2017年10月12日

小沢さんの沈黙の意味.



サウジアラビアがロシアの兵器を導入する。
米国と蜜月関係にあったサウジアラビアの国王がロシアを訪問した。

少し前には、NATO加盟国のトルコがロシア製の兵器を仕入れている。

ロシア極東部は、YENを重要視しはじめた。

ロシアの勢力圏がジワジワと広がっている。

しかし、欧も米も対ロシア経済制裁という愚かな政策を取り続けている。
日本だけは違う。
プーチンさんと安倍さんの関係は極めて良好なのだ。が、
対ロシアヒステリー策が続く米国国会とマスコミが、
米国の国益を損ね続けている。

その米国のトランプさんは安倍さんと仲がいい。

ロシアとアメリカのなかを取り持てるのは日本である。
安倍さんは、欧州の盟主ともいえるメルケルさんともホットラインを持っている。

日本が安倍カードを保ち続けることが日本にとっての大きな国益なのである。
そして、安倍さんの難病を克服したのが昭恵さんである。

11月にはトランプさんがやってくる。
米国の財政危機は、年内が正念場である。
米国は、ノースコリアに対してどういうアクションを起こすのか?

サウスコリア内の米国人と日本人をどういう手順で帰国させるのか。
米国人の帰還は米国が行う。
日本人の帰還は日本が行えるのか?
難民発生にはどのような対処をするのか。
年内にも決めておく必要がある。

第3国のエージェントがうじゃうじゃいる政党を2分割して置くのは、
いまこの時期だからこそ必要な措置であった。

そういう意味で小池百合子さんと前原さんは、よいはたらきをしたと
言えるのではないか。

なぜ選り好みをしたのか?
それは小池さんがチャイナやコリアのエージェントではない
が故なのだ、といえる。
その点、なかなか立派な政治家である。
今回は「損な役割」を背負わされたが、だからこそ
いずれは日本の宰相を担ってもらってもいいのではないか、と
思わせるほどあっぱれな差配ぶりであった。
汚れ役を演じきれるというのは尊敬に値する。
彼女に限らず、日本に女性の首相が生まれるのは
そう遠いことではないような気にさせられる。

「小池さんと自民の何割か」は小沢さんを隠し玉にしようとしているのかも
知れないが、今回だけはほどほどにしておいてほしい。

無所属出馬の小沢さんを担ぎ出すとなれば、小沢さんは共産・立憲民主勢という
ネギを背負ってやってくる。
今回は、そこの部分が邪魔なのである。
ただし、枝野さんはよいはたらきをなさった。

ともあれ、日本人は恵まれている。
こんな切迫した場面で、掛け蕎麦だの盛り蕎麦だのと
言っていられるのだ。
国家戦略特区は違法でもなんでもないのではないか。
そこでの意思決定の仕組みの行使には何の瑕疵もない。
総理は、「内調」を持っているのだから、活動費に困ることはない・・・。

ところで小沢さんと、前原さんの「無所属出馬」の仕掛けは、
不発に終わるのではないか。

トランプさんの外遊中に
4つの都市で「トランプやめろ」の大規模なデモが
仕掛けられるという情報があるのだが・・・。
今回の参加者への日当はいくら支払われるのだろうか?

日本はグリーン、米国はパープル、コリアはキャンドルだったか。

パククネさんが何をしたというのか。
日本敵視策は、権力行使の持続のための自衛手段だったのだろう。
あの国の両班崩れどもの醜態は「ただすすべ」がないように思われる。

ところで、公表されてもいない安倍総理の遊説先を狙って
つけ狙う集団には日当はいくら払われているのか。

交通費はどうか。誰が招集しているのか。
あのプラカードは誰がつくっているのか。
危害を加える工作員は送り込まれていないのだろうか、と
心配している。

安倍続投では困る国が3つある。
国内にも2つある。
そのひとつがマスメディアなのだろうか?

電波の入札制に着手するだろうとの噂も出ている。
あくまでも噂である。噂に過ぎない。

もうひとつ、それはさすがに怖くて言えない。(笑
人事権にだけは手を付けてほしくない。

おおした

※ シカゴ・シスコ・ロス・入浴
posted by 大下伸悦 at 05:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

せっかくの国益をなぜ捨てようとするのか


日本は71年ぶりに属国の度合いを薄めたのです。
昨年までのごろつき(ジャパンハンドラーたち)を、
安倍総理は上手に排除したはずでした。

しかし、日本の上空はアメリカ様のもののままです。
東京の空はアメリカ以外は使えません。
制空権を取られたままなのです。

まだまだ取り返さなければならないものは
たくさんあります。

そのひとつ、日本に巣くう「ごろつき達」は
トランプさんが排除してくれました。

日本の総理とトランプ氏との関係は極めて良好です。
プーチンさんとの関係も非常に深いものがあります。
メルケルさんともモディさんとも、世界政治への
お互いの影響力を認め合っています。
日本の宰相は、なかなかこういうポジションにはつけません。

いま、その関係を壊す馬鹿がどこにいるのですか。

壊したいグループはいます。それが旧ジャパンハンドラーです。
再度、トップを脅して日本から銭を引っ張りたいのです。

その彼らは10月27日に日経新聞のもとに集まります。
なんと総勢6人でやってきます。

長島昭久氏はCFRの幹部でした。その彼が民進党から離脱した
時点で何かがあるな、と気が付くべきなのです。

ちなみに小泉ジュニアはM・グリーンのかばん持ちでした。
小池さんはグリーンを旗印に都議選を駆け抜けました。

彼らは、モリカケを仕掛け、東京都を傘下に収め、
都民ファーストの次に、細野氏を民進から離脱させて
日本の総理の首のすげ替え計画に着手したのではないのですか。

なぜ、世界のリーダー層の一人に育った安倍晋三氏を
今、代えなければならないのでしょう。

代わりにだれがいるのですか?

日本の方々は、総理の任期が短くないとイライラしてくるのです。
そういう風にならされてきたのです。

今回の争点は「総理の任期が長いのを国益に有利とするか、
アメリカの政府関係者でもないごろつきどもに
のさばらせるか」の選択選挙です。

小池百合子さんは、外国人の地方参政権はだめ!と言っています。
これは素晴らしい。
しかし、しかし、だ。

ーーー−−−
ところで、小池さんが日本新党から出て初当選したとき、
秘書兼運転手をやっていたのが前原氏だったとのことです。

小池前原関係は、姉弟的な関係性にあるわけです。

前原氏は、野党のなかではネオコンとの関係が最も強い方と
言われています。

民進解体と新党への合流は、異邦人たちのシナリオどおりとみていいでしょう。

「自分は民進の全員とともに合流したかったけれど、小池さんに
一部排除されました」と前原氏がいうのは、シナリオ通りと言えるのです。

あれほど、「情けない奴だ」といわれても堂々としているのは
シナリオ通りで、汚れ役を演じきったからなのだ、ということでしょう。

そのあとも、小池さんに「総理候補でたってほしい」という
演出をしたのですが、いかにも役者らしい表情でした。

喜ぶのは誰でしょう。
異邦人どもでしょうね。

インドの新幹線をまとめ上げてきたばかりです。安倍晋三さんが、です。
フィリピンに「金融危機時にはYENで支援する旨、合意」しています。
日本の政治は、この71年間で最も国益にかなう内容を積み上げているのです。
日銀は日本政府の60%の子会社です。
国の借金は、いま健全すぎるほど健全です。

もうひとつ。
チャイナとサウスコリアの、あの醜悪なワガママを収めつつあるのも
現政権です。
日本のマスコミが入っているビルの最上階に必ずサウスコリアの
マスコミ機関が配されている異常さをたださなければ
情報操作で日本がぐちゃぐちゃにさせられ続けたままなのです。
この、GHQ時代の仕組みを解かなければ、マスコミを健全化できません。
日本のマスコミも被害者なのです。

それらの仕事をこなせるのは、現政権以外は無理でしょう。

おおした




posted by 大下伸悦 at 09:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

噂の真相

飯山一郎さんからのメッセージ↓↓↓

◆2017/10/07(土)3
排除の論理」も米国人の“命令”どおり!
命令どおりのカラー革命
「ガバナンス長」は↓米国人の用語

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希望の党、複数の代表容認
規約案全文判明、任期年

2017/10/2 02:26 
希望の党規約案のポイント
希望の党(代表・小池百合子東京都知事)の規約案全文が1日、判明した。
代表の任期は2期6年までで「1名以上」と規定し、複数の代表を容認している。
仮に、今回衆院選で小池氏が国政復帰するなら、
代表は小池氏1人のままでもよい一方、
都知事にとどまった場合には、国会議員からも選べる両にらみの制度といえる。

役員として代表を補佐する「ガバナンス長」を新たに設けた。
組織や議員らの法令順守の徹底を図り、倫理面などの規律維持の役割も担う。
国政選挙に出ようとして入党する場合にも、まずガバナンス長に申し出る。
最高意思決定機関は両院議員総会。党役員会が総会に議案を提出する。
ーーーー
この↑重大情報を報じたのは,『共同通信』と『東京新聞』
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ワシ(飯山)は本日,ここに,非常に重要な内容の文章を書く.
今回の「小池騒動」の全容を暴く内容の文章になる.
どうか,眼光紙背,熟読を賜りたい.
さて…
ワシは,正直,小池百合子が可哀想になってきた.

なぜならば… (上の記事を良〜〜く読むと)
『排除の論理』も,小池百合子が上から命令されてヤッた!
と,明確に読み取れるからだ.

上の記事は,「希望の党」の党規約の説明なのだが…
「ガバナンス長」などの言葉づかいから分かるように…
「希望の党」の党規約は,当初は,英文(米文)で書かれていて,それが和訳されたものだ.

Chief governance officer
日本語にはない↑この英語(米語)を…
無理やり『ガバナンス長』と,下手な日本語に訳した.

その『ガバナンス長』=小池百合子は…
国政選挙に出ようとして入党する申し出があったので…
(左翼を排除するための)審査を…
(米国人が決めた基準で)行った!
その基準が「安保体制の容認」であり「憲法改正」だった.

一応,小池百合子も日本人女性であるので…,
かくも露骨な排除の論理を発動する感性は,ない.

しかし,民進の左翼による「希望の党」乗っ取りを防ぐために,
急遽,(米国人の指令で),排除の論理を発動した!

以上のように考えれば,全ての辻褄(つじつま)が合ってくる.
ところで,『希望の党規約案』は,いつ頃に書かれたのか?
その背景には,次ような出来事と流れがあった.
1.平成29年2月11日,安倍晋三首相はトランプ米大統領とともに,
滞在先のフロリダ州パームビーチでゴルフを楽しんだ.

2.安倍晋三とトランプの友好関係は,
ネオコン(とりわけアーミテージやM・グリーン)にとっては,
許せない事態だ.

3.平成29年2月20日,「希望の党」,「都民ファーストの会」,
「希望の塾」という名称が,小池百合子本人名義で
商標出願された.

『希望の党規約案』も,同じ時期に,米国人から小池百合子に手渡されている.
実際に,2月末からの現実政治の流れは…

安倍ツブし=倒閣を目的としたモリカケ騒動から始まり…
「都民ファーストの会」による都知事選の騒動…
さらに若狭勝による「希望の塾」の大賑わい.
次に「希望の党」騒動…
そして極めつけは…
ガバナンス長=小池百合子による左翼排除!と…
米国人のスジ書き=シナリオ=指令どおりだった.

それにしても…
「排除の論理」は,日本人の感性を知らぬ米国人の論理.大チョンボだった.
小池の感性も変だが,米国人の指令をきくしかない悲しさもある.

以上,2017年2月11日の「日本独立!」を許さない!という
米国人の執念どおりに,
朝日新聞,民進党,小池百合子らが手羽先となって
惹起させた日本版カラー革命!

その倒閣運動のスキを突き,機先を制した電光石火の電撃解散!
この抜き放った“伝家の宝刀”の威力や,如何?

日本国内閣総理大臣・安倍晋三.

現在,喫緊の敵はCIA崩れの暗殺要員のみである.

飯山 一郎 (71)

以上が飯山さんからのメッセージです。
私?私はとっくに見抜いていましたが、怖くて書けません。

まあ、日本人は属国慣れしてしまいましたからね。
また戻りたいのでしょう。

10月27日に何があるのでしたかね。
posted by 大下伸悦 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする