2017年02月18日

民泊ネットワークに、山荘とか、秘境の宿とか、自身の夢を乗せてみたいな




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少し前の時代には想像もつかなかった
世界的企業群は
むろん日本育ちではない。

いままた
AirB∩B(エア ビーアンドビー)という
宿泊ビジネスが、この数年の間に
世界的なネットワークを築いている。

ビジネスモデルのアイディアにも驚くが、
それを瞬く間に世界へと広げていく、
そのスケールの大きさは舌を巻く。
日本人にはとてもとてもできそうにない。

宿泊の予約も料金の支払いも
USA本土の本部へ振り込まれるのである。
宿泊先がアフリカだろうが、日本だろうが…、
である。

実は私も長野の施設を登録している。が、
しかし、いまは3部屋とも長期滞在者が
利用していて
外国の方を迎え入れるまでには
至っていない。

B&Bと私との間に「中間のサービス組織」を
入れて運営をゆだねる、という選択肢も
あるにはある。
しかし、先行投資をしてまでは行うつもりはない。
あくまでも善意の範囲内でということでなければ
欲の世界に翻弄される。

それにしても世の中の動きは早い。
中間業者は、すでに日本だけでも100社ぐらいには
なっているという。

空いている不動産を法律に基づいて運営して
いくというのであれば、高齢化によって、相続した
親の家の有効利用ということで、
「困った」が「助かった化」されていいのだが…。

観光客の宿泊先がないため、法を度外視して
空き室を賃貸で借りては貸し出す、という
危なっかしい開業指南業者がいるなどして、
さまざまなトラブルを起こしている。

しかし、まともに取り組む新興業者にあたれば、
初月から数十万の収入があって
本人がびっくりしている、というケースが続出
しているという。

法整備は追い付いていない。しかし外国からの
訪問者を野宿させるわけにはいかないのである。

そういう事情があって、善意から始まったものを
違法ではないか、と責めてみたところでしょうもない。

今年はやっと法整備が追い付きそうである。

「自分にもできるのかな?」ということで
触手をのばすのもいいが、中間業者を入れたために、
整備費用で法外な支出をしてしまった、ということの
ないようにしてほしい。

いずれにしろ、中間業者の育成が急務である。
自分がどのようにかかわれるのか、
私の場合は、私の経験が生かせるのではないか、
と考えている。

https://jp.mg5.mail.yahoo.co.jp/neo/launch?.rand=64d9he5l30c9h#tb=6ojdqm29

実は、外国からの訪問者だけが対象ではない。
受験シーズンの宿泊先が不足したり、いつもの定宿が
大幅に値上げされて困っているというひともいる。
posted by 大下伸悦 at 16:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企業が民泊事業へ参入

スプートニク(2月15日配信)
2月22日に民泊向けマンションが
大田区(東京)にオープンする。
事業者は「京王電鉄」である。
同社は、既に「大田区の国家戦略特区で
民泊を営むことができる認定を受認済み」
である。
訪日する外国人客の増加を背景に
宿泊需要が拡大していることから、
民泊事業への参入により需要を取り込む
意図がある。
民泊向けのマンションの名称は「カリオ カマタ」。
地上6階建てで14室を備える。
2DKメゾネットタイプの標準利用料は
税抜きで1室1泊2万1000円(定員5人)。
現行法では「6泊7日」以上使う必要がある。
5人で泊まると1泊4200円となる。
同マンションは、民泊予約仲介サイトの
百戦錬磨(仙台市、上山康博社長)を通じて予約を受け付ける。

京王電鉄は百戦錬磨に2015年12月、出資した。
マンションの管理や運営は京王不動産が担当する。
日経新聞が報じた。
日本は国家戦力の一つにする国際観光客の急増でホテルなどの
宿泊施設の不足が発生している。
現在、福岡県で受験生は宿泊先がとれないことが話題になった。
また、2020年に東京五輪が控えられていることもあって、
従来
型の宿泊施設の不足はますます厳しくなると思われる中、
マンションを民泊にするなど、
企業にとっては新しいビジネスチャンスがある。

以上、スプートニク記事。
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以下、大下

◎日露のビザ取得の簡略化(1月1日施行)によって
にわかに両国民のビザ取得数が増えているという。

早速2月、日本の観光局がロシアに開局の運びとなった。

昨日、日露外相会談がドイツのボンで開かれ、続いて
3月20日には日本で開催される。

日露の関係がどんどん親密になっていく。
ロシアからの観光客増は、実に好ましい。
日本の「独自外交」による相互経済協力の発展は
まことに晴れがましいことである。

くれぐれも、日本は「独自」の外交を進めているのである。

◎日米の関係は、いよいよ緊密になってきた。日本は
昨年までの暴力装置「ジャパンハンドラー」のタガが
外れて、

いよいよ、相互の友情によってのUSAのインフラ整備と、
経済活性策、雇用拡大策が展開していく。

「日本独自の意志」によっての、日本の国益のためにもなる
経済協力なのである。

USAの20代30代人口は非常に多い。ASEANと並んで
伸び盛りの国なのだ。が、疲弊しきったインフラ整備は
遅ればせながらも雇用拡大と合わせ、両国は世界経済活性の
けん引役を果たしていくことになる。

◎チャイナは、今年に入って
「観光へ行くなら…。」
「日本ではなく東南アジア諸国へ行くように」との
習近平主席が指示を出している。

よって、日本向け観光客は大幅に減る。
日本に行きたくても行きにくくなったのだ。

それは別にして、ロシアからの観光客の増加は実に好ましい。

チャイナは、次の節目の「チャイナセブン」体制が
確定するまで激しい内部抗争が続いている。

新体制が決まれば、「米中露日欧」の新たな関係構築が
始まる。

しばし待とう。

さて、民泊事業だが、
私は、世界的な、優れものの「エアB&B」と契約している。
が、両者の中間に「仲介事業者」を入れたほうが
いいものなのか、どうか。その点を探っている。
既にこの手の組織は100団体ぐらいあるという。

まだまだノウハウが確立していないので評判は芳しくない。

また、これらの業者間の足の引っ張り合いが激しいようだ。
ネットで中傷しあっているためどこが優良やら
判断がつきにくい状況にある。

この仲介業者の育成が急がれる。育てていくのは
我々なのである。

大下
posted by 大下伸悦 at 08:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今までの人生はなんだったの、というぐらい劇的に変わるのか。



2月26日は
新しいビジネスモデルの
実践研究会なわけですが…

既に4名の方が先駆しております。

当日は5名の方がウォーミングアップに
入ります。

3名は比較的遠方からの方で
既に申し込まれたかたです。
これで今回の各地該当枠は終了です。

残枠はあと2名です。

リスクはありません。
なぜか?
@それは結果として持ち出しがないからです。

「素直」「行動(優先順位2位以内)」
これが条件です。

今までの人生はなんだったの、と
いうぐらい劇的に変わるのか。

はい、変わるでしょう。

おおした
posted by 大下伸悦 at 03:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする