2017年07月19日

日本やるじゃない。すごいじゃない。


USAの国債(10年物)が下落すると、
ほぼ日本以外の通貨は下落する。が

日本YENだけは上昇する。世界一の安全通貨となっている。



そして、日本の「USA抜き」での外交が目覚ましい。

◎ 欧米を尻目に「ロシアとの経済のつながり」が極東に面積的な広がりをみせている。
◎ USAを置き去りにして「環太平洋TPP11」が面積的には大きな広がりとなっていく。 

◎ USAを抜きにしての「日本ヨーロッパ連合間のEPA」が面積的な広がりをみせていく。

◎ 関税障壁がなくなるということは、物流的には「国土の障壁がない等しい」という面を持っている。

◎ 日本は「アセアン10」への金融危機時の支援の布陣を敷いている。

◎ インド・モディ首相との親交はほほえましくすらある。
  そのインドはチャイナとの溝を深くしている。
  インドはチャイナでの直近のAIIB総会を欠席したのだった。
  軍事的緊張度合いが高まっている。ブータンの国土をチャイナが侵略し、勝手に道路を
  つくっているからである。ブータンは軍隊を持たない。
  ブータンに限らず、強固な国の後ろ盾が無い国は、国としての成立は難かしい。

◎ USAのトランプ大統領は「トランプ追い落とし策/ロシアンゲート」を仕掛けられている。
  そのトランプ氏が信頼する「数少ない外国首脳」のひとりが日本国の安倍宰相である。

  いまのところトランプ氏にとって唯一ひとりなのかも知れない。プーチン・トランプ会談は
  時間を大きく延長し、実に有意義であった。プーチン安倍会談の時間まで取られてしまい、
  安倍氏にプーチン氏が詫びたわけだが、三者は「阿吽の呼吸で通じ合う」関係にあるのだと
  みえる。


◎ 日本の「マイナス金利政策」と、「日銀による国債買い取り」は、日本の財務体質を
  著しく好転させ、いまや正常化させてしまうに至った。

◎ 銀行の有り余るマネーのストック先は、「国民一人ひとりの懐」へと向かった。
  「国民一人ひとりを金庫代わり」とすれば日銀に預けなくても大きな金利収入が発生するようになる。

  その国民はクレジットカードや銀行カードに「借金という刻印」を押し、せっかくのマネーを
  あっけなく市場に流通させていく。

  そう、金融機関は、個々人に小口で預けて(借金させてともいう)結構な金利を取ることに成功してい
  る。ものはいいようだというが、事実である。国からすれば「親が子(国民)にカネを預けて金利を取ら  せる」という寸法だ。
  が、いきすぎのきらいがあるため、金融庁がブレーキを掛け始めたぐらいである。

  延滞は金利がかさむだけで、個々人の方が結構「とりっぱぐれがない」ものだ。


◎ 企業は自前でおカネをため込み、その総額はかれこれ400兆円に迫っているのではないか。

◎ 日本は、GHQコードの呪縛をやっと自力でほどこうとしている。
  共産チャイナと、サウスコリアの理不尽な歴史ねつ造攻撃は、GHQコードの縛りそのものなのだが、
  
  いまや、耐えがたきを耐え、現政権になって、やっと正常化させつつある。この70数年どの政権にもでき
  なかったことだ。

◎ チャイナ主導のAIIBの脆弱さをフォローしたのは、「日本とEUの協調融資」であった。

※ 大東亜戦以降の「日本の歴代宰相のなかで、日本国への最大の貢献者は、安倍晋三氏」ではないのか。

※ 彼以上の成果を上げてくれる総理候補がいるならば、首を挿げ替えたらいいのではないか。
  いるのかな?また再びGHQコードの縛りを復活させるだけではないのか。

※ もり蕎麦も、かけ蕎麦も、おカネをいただいたわけではないだろうに・・・。
  知っているひとが教育事業に携わっていることの何を問題にするのか。
  どちらかと言えば、知っているひとに意識が向かうのは、ごく自然なことなのだが・・・、

  パククネさんに味をしめて、2匹目のどじょうを狙っているのは誰だ!
  復権にかけた「ジャパンハンドラー」とその配下なのではないのか。

※ 我々の先達は、白人どもに侵略された世界を「自主独立」させる原動力となった。
  我々は植民地化されるのを拒んだ。いまだに世界が白人支配のほうがよかった、などと
  いうひとは、いるのだろうか。探せばいるのかも知れないが・・・?

  もうじき「お盆」、先祖の墓前に「ありがとう」と花を手向けよう。

  ジーワジーワと蝉が鳴きはじめた。短い蝉の夏は、やがて、
  お盆の灯籠船とともにまた黄泉の国へと去りゆく・・・。

  まあ、つかの間の人生ゲーム。夢をもって大いに楽しもう。

 おおした




posted by 大下伸悦 at 03:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

初月3百円でほとんどのビジネスの基本をマスター、新時代の風に乗ろう。


発足20年になる「幸塾」の世話人制度は
船井幸雄さんがつくられた仕組みです。が、

世のため人のために積極的な活動をするものは
「毎月5000円を負担して、
自身への見返りを求めずに他者貢献を為していく」という
仕組みです。

一般に、入会するとその見返りに何かを求め、
会報誌はないのですか?とか、
何かもらえないのですか?と
期待されるものですが、幸塾はまったく逆です。

8月で発足から20年間が経ちます。
その仕組みはいまでも生きています。

比較的活動が活発な人たち27人が
その中核に位置しています。

ガーディアン制度はGOPグリーンオーナー倶楽部の
活動の中心になる方々の自発的な活動です。

上記と同様に
世のため人のため、自他貢献をなしていこう、というものです。

「ガーディアン20」のメンバーの
ちょうど半数(10名)の方が、講師としてセミナーを持ち始めています。

4月結成以来、既に10人の方が
自立したセミナーを運営しているのですから驚きですね。

幸塾との違いは、幸塾の世話人が毎月5000円の会費を納めることに対し、
そういう仕組みを伴わない、という点です。

なんにしろ、「周囲を変える。まず自分から変わる」の世界を展開して
いきます。

3月4月に予告しておいたことが、時機を得ていよいよ、その場で
収益を発生させ合う経験を共有できそうな段階へと入ってきました。

新たな報酬を得ようとする人は、おおむね3年から4年、何も得ることもなく
3百万6百万と借金を重ねていくという現実の中で、

初月3百円で90通り以上のビジネスツールをマスターしてしまう仕組みを
構築し、かつ、集まった場で成果報酬をあげてしまうという試みが
できるようになったということは、何とも幸運な話です。

出版・印税のはなしからまだ1か月程度だというのに、
私自身が「上場企業と提携して出版事業を始めてしまう」という
幸運にも驚いています。

みなさまには感謝感謝です。
「【協】新日本文芸協会 文芸アカデミー」からの出版も
どうぞご利用ください。


posted by 大下伸悦 at 21:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「光冷暖」での夏は実に快適です。

安倍体制が
日本国を強固にしたことは事実なのだが・・・

それ以上の体制が望めるというのなら
すげ変えたらどうか。

ところで、ラインバンク無料版、すごいですね。

本日もこの無料版を楽しんでいます。

ただちにその場で収益が上がるのです。
無思考です。

今月後半の「バイナリーオプション体験会」は、
みなさん、実戦でその場で収益をあげてみてください。

もちろん、模擬体験でも一向に構いません。

4月に「準備をしておいて」と予告して置いたとおり、
時節到来!!

まっていました、沙耶ちゃんすごい!

金沢、新宿も、実戦で収益あげてみましょうね。
翌々日には、自分の口座から引き落としてみましょうね。

さあ、生き方が変わる!

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最近は記事を載せるのが億劫になりまして、
飯山一郎センセイのHPから転載させていただきます。

以下、飯山さん ↓

東京株式市場は「外資支配」から「政府支配」へ
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〇 日本企業の配当は政府が頂く!

〇 外資より日本政府が儲ける↓東京株式市場


↓ 日経の記事
4社に1社、公的マネーが筆頭株主 東証1部
「公的マネー」による日本株保有が急拡大している。

日本経済新聞社が試算したところ、

公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)と

日銀を合わせた公的マネーが、

東証1部上場企業の

4社に1社の

実質的な筆頭株主となっている
ことが分かった。


GPIFは運用総額約130兆円の世界最大の年金基金。

2014年に日本株の保有比率の目安を12%から25%へと大幅に引き上げた。

日銀は金融緩和策の一環として上場投資信託(ETF)を買い入れている。

7月29日に年間購入額を3.3兆円から6兆円へと倍増した。

GPIFと日銀を合わせた公的マネーは、

東証1部の約1970社のうち4社に1社にあたる

474社の筆頭株主となっており、

日本株は「官製相場」の色彩が強まっている。


TDK(17%)やアドバンテスト(16.5%)、
日東電工(14.2%)などで保有比率が特に高く、

コナミホールディングスやセコムなども10%を超える。

企業側からは「長期に保有してもらいたい」(横河電機)などの声が出ている。


東証1部全体でみると株式保有比率は7%強。

国内の民間株主では最大の日本生命保険(約2%)を大きく上回る。


政府の市場介入を嫌う風潮が強い米国では、公的部門の株式保有比率はほぼゼロ。

国営だった企業が多く上場している欧州でも同比率は6%未満だ。


GPIFと日銀の株式保有額は
3月末で約39兆円と

5年前の11年3月末比で約25兆円増えた。

この間に日経平均株価は約7割上昇し、

株価の押し上げ効果は大きい。

日銀がETFを年間6兆円買うと、

「日経平均を2000円程度押し上げる効果がある」

(野村証券の松浦寿雄チーフストラテジスト)
(以上日経記事)


•従来,日本企業の高額配当を受け取るのは

「外資」だったが…

•安倍政権になってからは,
日本企業の利益配当金を受け取るのは

日本政府!と

いう流れに変わった.

•色々な意見はあるだろうが,
しかし,

『国益』という観点からすれば,

安倍政権の「株屋稼業」は合格!だろう.


•問題は…,「大暴落」を外資に仕掛けられた場合の
対処法であるが,

安倍政権が健在であるかぎり,

「秘策」はあるようだ.


•とにかく安倍政権と安倍一族の「株屋稼業」は,

まこと,したたかで巧みなのだ

•ともかく,東京株式市場を「(ハゲタカ)外資支配」から

「日本政府支配」へ変えた!

ということは,厳然たる事実なのである.

以上、飯山 一郎氏




posted by 大下伸悦 at 01:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする