2018年09月18日

トランプさん、新たな危機を乗り切れるか



 ◎トランプ大統領になってからのUSAは
景気がいいですね。

失業率も最低水準になったでしょう。

気前のよい大家さん(USA)は、ドイツさんやJapanさんからの
買いものが過ぎて、「赤字垂れ流し」状態です。

対チャイナの赤字なんか赤字全体の半分近くあります。
コリアやメキシコからの赤字も多い・・・

夜逃げをするわけにはいかないから、
戦争に持ち込んで逆に焼け太りと決め込むか・・・、という
訳にもいかない。(前任の大家じゃあるまいし).

「1対多数、なんて言っていたら倒産してしまう。そうだ、
1対1で個別に正常化して回ることにしよう」。

いっそのこと、フィフティ/フィフティのバーター取引に
してしまおうか。

自分(トランプ)は、世界を股にかけるビジネスマンだから、
自由貿易の享受者だ。しかし、「取引相手がつぶれたって
知ったことじゃない」という奴と付き合う理由はない。

自分は3回、倒産の憂き目にあっている。
相手が倒産しても構わない、と言い続けるやつとは
付き合わないことにしよう。

さて、次はジャパンだ。
あそこは大人だからね。隣人を親身になって
大事にしてくれるところだ。

だから、世界180カ国とビザなし交流ができている世界唯一の
国なんだよ。

●ところで「にわかにトランプ弾劾、解任の兆候が
顕在化」してきましたね。

就任時からあった「ロシアゲート」です。米露首脳会談の
直後から「世界支配(国家群の上位の支配者)ファミリー配下の
新聞テレビが狂ったように荒れ狂っています。

「上下両院選挙で共和党が勝てばよし」.

負けたら「ペンス副大統領の大統領昇格」の芽が絵空事では
なくなりそうですね。

※さあ、チャイナもがんばりどきです。
米民主党を勝たせるべく「チャイナゲート」を推し進めている
ようでガンスな。

※世界支配層って?
グローバル主義とか、NWO(ニューワールドオーダー)とか、
民主主義とか、共産主義という言い方を、好んで
使わせるようにしている連中でしょうよ。







トランプ大統領
posted by 大下伸悦 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

プーチン大統領の思惑は?



 ◎チャイナの習近平さんは、
北コリアを米国側になびかせまいとして
躍起になっておりますね。

就任以来初めて、北コリアを正式訪問するはずが、
金青年にていよく逃げられてしまいました。

ロシアで行われた東方経済フォーラムに
「金氏が出席するかも知れない」という噂があり、
それに、「日本の安倍総理も出席する」ということから
習主席も出席したのです。

金氏は、ロシアの特使に「訪露はしますが、
日程は後日相談します」と、
述べています。

「日本ロシア年」は5月から始まっております。
プーチン大統領の「ロシ
ア経済活性化の思いは、
距離感が縮んできた日本頼み」へと
強く傾斜してきているでしょう。

チャイナの習氏の目の前で、
「年内(2018年)に露日平和条約を締結したい」と
表明してのけたのです。

軍事的には、「こと日本についてはチャイナと
等距離を保つ!」という
意思表示とみていいでしょう。

また、米国に対しても
「こと日本については軍事的にも平和路線を
堅持していく、いきたい!」という
意思表示をして見せたということでしょうね。

※太平洋戦争のとき
条約を破棄して北海道から攻め込んできたのは
ソ連ではないか!」という向きもあ
るでしょう。

あれは、米国から「北海道をいてまえ、武器も
供与する」という強い意向を受け(両者の支配者は
同一)、それに従ったもの…。

チャイナは、ロシアの意志をむげにして、
日本調略を進めるわけにはいかない、いきにくい」
そういうプーチンショックを
もろに受けてお国に帰ったわけだ・・・、わけです。

ウラジオストックでの
安倍/習会談を受けて、
来月10月は、安倍総理がチャイナを公式訪問
することが決定しましたね。

真綿で首を絞めるような
日本の柔軟外交には、舌を巻きます。

※チャイナさん・・・、普段は
肩で風を
切る勢いですが、
「困ったときの日本頼み」.エエデええで・・・。

北方4島には代々ロシア人が住んでいます。
日本人はおりません。
戦後すぐにロシアが提示した「2島返還」を
断ったのは日本側でしょうに・・・。

73年も経ってしまっては、できるものも
できなくなってしまうワイな。

前に前に進もうではないか。

※ロシアは、「ロシアの経済活性は、チャイナではなく
日本とのパートナーシップで進めます」という
意思表示をもしたに等しい・・・。
posted by 大下伸悦 at 20:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プーチン大統領の思惑は?



 ◎チャイナの習近平さんは、
北コリアを米国側になびかせまいとして
躍起になっておりますね。

就任以来初めて、北コリアを正式訪問するはずが、
金青年にていよく逃げられてしまいました。

ロシアで行われた東方経済フォーラムに
「金氏が出席するかも知れない」という噂があり、
それに、「日本の安倍総理も出席する」ということから
習主席も出席したのです。

金氏は、ロシアの特使に「訪露はしますが、
日程は後日相談します」と、
述べています。

「日本ロシア年」は5月から始まっております。
プーチン大統領の「ロシア経済活性化の思いは、
距離感が縮んできた日本頼み」へと
強く傾斜してきているでしょう。

チャイナの習氏の目の前で、
「年内(2018年)に露日平和条約を締結したい」と
表明してのけたのです。

軍事的には、「こと日本についてはチャイナと
等距離を保つ!」という
意思表示とみていいでしょう。

また、米国に対しても
「こと日本については軍事的にも平和路線を
堅持していく、いきたい!」という
意思表示をして見せたということでしょうね。

※太平洋戦争のとき
条約を破棄して北海道から攻め込んできたのは
ソ連ではないか!」という向きもあるでしょう。

あれは、米国から「北海道をいてまえ、武器も
供与する」という強い意向を受け(両者の支配者は
同一)、それに従ったもの…。

チャイナは、ロシアの意志をむげにして、
日本調略を進めるわけにはいかない、いきにくい」
そういうプーチンショックを
もろに受けてお国に帰ったわけだ・・・、わけです。

ウラジオストックでの
安倍/習会談を受けて、
来月10月は、安倍総理がチャイナを公式訪問
することが決定しましたね。

真綿で首を絞めるような
日本の柔軟外交には、舌を巻きます。

※チャイナさん・・・、普段は
肩で風を切る勢いですが、
「困ったときの日本頼み」.エエデええで・・・。

北方4島には代々ロシア人が住んでいます。
日本人はおりません。
戦後すぐにロシアが提示した「2島返還」を
断ったのは日本側でしょうに・・・。

73年も経ってしまっては、できるものも
できなくなってしまうワイな。

前に前に進もうではないか。










プーチン大統領「年内に日露平和友好条約を…」と。

安倍さんプーチンさんの親交は
氷をも溶かしますね。

「平和条約を交わす前に4島を返せ」なんていうのは、
戦争当時のトップどおしなら通用するでしょうね。

プーチン氏は、チャイナの習さんもいる全体会合のなかで
「日露(露日)平和条約を年内に」といったのです。

「思いつき」というより、熱いものが込みあげてきてでの
発言でしょう。

●今週は「東方経済フォーラム」のほかに、
ロシア史上「最大規模」の軍事演習が行われました。

●なぜ?
「第3次世界大戦」が始まる危険がある」と認識していると
いうことも関係しているでしょう。

万万が一の時のために
日本とは「平和条約を交わしておかねば」という思いからの
提案なはずです。

●ウクライナには、ロシア人の多く住む州が2つあります。
その2州で「ロシアに帰属するか、ウクライナのままでいいかの
国民投票」が行われるはずです。
ロシア人を護るのがプーチン大統領の
使命です。

●プーチン氏は、「ロシア人を見捨てない」という、いかにも
ロシアの大統領らしい決断をなさるでしょう。

●米国トランプ大統領は、そのことを知らされているでしょう。
7月16日の米ロ大統領の正式会談のなかでは、
さまざまなことを確認しあったとされています。

アメリカの戦争勢力と新聞テレビは、
トランプ氏を国賊扱いにするほどの取り乱しようです。

●そもそも、涯SA(戦争経済勢力)は、ウクライナ/シリアへ
傭兵(私兵)を送り、第3次大戦の発火点として
仕掛け続けてきたのでしたね。

●欧州に難民移民の大量流入が続いたのも
第3次大戦があったときのために…、
という思惑があったやも知れません

●さて、平和条約締結なら
「2島返還のうえ、4島を2国共同で開発特区と
していく…。

そうすれば、住民の利益のもなります。

※それにしてもチャイナの習さんは、なんで東方経済フォーラムに
顔をだしたのか?

プーチンさんには迷惑でもあり、軍事面では自陣営として
うれしくもあり、といったところでしょう。

※習さんの前だからこそ、「日本と年内に平和条約を結びたい」と
発表しておこうという気になったのかもしれません。

※プーチンさんは、来年6月に日本(大阪)へ来ることになるでしょう。
(G20出席と、日露友好年の締めくくりセレモニー出席?)

プーチン安倍正式会談は実に22回目、
日本の国益に大きく貢献する実績だと思います。

おおした
posted by 大下伸悦 at 20:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする