伸悦 at 02:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

チャイナの動きはダイナミック.時代は西から東へ


トルコはNATOでもUSAに次ぐ武力を持っている。
そこがロシアから武器を購入しだし、
ロシア・トルコ・イラン・シリアで連携を取りだした。

サウジ国王のロシア訪問にも驚いた。しかも、ロシア製武器の購入の
約束をしたのであった。

ベトナムがロシアの艦船や武器を購入する。

フィリピンがロシアから武器を購入する。

タイがチャイナの潜水艦を購入する。

数日前には、ジョージア(旧名グルジア)で
AIIBの国際会議が開催され
チャイナのほかに16か国500人以上の
東欧など各国関係者が集まり大盛況であった。
これではEU中枢国の立場がない。

習さんもすごいが、李克強首相の活発な行動が目立つ。
集った国々は、EUの鈍い動きに不満を持つ。

しかし、チャイナの動きはダイナミックである。
まさに日が昇る国のごとくであるが、どっこい、日いずる国とは
日本です。

この日はチャイナ主導の鉄道の開通式を祝い、
新たな高速鉄道の延伸の式典もあったと聞く。
まさに一帯一路の文化経済圏が建設されていく。

時代はダイナミックに動いている。

石油の取引がドル以外へと移行し始めている。

USAは、極東から離れていく流れにある。
サウスコリアは、12月中に文氏が
チャイナの習氏を訪れる。
USA寄りから、チャイナ寄りへと舵を切った。

すると、涯SAは、日本を「かませ犬」にして
ノースコリア攻撃をさせ、武器を消費させようとする。

トランプUSAは金にならないことには手を出さない。
極東からは一線を引くということだろう。

現在、その手順を敷き始めている。

しかし、「安倍日本」は既に
EUやUSAを尻目に
「ロシアとの親密な関係」を
築き始めている。

安倍日本は、ロシアの意向を無視して
USAの言いなりにはならない、とみるべきだ。

しかし、日本外務省を操る涯SAは、
ウクライナにテコ入れをしてロシアとの戦争を
仕掛けようとし続ける。
どうしても第3次大戦とやらを
やらなければ計画が狂うというわけだ。
まったくどうかしている。

ご本人も含め、トランプさんの家系には
「やらずぶったくり」のえげつない金融エリートたちの
思考回路を持ったのはいない。
お父さんは典型的な「アメリカンドリーム」の
体現者だ。もちろん、本人も・・・。


今回の日本の選挙は、希望の党を立ち上げ、
大阪維新の党と組ませ
更に自民の別な派閥とこの両党を合わせて

邪魔な安倍総理を排除するという
命がけの暗闘劇であった

新しい首相を立てることで
ロシアカードを捨てさせ、
ノースコリアを攻撃させ、ウクライナを
ロシアに歯向かわせるという
戦争戦略を立てていると見る。

それに対し、安倍総理は
早期に解散に踏み切るという
賭けに出て
見事に機先を制したわけだ。
政治は命がけ!
安倍氏はいままでの例から行けば暗殺にあっても
おかしくはなかった。
しかし、安倍氏にはロシアカードがあった。


涯SAは、邪魔な安倍総理を退陣さたい。
それがネチネチとしたモリカケ攻撃の意味と見たら
納得できるのではないか。

とはいえ、日本はUSAに各地を占領された状態にある。
制空権まで占有されている。

ここにきて、日本がロシア製の武器を購入したなら
日本はコンピューターを含め
壊滅的打撃を負うだろう。
そういうときのための仕掛けは手配済みだときく。

武器はいまやロシア製が優位に立つ。
シリアで実証済みだ。

日本は、やむを得ずポンコツ武器を押し付けられ
格納しておくしかない。

◎来年は「日本ロシア年」を両国で推し進める。

日本は、欧州やUSAを差し置いて
ロシアとしっかりした関係を築いていく。

涯SAにとって
日本の安倍だけは許せない。安倍を引きずりおろせば
ロシアカードが使えなくなるのだ。

その安倍総理は、トランプさんとは
個人的にきわめて親しいのである。

トランプさんも本音では
アメリカのインフラ整備以外で
無駄な時間を浪費したくないだろう。

FRB改革やら、ネオコン退治やらを
やれるものならやってしまいたいのだが・・・。

チャイナと日本は急激に
接近をしていく。それはもう始まっている。

ノースコリアを火種にしたくないのは
同じ隣接国家としてロシアもチャイナも日本も
サウスコリアも同じである。当然のことなのだ。

チャイナは、ノースコリアとの航空路線を
凍結した。

国境の大きな鉄橋をも封鎖した。が、
手綱は間もなくゆるめるだろう。

ノースコリアは
いま、国民の食の確保と暖房対策で大変である。

「漁にでよ。それを戦闘行為と心得よ」
と言われて海に出て凍死するものがではじめている。
国民が不憫である。

「日本に言って米を積んで帰ってこい」と
命令しているという噂も聞こえてくる。
いまはすごく寒い。

ここで打ち上げ花火をしておかないと
国民をまとめあげられない、という
事情があるとみて間違いではないだろう。

無理を承知で言うのだが、
勤勉な国民なのだから
日本で出稼ぎをさせたらいいではないか、と
思うところである。が、「何を言い出すのか」と
叱られそうである。

しかし、そうだろうか。

おおした
posted by 大下伸悦 at 11:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする