2019年03月11日

あなたは魂を抜き取られていませんね.

私たちの「美とほほえみと和みの文明」は、
うるし(漆)で
しなやかさと
繊細さと
強さと
色調の多彩さを
表現してきた。昭和平成の匠たちであってもつくれないという超高度な工芸レベルの「いにしえびと(祖先)」は、「縄文時代?縄目⁇ 何だそれ」、と
いぶかしがるでしょうね。
下の写真は、樹からうるしの樹液を
採取する容器…。樹液が器の外に付着した「縄文期」の異物です。
次の写真は、うるし塗装の写真に「いにしえ人の指紋」が付着している器の写真です。
私のいにしえの
おじぃちゃまかも…。

あなたは化繊の布の衣装ですね。いにしえは、高度なうるし技術を駆使した
植物繊維の衣装でした。当時のほうが豊かでした。この器の薄さと造形美は、私たちのご先祖の「ほほえみと美と雅(ミヤビ)さ」を表徴しています。私たちは、とんでもない文明の継承者なのです。



















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posted by 大下伸悦 at 00:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

3月度幸塾/夢をもって楽しく生きる会通信(抜粋)

2019年3月.幸塾/夢をもって楽しく生きる会通信(抜粋)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−◎東京の地価の上昇がすごいですね.バブル期をはるかに凌駕しております。
東日本大震災&放射能拡散から8年…。
「みんな、東京から逃げろ!」などといった大騒ぎは、どこへ行ってしまったのでしょう。
世界中からの観光客が爆発的に増えています。
日本の農産物輸出は、「6年連続史上最高額」を更新中です。
◎世界のなかで日本だけが盤石の経済運営をしているのですよね。
◎まもなく、126代目の天皇が即位なさり、新しい御代となるのですが、諸外国人はキョトンとなさるのだそうです…。
特に米国人は「自分は、かろうじて2代前の祖父母まで知っている程度」なのに、
この地球上に「1679年も続く夢のような国家」があるとは…、と憧憬の念を抱くのだそうです。
実は最近、2万年前の膨大な人骨群が出現し、16500年前の壺も出てきております。
3万2千年前の人骨も出土しております。
日本は、12600年前の超高度な漆塗りの着衣の一部は福井から…、
9000年前の4重仕掛けの華麗なツボも函館から出てきております。
私たちは、少なくとも2万年は続く「飛びぬけた文明」、しかも、
「美とほほえみと、なごみの文明の継承者」なのです。
世界の四大文明といってもせいぜい4千年〜5千年です。しかも例外なく滅びの文明なのです。すべて砂漠化させてしまったではないですか。
◎私が小さい頃は、来日した外国人から「謎のほほえみの国」と言われるので、
「むやみに笑わないように…」という報道によく出くわしました。(笑
私たちのご先祖が築き上げてきた文明はどうですか。
しかも、文明の証の90%は、いまだ海底の大陸棚に眠っているのです。海面が120b下だったからです。
女性の美の謳歌と、ほほえみは平和の象徴なはずです。
◎日本には世界一古い会社がいくつもあります。しかも、このところ100年以上続く長寿の会社が、毎年1000社以上増え続けているというのですから驚きます。(毎年1万社という話もあります)
出土するツボも櫛もかんざしも、言葉巧みに作り話を並べるものとは違います。しかも科学的な測定結果です。
厳然とした「歴史の証拠物」なのです。
◎さて、どの国の政権であろうと、最も優先しなければいけないのは、
「国民の失業率を最低にすること」です。生活費がなければ、犯罪や暴動が起きます。
現在の日本はどうですか。むしろ、「募集しても応募者が来ない」といった状況です。
隣国の共産チャイナとコリアは、どうですか。チャイナは共産独裁国です。国民の選挙で選ばれるわけではありません。
暴動を起こしそうなとき、彼らは、外国に植民させてしまうのです。
その対象が日本、というのでは最悪です。
いま公立高校の生徒の半分がチャイニーズ、というところが出てきています。
迷惑な話です。
コリアも、結局は日本に働きに出るでしょう。
来るなと言っても、密入国で入ってきているのです。(特にチャイナ・北コリア)
◎米国が日本に戦争を仕掛けたのも、深刻な失業対策として、
戦争特需を作るためだったということが、今頃になって知られてきています。
日本は、自衛する、という選択しかなかったでしょう。
おめおめと「日本も遅れて植民地の仲間入り」というわけにはいかなかったのです。
あのマッカーサーが「日本は自衛のために蜂起した」と米国議会で証言しております。
しかも日本が争ったのは、東南アジアではありません。
英国やオランダなど白人の植民地支配国と、です。
米国は、日本が降伏をしたというのに、ソ連へ武器を供与して日本進攻を促したというのです。
北海道を分断してしまう作戦だったというのに、私たちの先祖の意識が高かったのですね。
ご先祖さまに感謝、感謝です。
◎それにしても「募集費を掛けても応募者が来ない」、「来ないから会社をたたむ」というのは、いただけないですね。
チャイナ・コリアは、GHQの仕掛けに乗った「日本解体工作をしてくる」のでなるべくそこからの雇用は「やめてくれ」と言いたいだけです。
東南アジアの若者は、少し前の日本と同じ、稲作民/漁村民の子供たちで、素直です。器用で働き者です。
仲介業者に借金漬けにされて苦しむことのないように、その点、気を付けさえすればいいのではないでしょうか。
私たちの先祖は、「東南アジアよ、植民地から解放されよ!我々で共栄圏を築き上げていこう!」と約束していたのです。
ASEANは、日本を尊敬しております。インドもミャンマーも…。
どうぞ、しなやかにしたたかに、相互に依存しあう共栄圏をつくってまいりましょう。
入国管理法は、毎年でも手直ししていく必要があります。
去年までも、毎年たくさんの人が「なし崩し」で日本に入国してきていたのですから、法律は手直しし続けなければなければならないでしょう。
生じる問題を是正し続けていくのがおかしいという方が、間違っているのではないでしょうか。
ネットではここまで…
posted by 大下伸悦 at 11:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

沈黙のムー文明(誤字訂正)正「想像」.誤「創造」

◎沈黙のムー文明
ユーラシア大陸のある地域の人たちにとって「憧れの文明圏が太平洋上にあった」という事実は、忘却しがたいものだったのでしょうね。その文明が「海に沈んだ」。
それは、「1万2千年前まで存在した」。「ムー」と呼ばれていた。「太平洋の中心部にあった」。「大陸」と認識されていた。
上記の話は、英国のチャーチワードさんから始まったのでしたね。 欧米人は、日本やインドの精神性に触れては強烈な衝撃を受けるのですよね。
 2679年も続く天皇制国家というのも想像を絶する世界の話しなようです。                                                                               
来年の、日本書紀編纂1300年紀を直前に控え、上手な生き方探求へと更に磨きをかけていきたいと思います。                                            
 3月17日の講演を前に、石垣島の大量の人骨発見情報から、「ムー文明」に関する考察の必要があって、本日、新著執筆の備忘録として掲載しておきます。
◎さて、「ムー文明」は現実に存在していたのでしょうか。以下、私の考察(備忘録)です。
1.太平洋上にあったというのだから、ユーラシア大陸とは海で隔てられた文明圏であった。                                          (海で隔てられているという前提=太平洋上にあった)
2. 太平洋上に中心的(求心的)文明圏があって「大陸ムー」として伝わっていた。
3.「この2万年間は、地形に大きな変化はない」(これは事実)※2万年前は海面が120b下であった。(事実)         ※2万年前から「海面上昇」が始まった。(事実)
◎ここで視点を替えてみます。
※いままでの陸地の一部に海水が流れ込んで「大陸棚の一部」と認識されるようになった。 
「日の本」の陸地の北側の陸地をいまは「海峡」と呼んでいる。
※九州側の陸地にも海水が流れ込んで「いくつかの陸地が島となってしまった」。 そこでその陸地を「つしま・いきのしま・五島」というようになった。 2万年前は島ではない。この島名は、島になってからのものだということになる。その島名は「1万5千年」をさかのぼることはない。 (1万5千年前が海面上昇のピーク)
C現在の沖縄の地は、過去、「石の文明」だったとみられる。現実に、いまも海面下に階段ピラミッドを目視できる。(事実) 
この沖縄の陸地にも海面が上昇してきた。(資料は3月17日にお見せします).
※現シベリアと「ひのもと」が海で隔てられることとなったのは、約1万3千年前である。
※約5000年前には、海面上昇がピークなり、現在の海面より5〜10b上昇した位置にあった。
青森の「三内丸山」は海面上昇に押されて、ご先祖から見れば125bも高い位置に拠点を築くこととなった。
※沖縄圏も、東日本圏も、そして西日本圏も、共に海洋文明圏であって、生活に必需の基本材の交易ネットワークが築かれていた。
D現在の認識巨大な石の建造物が「現に実在している」。「沖縄は偉大な文明圏」であったことは事実。あの階段ピラミッドだけでも十分である。(1人でも100人掛かりでも造れない)
E1万3000年から1万4千年前のある時期、一気に海面が上昇して「文明拠点の大半が海面下に没した」。陸地を海が覆ってしまった。それを見聞きした人々は「沈んだ」という。海面上昇に、大噴火と大津波が重なったかどうかは、まだ調査中。
※文明は、前記の年代以前に隆盛を極めていた、ということになる。
石の文明の遺跡は、太平洋上の国々に広範な広がりを持っている(これも事実)。
現在の海面から120b低い位置で浮上する陸地を見ながら論じる必要がある。
※石垣島からおびただしい人骨が出土した。出土してからまだ数年しか経っていない。折り重なるようになって亡くなられている。
まだ確定はしていないが、2万年に近いという情報もある。
※太平洋上に、ユーラシア大陸の人たちが「憧れるほど豊かな文明圏」があったのであれば、太平洋に浮かぶ中心的な存在を「真ん中にあった」と表現したとしても決して誤りとはいえない。
※「偉大な文明」に対する思いは、「ムー」が国名と認識されていなかったならば「超大国」の代わりに、「大陸」という表現として膨れ上がったとしても、ほほえましいと言っていいのではないか。
※さて、沖縄がムー文明(環太平洋連合)の中心核であったかどうかは、いまはどちらでもいい…。(ミュウといわれていたというのもどちらでもよい)----------※「ひのもと文明」と同じかどうかについても見解は控えておきます。が、海面下120bの位置での陸地関係をみれば「一緒なんだ」ということが得心できるでしょう。
※海洋に生きる人々の共通性、そして、海流の流れで繋がっています。
※全国から人骨がどんどん出土しだしております。DNAの鑑定で瞬時につながりがわかる時代です。憶測や権威がまかりどおる時代ではなくなってきております。
しかし、「ムー」にしても、「ひのもと」にしても、文明を証明する証拠品は、その9割以上が海の底に保存されています。
ムーが「くに」をさすのか、広域の文明圏の呼び名なのかは、いまはまだわかりません。しかし、少なくとも沖縄はムーそのものです。
※チャーチワードさん、ありがとう…。
おおした(2019年3月6日)

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posted by 大下伸悦 at 06:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする