2017年11月26日

アメリカンドリーム

わたしには
小さいころにひそかに憧れた国がありました。

「アメリカンドリーム」という響きには
いまでも愛着があります。

そのアメリカの現状に
同国の庶民の思うところは同じではないでしょうか。

その代弁者としてトランプさんが登場したのです。

朽ちて危険な道路、鉄道、配電網、上下水道などのインフラ整備に
用いられるべき推計予算は、
少なくとも5.6兆ドル以上はあった、といわれています。

振り向けられたはずの予算は、まだまだそんな額ではないでしょう。
今年の11月以降、それらが、これから暴かれていくのです。
そのひとつがFRBの運用実態であり、ケネディ暗殺の公文書開示でしょう。

涯SAは、アフガニスタンやイラクやシリアや
パキスタンの破壊のための戦費に5.6兆ドルを費やしてきたでのす。

(5.6兆ドルというのは、ブラウン大学関係機関の研究推計だが、
ペンタゴンの主張額はこの額の3分の1だとされている)

公共施設も手当が行き届かずボロボロだと伺っています。

チャイナなどにみられるような鉄道の敷設も
おざなりにされてきたのです。

トランプさんの夢は
すなわち一般国民の実感を受け止めての実現を急ぐ「夢」なのです。

ボロボロにされてしまった合衆国のインフラを
一刻も早く再構築し、
若い人に「アメリカンドリーム」という
環境を与えたいと願うトランプさん・・・。

トランプさんのいうアメリカファーストとは
国民の生活が第一!
国のインフラ整備こそが最優先!
職場の提供が第一!

しかし、100%思い通りに、と、それを急いだら
破滅しかありません。

政治とは妥協の産物なのだということを
判らない識者、評論家は庶民たちにとって迷惑でしかありません。

私たちにも夢はあります。
先に死にゆくものとして残しておかなければならないこの国の
かたちがあります。

そして、アメリカへの友情はあります。
インフラ整備には日本勢も応援してあげなければと
思うのです。


さて、
チャイナとロシアの間で今年の後半に交わされた重要事項を
書き留めておきましょう。

チャイナは、チャイナICBC銀行を通して、
人民元での決済サービスを提供する
許可を、
ロシアから得たのでしたね。

チャイナとロシアは、相互の経済投資で、
ドルから解放されるのです。

時代は大きく変動しています。
柔軟にしたたかに生きていくとともに
友情は大事にしていきたいのです。

おおした
posted by 大下伸悦 at 07:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日は、横浜での栽培研究会。鶴見川浄化を楽しむ日も本日。


本日は
鶴見川へのEMだんご投入を
楽しみましょう。

栽培技術は
どんどん進化しています。

しかも
どんどんシンプル化しています。

昨日の
福島市での7年目の環境対策報告会の
結果も報告いたします。

大きな時代の波が押し寄せてきています。
どうぞ、その波を受け止めて
良心にしたがった生き方へと踏み出しましょう。

昨日の福島でのできごとを受け止めて
本日もとっても幸せです。

おおした


posted by 大下伸悦 at 07:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

トランプ・プーチン1時間を超える電話対談


米露首脳の電話での対談が
60分以上にわたって行われたというのは、
やはりベトナムで同じ場を
共有したことが
土台になっているのでしょうね。

本日が25日ですから、もう3日前になります。
シリアの件、
ウクライナの件、
そしてノースコリアの件など
かなり突っ込んだ話し合いになったでしょう。

シリアはロシア・イランの尽力のおかげで
平和を取り戻しましたが、
涯SAが未練がましく居座っているのですね。

トランプさんは、まだ、ご自身の意志を
反映させるところまではいかないでしょう。が

少なくてもアフガンのCIA麻薬拠点(工場)は、
トランプさんの意志でドカンとやったようですね。

大掃除が始まったようです。


トランプUSAは、ノースコリアについて、
「テロ支援国家」という決定を下したのですから、

「チャイナさん、ロシアさんお宅らは
どうするのかね。まかせたよ」と言ったところでしょうか。

トランプさんは
日本とも、サウスコリアとも大型の商談を決め、
チャイナからは特に大型の取引を引っ提げて
ほくほくして帰っていったのですよね。

彼は、ボロボロにされてしまった合衆国のインフラを
一刻も早く再構築し、
若い人に「アメリカンドリーム」という
環境を与えたいのです。
それが、アメリカファーストの意味です。


「ノースコリアのことはうちはいいよ。うまみがない」
というのが本音でしょう。


ロシアはノースコリアの出稼ぎ労働力には
重宝しているのです。
識字率は高いし、素直、優秀、いい仕事をしてくれるのです。

3代目も優秀で、隣の国のように媚びません。

チャイナは、両国をつなぐ幹線道路と橋を
完成させたばかりですから実需が見込める、と
言ったところでしょう。

チャイナは
USAさんには「ちょっかいを出してほしくない」し、
サウスコリアも自国の経済圏にしっかりと
取り込んでいく手順を踏んでいます。

12月には、文さんがチャイナに伺います。


USAは、
「地震兵器」も
「気象兵器」も
持っているのですからね。

「自然災害」ということであれば、
ノースコリアを破壊しても
だれも文句がつけられない・・・。

いえいえ、そういうわけにはいきません。
ロシアにもチャイナにも被害が及びます。

地震兵器はロシアも持っているので
すぐに気が付きます。


ノースコリアは
ロケットを打ち上げるだけでも
莫大な国費を浪費しています。

かなり無理をしている・・・。

打ち上げ花火は自国民引締めのためであり、
輸出向けのデモンストレーションの意味も
あるのでしょう。

それに、仮に他国に被害を与えるときは、
3代目だけは自殺か自滅を覚悟してやらなければならない・・・。
その時は亡命も難しくなるでしょう。

日本は、これ幸いに核武装をしてしまいますしね。

それだけは、チャイナもロシアもアメリカも困ります。
日本政界に巣食う60人からの工作員たちも困るし、
売国新聞も困るでしょう。


ノースコリアからの
ロシアへの出稼ぎによって
ロシアが困っているわけではないのです。
助かっている・・・。

それを日本がやったらどちらも助かると思いますがねぇ。

サウスコリアのような醜悪な教育をしているわけでは
ないのです。

「ノースコリア出稼ぎ優遇策」で
周辺国を
アッといわせてほしいものです。


一昔前の日本の若者のように
よく働くと思うのですがねぇ。安倍首相…。

白い猫も黒い猫も
よく働く猫はいい猫なのですから・・・。

ジュリアナ東京喜び組なんてのも
いいかもね。

おおした














posted by 大下伸悦 at 06:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

明日(25日)は福島へ.ベラルーシの研究者たちによる発表など、


福島産品のEUによる輸入規制緩和を
来月に控え、
明日(25日)は、福島県内から

有用微生物群(EM)で成果を収めている
50以上の団体が結集する。

自治会や商工会などの団体だけではない。

農業関係の事業者や農園経営者など
25グループ以上が集まる。

個人を含めればどれぐらいの集まりになるのだろうか。

なぜ、このような広がりを見せているのか。

効果を実感しているからである。

御用学者や行政の動向に左右されず、
最短距離で成果を上げ続けているのだ。

むしろ震災前より、ハイレベルな成果を
あげている人たちが一堂に結集するのである。

これはいかないわけにはいくまい。

毎回のことであるが、
湘南(大船)のEMジャパンの
大野さんからタイムリーな情報をいただいていて
おかげさまで
無駄なく無理なく、活動に溶け込めている。
ほんとに神様のような方々ばかりで
生きがいいっぱいの人生を送らさせていただいております。

明日、11月25日(土)
福島県教育会館にて
11時40分からです。

ベラルーシ国立アカデミー・研究成果発表!

EMパラダイスモデル事業.事例発表5件。

比嘉照夫教授 特別講演

杉本一朗医師.予防医学と町内フローラ

題して「うつくしま EM パラダイス」


どうぞご参集ください。

さあ、山を海を川を、土壌を浄化させて
心もきれいにしていただきましょう。

議論?
要らん要らん。
結果が出ている。

非対立
今日を楽しむ。それだけでいい。

みんなの笑顔に会いに行こう!!

ふくしま/うつくしま.
生きがいを見つけに行ってきます。

おおした
posted by 大下伸悦 at 19:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本からのチャイナ向け輸出が過去最高に…。輸入も旺盛.

チャイナが世界をグイグイ引っ張っていく。
おかげさまで日本も好調…。
なんと、チャイナのおかげで
サウスコリアまでもがにわかに息を吹き返した。

USAは国民の平均年齢がきわめて若い国…。
この国はトランプさんのもとで長期にわたって伸びていく。
しかし現状では外国に売れるものは武器ぐらいしかない。
当面、それを押し売りするしかない。

しかも、「トランプ&海兵隊」と「涯SA」勢が
全面戦争へと突入…。

トランプさんのアジア歴訪中の「パープル革命」の仕掛けは
不発にて収束させられた。

「FRBのイエレン議長が自宅軟禁」されたというが、
情報の角度はどうか。

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以下、マネーポス WEB (11/22(水)より ↓

日本のチャイナ向け輸出が過去最高に
背景にスマホ需要の拡大
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171122-00000002-moneypost-bus_all

日本の輸出が好調だ。11月20日に財務省が発表した貿易統計によれば、
10月の輸出は前年比14.0%増(円ベース、速報値)で、
4か月連続で二桁の伸びとなった。

国別にみると、トップはチャイナで全体の20.2%を占め、
前年比26.0%増加した。
第2位はアメリカで19.1%を占め、7.1%増加。
以下、第3位はASEAN諸国で15.3%を占め19.5%増加、
第4位はEUで11.3%を占め15.8%増加した。

輸出割合、伸び率をみる限り、チャイナ向け輸出増が
日本の輸出増に大きな影響を与えたといえそうだ。

ちなみに、チャイナ向け輸出は過去最高を記録している。

寄与度の高い品目を挙げると、
半導体等製造装置、
有機化合物、
プラスチックで、
伸び率は順に123.0%、42.2%、28.9%であった。

スマホ、PC、家電などの電気製品、機械製品の世界シェア(生産地ベース)は、
チャイナのウエートが高い。
チャイナ国内の需要動向というよりも、
世界全体の需要動向に影響を受けているといえよう。

しかし、この伸び率の高さを考えると、
需要の好不調といった話ではなく、
もっと大きな社会的な変化が起きていて、
それに起因して大きく伸びているのではなかろうか。
それを代表するのがスマホであろう。

 チャイナでのスマホ生産に関しては、
アップルのiPhoneばかりに注目が集まっているが、
華為、
OPPO、
VIVO、
小米、
ZTEなど
チャイナメーカーの存在が日増しに大きくなっている。

チャイナ系メーカーの輸出量が増えているということよりも、
チャイナ市場が世界最大の市場であり、
かつ需要が現在でも高成長を続けていることが大きい。

スマホは単に移動する電話ではなく、
移動するパソコンであり、
ゲームであり、
財布であり、
デジカメなどである。

スマホが多彩な用途で使われ、
次々と新しい需要を生み出しているから
スマホの需要が伸び続けている。

 iPhone X登場のインパクトは大きい。
有機EL、顔認識、AR(拡張現実)、
VR(仮想現実)、無線充電については
今後、各社が競って導入することになろう。

iPhone Xの生産がひと段落すれば、
日本からの関連部品の輸出が鈍化するのではないか
といった懸念もあるが、それは杞憂だろう。

 チャイナでは、政策により、
電気自動車への移行を急速に進めようとしている。

太陽光発電、風力発電といった新エネルギーへの転換も同様である。

自動運転、AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)の分野でも、
政府主導により、急速に需要が拡大する可能性がある。

かつてもそうであったが、
チャイナの変化のスピードは大多数の日本人の常識を超えている。

チャイナで、新しい産業が生まれ、需要の拡大が続く限り、

技術力の高い日本にはビジネスチャンスがありそうだ。


対中貿易収支は
2657億円の
赤字に.

 輸入についても、足元の状況を確認しておくと、
10月の輸入は18.9%増(円ベース、速報値)で、
9月と比べ6.8ポイント高く、
8か月連続で二桁の伸びとなっている。

円安の影響(価格調整よりも数量調整が
遅れることによる影響)もあるだろうが、
やはり、足元では内需が強くなっているのだろう。

国別にみると、トップはチャイナで全体の25.3%を占め、
前年比14.3%増加した。

第2位はASEAN諸国で15.7%を占め、21.8%増加した。
以下、第3位はEUで12.5%を占め18.1%増加、
第4位は中東で10.7%を占め42.0%増加した。

 ちなみにアメリカは第5位で9.9%を占めるが、
3.1%増加に留まっている。
貿易不均衡は更に拡大している。

トランプ政権が日米の貿易不均衡に大きな不満を抱いているが、
経済構造上アメリカから輸入は増えそうにない。

残念ながら、北朝鮮の脅威を材料に
アメリカから言い値で武器を購入することぐらいしか
解決の道がないのも事実である。

 
チャイナに関しては圧倒的に輸入シェアが高くなっている。
輸出も多いがそれ以上に輸入が多いことから
貿易収支は
2657億円の
赤字となっている。

寄与度の高い品目を挙げると、
衣類・同付属品、通信機、電算機類(含む周辺機器)などである。

衣類は当然としても、スマホ、パソコン、テレビ、家電、電子機器を
チャイナから大量に輸入しなければならなくなっている点は
問題かもしれない。

 日本はマクロでみれば、スマホ、パソコン、電子機器製品の部品を売って、
完成品を買っていることになるが、
全体のバランスからすれば、赤字である。

今後電子部品がチャイナに売れなくなった場合、
対中貿易赤字は更に拡大する。

チャイナへの投資(金融投資を含む)で儲けることができればよいのだが、
そこも現状では欧米ほどにはうまく行っていない。

10月は、日本からチャイナへの輸出は伸びているが、
さらにもっと伸ばす努力が必要だろう。


文■田代尚機(たしろ・なおき):1958年生まれ。
大和総研で北京駐在アナリストとして活躍後、内藤証券中国部長に。
現在は中国株ビジネスのコンサルティングなどを行うTS・チャイナ・リサーチ代表。
ブログ「中国株なら俺に聞け!!」、
メルマガ「週刊中国株投資戦略レポート」も展開中。

posted by 大下伸悦 at 14:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

ひとはみな、詩人です。どうぞ詩集を出してみてください


あなたも詩集を出してみてください。

砂時計の尽きないうちに…。

詩集「愛されてばかりいるとしても」より。

背中あわせで    小滝 流水

悲しそうな顔をして
外をみないでください

たくさんのひとがいて
拍手の音が鳴り響いていても
遠くの席で
あまりお話しができなくても
さびしくなんかありません

あなたがそこにいて
わたしがここにいて
おなじ屋根のしたで
おなじように息をしていて
それだけでうれしいのです

困ったような顔をしないでください
あなたとご一緒の
あなたの友達を
気遣っているのです

ぼくがここにいる意味を
知っているひとはほかにはいません

望めば いつでもそばにいます

背中あわせでも…
みていないようでも
ずうっと あなたをみています

1000年でもみています

星が見えない夜でも…
あなたが困った時のために
  
https://www.amazon.co.jp/%E6%84%9B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%B0%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%82-%E5%B0%8F%E6%BB%9D-%E6%B5%81%E6%B0%B4/dp/4909399046 
posted by 大下伸悦 at 16:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トランプさん、なかなかうまいね。


トランプ米合衆国大統領は、
ノースコリアを「テロ支援国家」に指定しましたね。

なかなか上手な決断です。

これで自国の「武力行使」を封じ込めることを
可能にし、なおかつ、いつでも攻撃ができるという
ポーズも内外に示せます。(ポーズでいい).

「テロ支援国家」指定策は、実は安倍日本が言い続けてきた
ことでしたね。

武力行使に巻き込まれたくないですからね。
「なかなかの外交力のプロセス成果」ではないでしょうか。
武のパワーではなく、外交のパワーで 次なる関係構築を
探っていくのです。

外交は、会談の舞台を相手国へ、自国へと移しながら
首脳どうしの親密な関係を築き、そこから
国どうしの友好関係を醸成していくものです。

いま、まったくそれができていない国が、
「ノースコリア」です。
どこへも出かけられない「引きこもり」がノースコリアの
首脳なのですよね。
自国民が怖くて「国を留守にすることができない」のです。

ひとはひとりでは生きていけません。
国もまた、孤立していては生きていけません。

明治維新は、「外国勢の影響で成し遂げられた」と得意げに
言う方がいます。そんなことは当たり前のことなのです。
チャイナのように14億人もいれば、それは外国に目を向けなくても
成り立つでしょう。
それでもイギリスドイツなどから徹底干渉されて
国を蹂躙されてきたのです。

米国のスタンスが決まれば、「ノースコリアへの対応」は、
ロシア・チャイナへと比重が移されていきます。

どうやら
中韓首脳会談の結果で、金正恩氏は、またすねてしまったようですね。
まあ、上手にふるまって長生きをしてもらいたいものです。

チャイナの習氏は、この5年間で「安倍無視策」を貫いてきましたが、
11月からガラッと方向性を変えましたね。
いままでなら、日本のメディアが主導して、「習さんに
気に入られる人にすげ替えようという動き」になってくるのです。

そして、事実、国民をそのように誘導し続けて、モリカケなどをでっち上げて
きたのでしょうが、うまくいきませんでしたね。

「申し訳ありませんでしたね。中韓さん。仕掛けがうまくいきませんでした」。

日本の総理の毅然とした態度が、それらの寝ぼけた動きを
封殺してしまいました。旧田中派系の流れの方々であれば、すぐに
折れたのでしょうけれどね。(政界に巣食う工作員たちは論外として、ね).

その間、ユーラシアシルクロード構想のためのAIIBは、
日本に助けられてプロジェクトを稼働させることができました。
(もうひとつはEUに助けられた).

チャイナは日本を必要としているのです。
無視のポーズをとっている間に、「ロシアとインドがどんどん日本と
緊密になっていきます」。

TPPも来年1月には、いよいよ10ヵ国で締結されるでしょう。
環太平洋国家経済連合を日本が主導していきます。

USAがこけたために棚ボタで日本主導の国家連合ができるのです。
問題視された項目は凍結してしまえば済むことです。

北海道や九州間の物流に関税がかからないように、
TPP国家間の物流に関税がかからないようになるとなれば、日本にとっては
国土が増えたようなものではないですか。
ベトナムの若い人は素直かつ優秀です。(中韓はひねくれた教育なので不可).

国益が増し、相互依存が緊密になるようになっていくことは、
非常にあり難いことです。これにロシア・インドが
加わっての環太平洋・インド洋の海と空のシルクロード構想となるのです。
これもまた、壮大でいいのではないでしょうかねぇ。

もちろん、ユーラシアシルクロード構想にも積極的にかかわって
行くようになるでしょう。

おおした
posted by 大下伸悦 at 08:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

プーチンさん、ドルの行方は?


アメリカの中央銀行的な位置づけの「FRB」は、
民間の人たちの所有物であることがよく知られてきました。

しかし、このFRBという機関への
アメリカ政府の出資はゼロなのですね。
これは、前提からしてふざけた話ですが、それがまかりどおって
来たのです。

「そんなのおかしいだろう」ということで
正常化しようとして暗殺されたひとは何人かいますが、そのなかの
おひとりがケネディさんです。

トランプ氏は、ケネディ暗殺情報を大量に公開しましたね。

FRBの次のトップ人事は11月(今月)トランプ人事で
既に決まっています。


日本の中央銀行「鞄銀」もまた民間会社です。
しかし、国の資本は60%入っているので
親子会社の関係にあります。この点はUSAとまったく違います。

これは、「連結決算が可能だ」ということを意味します。

というより「連結をしてはいけないなどということは
まったくない」、「連結決算が許されている」のですよね。
まだ実行に移していないのは、誰かに気兼ねしているだけなのでしょう。
それぐらい慎重にしていた方が今のところはいいでしょうね。

「日銀に利益が出たらその分は国に返還しなければならない」と
いう「法の定め」もあるのです。
これは法律で定められているのですよ。

(国の出資比率55%という情報もあり。日銀はジャスダック上場会社)

世界各国の中央銀行網は、「国ではなく
特定の民間人たちに支配されている」というのです。
ともすれば大笑いしてしまいそうな実情です…。

国には「通貨発行権は認めない」。それを
決めているのは民間の支配層なため、
国は、やむなく「国債」というものを発行する訳ですが、
それは負債になるというのですからね。

「おかしな屁理屈」をこねて、国の借金が
どうたらこうたら言っては、「大変だ大変だ」と
大騒ぎしている、とも言えそうです。

もちろん国が勝手に発行すると別な問題も
起こってくる可能性はあるのですが・・・。

そんななかハンガリーは、
「民間の中央銀行ってのはおかしいだろうよ」
「なんで国債だなんてふざけたことをやらされなければ
ならないんだよ」ということで
「国営の中央銀行」にしたところ、あれよあれよというまに
国の借金とやらが消えていってしまったのです。
当たり前のことです。

アメリカは、国の借金が天文学的だということで
いずれ破たんするといわれているわけですが、
考えてみれば馬鹿馬鹿しい仕掛けによって
そのように思い込まされている、とも言えるのです。

ところで、現行でも国には一部の通貨発行が認められています。
「硬貨」だけは国が発行しているのです。
しかし「紙に印刷をしてこれがおカネです」というのと違って、
材料費やらでストがかさむ・・・。うまみが少ないので
国に発行させてよしとしているのでしょう。


さて、11月の10日ごろから15日にかけての
ベトナム・フィリピンには、
そうそうたる国家の代表が集いました。

プーチン・トランプ会談は本当に
なかったのでしょうか。

トランプ氏は会談をしたかったのに
周囲に阻まれて目の前のプーチン氏と
突っ込んだ話ができなかった、ということになっています。

実は、どうもそうではなかったようですね。

ゴールドに裏打ちされた通貨システムへの
移行を積極的に進めようとしているのが
「プーチンロシア」。

そこで、その件について習・プーチン・トランプ極秘会談が
行われた、という話があります。

大国インドのモディさんもいたのです。
インドネシアの大統領も立ち会った可能性が
取りざたされています。(歴史的ゴールド資産管理人のひとり?)

(久々のベンジャミンF情報。しかしそれだけでは終わらない・・・)


サウジアラビアの200名にも及ぶ逮捕には
どんな理由が隠されているのでしょう。

同時期に展開されているUSAでの逮捕劇と
関係しているのでしょうか。

USAでは、トランプ氏のアジア歴訪の間に
海兵隊が動いて、巨悪どもが
相当数、拘束されていたとのこと・・・。

メディアには流されていないというのです。
いま明かしたら証拠隠滅を図るものが出てくる・・・。

サウジアラビアで起こっていることは
これから、アジアへ欧州へと
全部つながっていくというのです。

もう少し、みんなで情報を整理してみる必要が
ありそうですね。


◎ 今月11月のベトナム・フィリピンに
集結した
「プーチン・トランプ・習近平・モディ・安倍」
の間に何か、総決起集会的なことが
起こったのか、そうではないのか・・・。
最近のベンジャミンFは、結構ガセネタをつかまされていますので、
話半分とみておかないとね。

しかし、時代はますますダイナミックに変わっていこうとして
いるのですよね。

ノースコリアどころではないですわな。
金正恩氏はコップの中で遊んでいるだけなのだから
転がしておいたらいいではないですか・・・。


日本はというと、のんきというか、
いじけているというか。

加計がどうたら・・・、横綱がどうたら・・・。

せっかくの52年ぶりの獣医学部新設を
なぜ喜んであげることができないのでしょう。
どこまで経営の邪魔をするというのでしょう。

「朝日さんのねつ造記事にはあきれます、というひと」こそが
悪いやつ、という風潮にはあきれてしまいます。

安倍政権の「前の政権に戻したほうがいい」、とでも言いたいのか、と
受け取られるような言動をなさる方々は、菅・枝野・野田氏たちに
戻してよ、とでも言いたいのでしょうね。
情けないなぁ、無責任だなぁと思いますよ。

モンゴル勢の談合組織ともいえる相撲取り集団に
歯止めを掛けずして、被害者が悪者であるかのように
持っていこうとしているというのだから・・・。

絶対的地位にいるものの暴行事件でしょうが・・・。

まあ、なんとも…、イジケものたちをも優しく包み込む
平和国家日本でよござんすなぁ。


冗談ではなく、「基軸通貨の行方はどうなるのか」。
大変化はいつ起こってもおかしくありません。
それは、必ず起こるのですからね。
チャイナはずいぶんゴールドを貯め込んでいますしねぇ。

チャイナセブンのうち、残ったのは2人。
李克強首相は切れ者、一時期は小沢一郎さんの自宅に
住み込んでいた方ですが、その方が国務院を統括しているのですよね。

おおした

posted by 大下伸悦 at 06:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

来年はロシアの大統領選.ドイツのメルケル首相連立交渉失敗、どうする?


今月はプーチンさん・安倍さんの21回目の会談が
ベトナムで開催されたのでしたね。

トランプさんがプーチンさんとの会談を
望んでいるとのことで、
それを目論んでのプーチン訪越だったようですが、

両者の会談を阻む米国側の動きがあって、
「それなら安倍さんと」、ということで
余裕しゃくしゃくの巨頭会談となったわけですね。

安倍プーチンの両者がトップの間になんとしても
「平和通商条約」の締結を交わしてほしいものですね。
他の方では無理でしょう。

来年前半にはロシアの大統領選が予定されています。
昨日、入った噂は「プーチンさん出馬せず」という
ものでしたが、そんなことはないでしょう。

よもやそれはないでしょう。それでは
涯SAの思うつぼ、ウクライナロシア対立をあおって
ロシアをまた混乱させようとする動きが出てくるのですからね。


プーチンさんは、来年の2度、ないし3度にわたる訪露を
安倍さんに直接要請したのですから、
それは、平和条約締結の伏線なのでしょう。

さて、ドイツのメルケル首相の連立交渉は、
「緑の党」はOKなのでした。
しかし、自民党が難色を示していて、どうやら離脱ですね。
交渉決裂・・・。

少数与党でもやっていけないわけではないのでしょうが、
メルケルさんは、どうするのでしょうね。
まさか、投げ出すことはしないでしょう。

メルケルさんには、土浦での「地球1周飛行船ツェッペリン伯号」の件で
お世話になったことがありました。

多少なりとも縁があるひとには愛着があるものです。が、
しかし、移民難民受け入れはいきすぎだっただろうと思います。

EUの実権者の意向に忠実に動いたのでしょうね。
でも、いかにも異常すぎました。

今後の欧州の在りように大きな禍根を残すことになるでしょう。

帳尻合わせをする意味でも、もう一期継続してほしいものです。


それにしても日本の安倍首相は、ベトナムAPEC・フィリピンASAN
参加国首脳から引っ張りだこでしたね。
日本国民として誇らしい思いがします。

私たちは、「安倍政権」になる「直前の政権」と
比較することができます。
醜い言動を続ける方々が日本国に存在します。
そういう方々は、前の政権に戻った方がいいのでしょうかねぇ。


◎ところで水子からの伝言という本が配本されてきました。
もうアマゾンにも載っているのかも知れません。

この本にはアマゾン側も相当手こずらされたようです。(笑

編集長も「なんでだろう、なんでだろう」と、
首をかしげてばかりでした。

なんど挑んでも印刷されないというのです。
技術的な問題ではありません。

どうやら別な力が作用するのですね。

しかし、いよいよ出版されたということは、
水子さんたちから了解が得られたということなのでしょう。

「みんな、ごめんね。どうもありがとうございます。感謝」。


「お子さんが欲しいのに、それが叶わない」というご夫妻は
表紙に手を置いてみてください。

「はい、思いは叶います」。


さあ、今日も夢をもって楽しんでまいりましょう。

おおした







posted by 大下伸悦 at 05:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

習氏の笑顔、それでこそ大中華の皇帝


チャイナは、もっと上手に
日本と付き合っていく必要があるでしょうね。

それが、11月11日の習氏と安倍氏の会談の雰囲気に表れている。

どちらもトップとして5年が経過し、新たな出発となった。
習氏の笑顔は、なにか吹っ切れたというか、日本には小細工は
効かないんだということが分かったのではないのかな。

ともかく両国にとっては非常にありがたい流れになってきましたね。

チャイナのユーラシアシルクロード構想は、日本なしでは
はかどらない。

そこに、ベネズエラ債務不履行問題がここにきてはっきりした。

--------------------------------------

◎債務不履行に陥った南米ベネズエラ・・・。

◎ベネズエラの破産は
「チャイナの金融パニック」を引き起こしかねない状態である。
(と、本日、宮崎正弘先生.以下同じ)


ベネズエラの対外債務は「650億ドル」とされる。

このうち、判明しているだけでも420億ドルは中国が貸与した金額である。

この420億ドルは邦貨換算で4兆7500億円弱、
日本の防衛費の90%程度に匹敵するので、
不良債権となれば中国の損出は巨大になるだろう。

ロシアはベネズエラに対し
償還期限が来た31億5000万ドルの返済延長に応じた。
六年間返済を猶予し、
その後、十年で返済という条件だという。

チャイナは、当面、返済期限の迫っている額が
230億ドルと、ロシアの八倍に達している。
したがって、具体的な救済策はまだ発表していない。

中国はパナマ運河を経由する石油タンカーが主であり、
そのためにパナマにも巨額を投じて、
ついには台湾と断交させ、
パナマ大統領は18日に北京を訪問したばかりである。

 第二パナマ運河となる予定だった
ニカラグア運河は工事中断に追い込まれ、
おそらく放棄せざるを得なくなるだろう。

ベネズエラに建設してきた中国支援の新幹線工事も中止、
工事サイトから中国人労働者は去った。

 そればかりか華僑系の新規参入組や先住の中国系華僑などが
ベネズエラに四十万人もいたとされるが、
多くはすでに夢破れて中国に帰国した。

以上、宮崎正弘先生より。

ーーーーーーーーーーーーーー
現在の日本は相対的にみて
世界で最も安定している。

だから日本の製造業への風評被害を狙った
姑息な仕掛けが横行している。

日本人は、それを守らなければならない。
ハズ…。

ああそれなのに、それなのに・・・。


相撲?
モンゴルカルテルがあるって話なのでしょうからね。

モンゴルの仲間の中で
見せしめにあった。

これは八百長談合組織とうたがわれても仕方がない
集まりではないのか。

そこで見せしめにあったら、
土俵に上がっても、勝てない意識が働いてしまう
ではないか。

そんなに重症ではなかったって?
馬鹿な、そういう問題でなかろうが・・・。

ばかばかしい。

おおした
posted by 大下伸悦 at 17:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月前半の「4つの国際会議」と「トランプ・安倍・習・プーチン」の動き


ここ5日間で、4つの国際会議がベトナムと
フィリピンにおいて
集中して開催されたのでした。
トランプ大統領、ごくろうさまでした。


トランプさんの10日間のアジア歴訪と、
それに合わせて会談目的でやってきたプーチン氏は、
トランプ氏の意に反して
トランプ御付きのこわもて君に
会談を阻止されてしまったのでした。が、
しかし、たとえ、立ち話ではあっても、
握手を交わし、お互いの感触を得たのですから、
半歩前進ということでよかったといえるのでしょうね。

ロシアゲートなどというトランプ追い落とし策謀が
まだうごめいているのですからね。

今回は、涯SAの仕掛けるロシアゲートの醜悪さを、
中露日印首脳が
会期中に認識しあっただけでも、成果ありとしていいのでしょう。

プーチン・安倍会談は、
トランプ氏とプーチン氏の仲をつなぐ役割として
絶妙な関係性を見せつけました。


それにしても凄かったのは、日中のトップ会談でした。

習氏が、初めから笑顔であったこと。
そして習氏自身が「新たな中日関係の始まりである」という
メッセージを発したこと。
安倍首相に対して、凄んでみても、無視してみても、策を弄してみても
動じることはなかったのです。
しかし、ベネズエラ問題が発生するなど、日本なしでは
うまくいきにくいのです。
その間、日本はロシアと蜜月関係へと進みます。
アジア諸国も今回、日本になびいたのです。

これは大きいですね。

しかしながら、
チャイナは、着実に「覇権」の道を突き進みます。

あの欧米に長年、蹂躙され続けてきた大中華が、
新しい世界を築いていく、そういう力強い流れが見えてきました。

それにしても、
今回の4つの国際会議で引っ張りだこだったのは、
日本の安倍首相でした。

参加21か国地域の首脳は、以下のことを深く認識したのです。

◎トランプ氏と安倍氏の親密な関係を…、
◎そして、プーチンさんと安倍氏の深い信頼関係を…、
◎更に、モディさんと安倍氏との特別な関係を…、
◎そのうえ、習主席と安倍氏の新たな力強い関係構築を
感じ取ったのです。
◎人口1億人大国のドゥテルテ氏とは、
もう兄弟のような関係ですしね。

◎日本が経済のみならず、政治でもリーダーシップを
発揮し始めたことを感じ取ったのです。

安倍首相への会談申し込みが目白押し、
実際にしっかりとソファに座しての
首脳会談が3分の2ぐらいにはなったでしょう。
しかも、どうも首脳全員とコミュニケーションを
とったらしい。

◎トランプ氏も大きな商談の成果を引っ提げてホクホクして
帰られたでしょう。
USAはインフラがボロボロの国ですからね。
ノースコリアに関わっても
何の得もないのですから…。   

強く出てスッと引くトランプのスタイルは
なかなかのものです。

習氏、プーチン氏の対安部氏へのリラックス感、スマイルは
対ノースコリアをソフトランディングさせるという
ニュアンスを伝えているようにみえます。

みなさま、見事な外交力ですね。

TPP12から、賢いUSAトランプ氏が抜けて、
日本のひねくれたお兄さんたちから、

「ほうら、USAが抜けたら安倍はすごすご引き下がるんだろぅ」
などという奴隷根性を見せつけられたにもかかわらず、
逆に「一大勢力圏の構築をほぼ手中にした」のです。

11か国のうち、カナダは締結を邪魔する役割を負っているのでしょうから、
最終的には外せばいいのです。
(USAの向こう側に位置する国は要らない)

要するに、日本主導の国家連合があってもいいのではないか。
できればフィリピンを引き込んでほしいのですけれどね。


EUは、311以降の東北と関東の北東部、長野、計10県の農産物等の
輸入規制を来月で解きます。(青森はもともと対象外)

安倍総理は、ASEANにもAPECにも、輸入規制を解くようにと
要望していたのだそうです。国益を考え続ける日本のトップ…

いままでは、USAのジャパンハンドラーどもに
「裏から訳のわからないカネを持っていかれていた」が、
トランプ時代になって、「表だって輸入をしてでの協力をした」わけでしょうしね。

白い猫も黒い猫も、いい仕事をする猫はいい猫だ・・・。
ケ小平さんはうまいことを言いましたね。


日本は、安倍氏という頼もしいトップを持つに至ったということなのでしょう。

だから、
陰湿な「愚痴の種」を探している暇があったら、
起業に情熱を注いでまいりましょう。
ネチネチしていないで、生きがいを探そうではないですか。


いよいよ、西の時代から、チャイナ・日本・インド中心の
東の時代が始まったのです。

奴隷根性、ひねくれ根性はいい加減、捨て去った方が
面白く生きられるのですからね。

最低限、川や海を浄化する活動はしてほしいものです。

いや、待てよ。理屈屋はじゃまか。邪魔です。


−― 4つの国際会議 −−
◎ APEC
◎ ASEAN10+3
◎ EAS(東アジアサミット)
◎ TPP11

大体において、「安倍さん代われぇ」と言っているひとは
誰に代われば、今以上の国益を得るというのかな。
おかしな人たちですわなぁ。


52年ぶりの獣医学部の新設は、喜ばしいことなんだと思うのが
普通だろうけれどねぇ。
52年もストップし続ける方がどうかしているのでは?
50年前は?今ほどワンちゃん猫ちゃんと暮らしていないよ。
酪農家はどうかな?
猪や鹿のことだって、役割が出てくるでしょうね。

なんで経営の邪魔をするのだろう。
自分たちの天下りの問題よりは、はるかに役割は大きいと
思うけれどね。

おおした
posted by 大下伸悦 at 05:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ネズミはどうですか?」「ネズミは出ますよ」。「そんなことはないでしょう」。「あれ、そういえば」


化繊の紐を張った向こう側のカラスが
こちら側に入れないというのは
納得できましたが・・・。

ネズミの場合はどうですか?

ネズミはよく出ます。

そうですか??
紐を張った後ですよ。

あれ!そういえば・・・。
張った後は出ません。
そうです。確かにいなくなりました。
ほんとだ。出なくなりました。

その発見も大きいですねぇ。
ここは生ごみを集めて
「ぼかし」でたい肥化しているわけですから
ネズミはでるはずですよね。

それが出なくなったのですね。
-------------------

以上のやり取りは、取手の恒川さんとの
会話の内容です。

おもしろいことになってきましたねぇ。


畑での野ねずみにも有効ということになります。
もちろん、これはほかのところで
確認済みではあります。

畑だけではなく、住まいや倉庫の場合は
どういうことになるのでしょうね。

実は、その点を確認してみたいと
思っているところです。

おおした

posted by 大下伸悦 at 04:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ことし一番びっくりしたこと。

嘘のような本当の話・・・。
ーー 15日に伺った取手の恒川(つねかわ)さんとの会話 ーー
恒川さんご夫妻は、23年前から
生ごみを焼却するのではなく、
発酵たい肥化させて資源循環をさせていく
運動をなさっております。
最初はひとりから、
そして夫婦お二人になり、
17年前からは、取手地区の街ぐるみで
行うようにまでなってきました。
私たちもこのような偉大な方々を見習って
いかなければなりませんね。

お二人との会話 ↓
化繊の紐で「整流を取った」効果は表れていますか。と
私が問うと、
カラスが「張られた紐の数10aこちら側にある自分の巣」に戻れなくて
電柱の上から怒っておりましてね。
それは18時ごろのことでした。

そのあと仕事を終えて外に出るともう一本隣の電柱から、
「何てことをしてくれたんだ」とばかりに威嚇し脅迫するわけですよ。
さすがに、怖かったですねぇ。背筋が凍りつきました。
夜中の9時頃のことですからね。
3時間、私が出てくるのを待っているわけですよ。

至近距離で目と目を合わせているのですが、
張られた一本の細い紐のこちら側へは入ってこれないということなのです。

この「整流を取る」というのはすごいことなのですねぇ。
驚きました。とおっしゃいます。

紐は一本だけを水平にグルッと張り巡らしただけです。


ちょうど先月末に
私たちが行ったやり方とまったく同じでした。
紐は私のものの方が細かったのですが、
もう少し太いものを、と探しても
最寄りのホームセンターにはなかったのです。

しかし、これでもう
山奥だろうと、ビルの屋上だろうと
カラスの侵入を防ぐことができるようになったのですね。

猿もね。猪も、鹿もです。
画期的なことです。

尚、紐はホームセンターで普通に販売されているものです。

この現実を手に入れたということは、ことし一番の収穫です。

これって、世界が変わりますよ。

せっかくの人生、楽しみましょうねぇ。
どうぞ、1月の新春の集い、お楽しみに。

おおした

posted by 大下伸悦 at 04:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

ことし一番びっくりしたこと。

嘘のような本当の話・・・。
ーー 15日に伺った取手の恒川(つねかわ)さんとの会話 ーー
恒川さんご夫妻は、23年前から
生ごみを焼却するのではなく、
発酵たい肥化させて資源循環をさせていく
運動をなさっております。
最初はひとりから、
そして夫婦お二人になり、
17年前からは、取手地区の街ぐるみで
行うようにまでなってきました。
私たちもこのような偉大な方々を見習って
いかなければなりませんね。

お二人との会話 ↓
化繊の紐で「整流を取った」効果は表れていますか。と
私が問うと、
カラスが「張られた紐の数10aこちら側にある自分の巣」に戻れなくて
電柱の上から怒っておりましてね。
それは18時ごろのことでした。

そのあと仕事を終えて外に出るともう一本隣の電柱から、
「何てことをしてくれたんだ」とばかりに威嚇し脅迫するわけですよ。
さすがに、怖かったですねぇ。背筋が凍りつきました。
夜中の9時頃のことですからね。
3時間、私が出てくるのを待っているわけですよ。

至近距離で目と目を合わせているのですが、
張られた一本の細い紐のこちら側へは入ってこれないということなのです。

この「整流を取る」というのはすごいことなのですねぇ。
驚きました。とおっしゃいます。

紐は一本だけを水平にグルッと張り巡らしただけです。


ちょうど先月末に
私たちが行ったやり方とまったく同じでした。
紐は私のものの方が細かったのですが、
もう少し太いものを、と探しても
最寄りのホームセンターにはなかったのです。

しかし、これでもう
山奥だろうと、ビルの屋上だろうと
カラスの侵入を防ぐことができるようになったのですね。

猿もね。猪も、鹿もです。
画期的なことです。

尚、紐はホームセンターで普通に販売されているものです。

この現実を手に入れたということは、ことし一番の収穫です。

これって、世界が変わりますよ。

せっかくの人生、楽しみましょうねぇ。
どうぞ、1月の新春の集い、お楽しみに。

おおした

posted by 大下伸悦 at 14:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

鶴見川には早くも水鳥の群れが…


鶴見川の大綱橋近くの水辺の
浄化計画を実践したのは
11月12日のことでした。

3日後の15日には早速変化の兆しが
現れています。

水鳥が10羽、
天然活性液を撒いたところにだけ
集まっているのです。

そこ以外には1羽もおりません。

感動しました。

20名で行いましたが
要するに
自分だけでも
「あれ?これって自分一人でもできるんだ」
自分一人だけででも
環境の復元ができるのだ
ということに気が付くのです。

カメラを忘れたので
その状況を撮影することはできませんでしたが、
本日はいかがでしょうかね。

劣化させてきた自然環境を「ゼロ・調和」へと
戻すのは自分だけででもできるのです。

難しく考えない・・・。
できない理由を考えない・・・。
もはや、議論は必要ない。
普遍的に全国実現しているのです。

良心が喜ぶことを行いましょう。
ただちに行動に移しましょう。


おおした
posted by 大下伸悦 at 11:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする