2017年12月17日

昨日はこの1年の成果が形になって現れた至福の一日でした。


友人から【「ハイロー」は
確かにすばらしいものでした】。
このようにすれば「初期投資ゼロ」でできます、ということも
発見しました」。
「GOPの仲間にだけお伝えするようにしていきます」。
「みなさんなんでお金を掛ける方向に行ってしまうのでしょうね」
「不思議です」。

「それでは私も来年から教わります」。

どうですか。私も安心しました。
仲間ができるようになっている。
しかも、オリジナルなのです。
これほどの財産は無いのではないですか。


2階では、4つのチームが
それぞれの課題に取り組んでいます。

鈴木さんのユーチューブのカリキュラム「BIBA」を
わたしも初めてじっくりと見ました。

「これはいい」
毎月、これを見て
足りない点を確認しあえるのです。
私自身が「目からうろこ」でした。
一年の総決算と言う感じでした。

山形からのIさん、「どうしてもセットアップができない」。
ところが一瞬で課題解決、なかなか勉強している方だなあと
思いました。
自然薯、ありがとうございました。
1月13日は自然薯を出していただきましょう。

Mさんは一人黙々と動画での作品作りにまい進しています。
朗読にお付き合いしましたが、いい出来です。


1階では、野草を生け花として生かす。
美の探求者、Yさんの著書づくり。
原稿の仕上げに、編集長とYさんが一日かかりっきり。
いい作品ができました。

みなさん、使命に目ざめてみれば「すごぉい」の世界です。
1月の新春の集い、ご登壇頂きます。
人生自分が主役なのです。

隣では、長野からいらした「西尾」先生による
しめ縄づくりと、自家製こんにゃくのワークショップ.
おいしい、おいしいです。
名古屋でもやってもらいましょうね。
人生の主役は、つくづく自分です。

Jさんは、黙々と動画のアップの手順を繰り返しています。

講師陣もいよいよ、充実してきましたね。

なんと、ヒカルランドからのKさんの出版、
急ピッチです。
みんな人生の主役は自分です。

小角さんの活躍ぶりも目覚ましいものが
ありました。

だれであっても
行動したもの勝ちなのです。

次はあなたが続く番です。






posted by 大下伸悦 at 15:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

12月16日、年末のこの日は幸せ感をもって「ユーチューブ研究会」.「出版予定者の最終打ち合わせ」、山形からは「ハイロー」セットアップ。


先に行くものから先にいくのが自然ですね。

明日は、
文芸アカデミーチームは、編集長との
最終編集会議です。
年内に出版に漕ぎつけましょう。


ユーチューブ研究会メンバーは、

鈴木コーチのカリキュラム「BIBA」を
2階会場で・・・。
池田コーチのチームは、別セクションで…。

「ハイロー」は、松岡モデルを
超え始めましたね。特に大阪勢が目ざめました。

山形からのIさんのセットアップは、
3人のコーチのうちのどなたかのチームで
行いましょう。
まだ、購入するなと言っても、言っても言っても
欲しがるのです。
「まだ、もう少し学んでからにしてよ」
と言っているうちに、
「もう松岡モデルも要らない」という
雰囲気になってきています。


「募集開始時におカネが掛かる」と言われたら
即座に「NO」を突き付けよう、と
言っても突っ走るひとがいましたが、無理もありません。

仕方がなく私が帳尻合わせをするひとも出てきます。
もう、過去の話ですがね。


16日は、1階では小栗先生の発酵と、
西尾コーチによる正月〆飾りづくりのご神事.


鶴見川と東京湾の「浄化プロジェクト」も
行われます。

ガーディアンの集いは、来年から
行いましょうね。
もう、報酬が生まれているひともいるでしょうが、
これは100%報酬が発生する構造になっているのですから、
できるまであきらめないことがコツです。

1ヶ月に一度、2時間程度で達成しようというのは、
あまい!、自身で予習復習をしてほしいですね。

英語のコースは費用と時間がどれぐらいかかります?
100万円?

簿記の講座は?
不動産鑑定士は?
しかも、資格を取っても報酬が発生するわけではありません。
それに比べたら、はるかに優しいのでは
ないのですか。

コツは、到達するまで確認しあうこと、です。

私も取材のときは終わり、みなさんを追撃します。(笑



12月23日は、第9回、新生太陽迎日祭です。

新年は、22年目の新春の集い、すごいですねぇ。
22年も続いてきました。
ひとりから世界が変わる。
本当に変わるのですねぇ。実感しています。
感謝感謝…。

--------------------------------------------

◎【北京発=中川孝之】記事転載 ↓

チャイナは、北コリアの混乱を想定した準備を
加速させている模様だ。

チャイナによる「難民流入への対策」が
明らかにされた。このようなことは、異例である。

「候補地の選定は終わった」という。
候補地は「5か所」。
北朝鮮との国境を流れる「鴨緑(おうりょく)江」近くなど…。

建造物にするか、テントを並べる形式にするか、どちらかで
想定しているという。

計画しているのは、吉林省・長白(ちょうはく)朝鮮族自治県だという。


なお、難民流入に備え、
「食糧備蓄は昨年」までに
終わっていて、
「年度ごとに更新する」ことになっているという。

同自治県の北方、
山間部に
「昨年、別の難民施設が既に完成している」という。
これは、別の中朝関係筋の話)

以上、Yomiuriより。



さて、チャイナは、10月から国境付近に
北京からの軍を集結させている。

なぜ、北方管区の軍ではないのか。
そこに習氏が軍を掌握しきれないジレンマが
表れている。

チャイナが先に手を出すか。
USAとどちらが先行のリスクを取るか。

南コリアとチャイナの話の内容はどうか。
文氏の北京滞在がつづく。

北はますますぶんむくれる。

しかし、ロシアの動きには
隙がない。

シリアを電撃訪問、シリアでの
戦闘終結を宣言。
常駐軍以外を引き揚げる。
その足で
トルコへ飛び、
エジプトのシシ大統領と会った。

トルコはNATO軍のメンバーであるが、
ロシア・イラン・シリアと手を組む。

サウジアラビアは、ロシアのミサイルを
購入する。

USAは「エレサレム」に大使館を置くと
いう大統領令にサインをした。
これは、選挙公約を果たしたに
過ぎないはずなのだが、
トランプさんにすれば、「議会が22年も前に
決めたことではないか」
「なぜ廃案にしなかったのだ」という
言いわけをするわけでもなし・・・。

ロシアのシリア・トルコ・エジプト電撃訪問は、
旧世界支配層への布陣というわけである。

トランプ氏は、「どうだ、北コリアどころでは
なくなっただろう」、
「チャイナさん、任せたよ」、
「さて、イスラエル、どうするよ」、と
言ったところか。

ロシアは、
「北コリアをあまり追いつめないようにしようぜ」と
チャイナとUSAをけん制しているように見える。

北コリアをつぶされたら、
涯SAの戦争屋どもが、本命ウクライナで
うごめきはじめるからである。

−−−−−−−−−−−−−−−
日本は蚊帳の外だろうって?
それはそうです。もともと蚊帳の外ですよ。
朝鮮戦争の当事国ではないもの。
なんで関わらなければいけないんですか。

北コリアが何をしようが馬耳東風、とは
いかないでしょう。
日本国の総理ならどうします?

チベットはどうなりました。
新疆ウイグルはどうなりました。
内モンゴルは?
ブータンは自分の国に無断で道路を
つくられているのですよ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

横田に朝鮮戦争当時の連合軍司令部がある…。
いまでも。司令長官は豪州のひとである。
座間だよ、というひともいるが、外務省筋の
情報では横田である。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
さて、ロシアと日本は仲良しです。

EUと米国は、ロシア経済制裁で
ロシアいじめをしています。

日本はEUと自由貿易協定(FTA)を
締結しました。
スタートは再来年…。

EUの農産物を日本経由でロシアに回して
あげましょうかねぇ。

いま比較的安全な食料は、
ロシア産と、EU産です。

安倍政権は、非常にいい仕事をしておるのでは
ないのですか。
EUと日本、6億人市場を獲得!
世界のGDPの3割という巨大市場です。
いままで日本からの車の輸出は関税10%、逆は
0%、不公平が是正されます。
ISD条項もありません。

USAの危険な食料が減って
安全なものが入ってくるのは
日本の農業へのいい刺激となります。

畜産は、有用微生物群で飼育すれば、
いいことづくめです。

◎ロシアとの関係構築も
EUとの自由貿易協定も、
アメリカの意志ではありませんよ。
日本(安部政権)の意志です。

米国の意志とは逆のことをしているのです。


ところで、BRICSがほころびはじめましたね。

インドをチャイナが挑発しすぎです。
習氏は、何でけんかを売るようなことをするのでしょう。
どこに喧嘩を?
インドに、日本に、パキスタンに…。
まだまだ出てきますよ。融資国から一斉に総スカンを
喰らうようになっていくでしょう。


チャイナ主導のAIIBは、日本が後ろに控えていないと
大変なことになる、と…。

それゆえ、チャイナと日本の「東」の時代だと
「皮肉を込めて」言っているのですがねぇ。

カネを出す代わりに
99年間、チャイナの港として、
鉄道として使わせろ、というのではねぇ。

昔、香港やらをやられたから
その逆をやってやろうというのでは・・・、
戴けません。


おおした
posted by 大下伸悦 at 03:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

さあ、主役は自分です。行動すれば変化がすぐに出る。自分から世界が変わる。


・奈良:雄略天皇の御所近辺の二宮直さんの果樹園のみかん.届ました。
今年はあまり数は出せません。1月7日と13日の新春の集いでお目に掛かれます。
御所(ごせ)gop農園。劣化しにくいみかん。もちろん無農薬!メールでどうぞ。
===============================================
・ひとりから世界が変わる!自然がどんどん蘇えっている.

私たちにはそれができる!自分が自然界に貢献していることが実感できる.
だから、議論には加わらず、楽しんで生きていくことができている。

人生の主役は自分です。「第22回新春の集い. 関西1月7日(日).関東1月13日(土)」
--------------------------------------------------------------------
・映像作家鈴木知之監督のドキュメンタリー映像、感動ものです。
なお、全国の利他に生き、自然をよみがえらせている方々を
シリーズで紹介していく予定です。人生の主役は自分!ゆえに必見です。
---------------------------------------------------------------------
・有用微生物群で河川を浄化23年、地域ぐるみで生ごみ循環システム、初めはひとりから。そしてご夫婦で、それから行政ぐるみに。

常総の恒川敏江さんと緑の会のご紹介から始まります。
1月13日、ご登壇頂きます。
1月7日は京都の自然環境再生先駆者にご登壇頂きます。

そして、次は京都、そして愛知・・・。この愛知がまた、すごいのです。
福島はもう「うつくしまパラダイス」になってきています。

さあ、日本が変わる。自分から変わる。
----------------------------------------------------------
・2017年度は「横山卓先生」の療法をご紹介してきました。
想像以上に反響が大きかったです。びっくり現象をお見せいたしましょう。
----------------------------------------------------------

・1月13日の会場近くの鶴見川で
東京湾と川の浄化プロジェクトが始まりました。

田中清一郎さん、小角にご登壇頂きます。人生は自分が主役!
やり方をお伝えします。

-----------------------------------------------------------

・大阪の中心部で「ベランダ・屋上菜園」をなさっている康村浩さんの栽培法が出版されました。これから日本中に広がっていくことでしょう。
1月7日、お披露目となります。人生は自分が主役!
---------------------------------------------------------

・市販の「化繊の糸」と、「空ペットボトル4本」などで
猿の害が消える。鹿の害も、猪の害も消える。カラスノ害も…。
他には「100円ショップで購入できる3v電池」などがあればいい。
一枚のシールと、有用微生物群と、整流炭等…。
まあ、比嘉セオリーはとんでもない高次元ワールドを実現してしまう。

・大船の大野さんと、恒川さんと私の鼎談式でお知らせして
まいります。
----------------------------------------------------------
・末永郁さんの農業人生!ニワトリとの歩みの始まり。
続々と、続々と…。人生は自分が主役!
----------------------------------------------------------
・山形の石川さんの自然薯、金森さんのサツマイモ、高橋さん粟根さんの
野菜,池崎さんの野菜など、お楽しみに。
-----------------------------------------------------------
・「栽培ごと」で家族との生計を立てていくには?

そのことを今年は探求してきました。
結果は、当初、白羽の矢を立てたとおりでした。
もう確立されましたね。

しかし、有象無象に邪魔をされました。もう
3つあればそれ以上は要りません。
農業を始める前に「ハイロー」を、
そして、ユ−チューブでまず映像に慣れる。
もうひとつは、どちらでもいい・・・。

---------------------------------------------------
・野の花アーチストの美の世界が出版されます。
---------------------------------------------------
・文芸アカデミーの出版社は、魅力的ですよ。しかし、加津間広之さんの
本はヒカルランドから間もなく出版となります。これは歴史に残る本です。
人生の主役は自分です。

出版チャンネルは多方面に触手を伸ばしてまいります。

---------------------------------------------------
・ビオトープの真ん中で育ったお米をお分けします。
ビオトープ内での稲作20年。
小ブナがたくさん泳いでいます。カブトエビも、豊年エビも…。
ゲンゴロウも、メダカも、ドジョウも、ヤゴも…。

実に美しいビオトープ田んぼです。
長野県の佐久平、千曲川の旅情豊かな川のそばです。5キロ単位。
メールアドレス:usudase@yahoo.co.jp TEL:0267‐62‐9591
米作アーティスト 臼田節夫さん宛て。
---------------------------------------------------------

おおした




1月13日は、臼田さん、末永さん、池崎さん、ほかに

3名の方が登壇なさいます。人生の主役は自分です。
posted by 大下伸悦 at 17:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

四国の伊方原発3号機、運転差し止め、仮処分決定、よかった。



伊方原発3号機、
運転差し止めの仮処分決定
広島高裁

http://www.asahi.com/articles/ASKD76K3XKD7PITB00V.html
2017年12月13日13時44分 朝日新聞


 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)について、
広島高裁(野々上友之裁判長)は
13日、運転を禁じる仮処分決定を出した。

運転を禁じた司法判断は、
高裁では初めて。

東京電力福島第一原発事故から6年9カ月たち、
再稼働へかじを切った国の原発政策に
影響を与えそうだ。

仮処分は
ただちに法的な拘束力を持つため、
今後の司法手続きで覆らない限り、

再稼働できない。

四電は
広島高裁に
保全異議申し立てと
仮処分の執行停止の申し立てをする方針。

伊方原発3号機は
すでに再稼働ずみで、
今年10月から定期検査のため停止中だった。

仮処分を申し立てたのは
広島市と
松山市の住民
計4人。

高裁での抗告審で主な争点となったのは、
福島原発事故後に定められた
原子力規制委員会の新規制基準の合理性

▽想定される最大の揺れである基準地震動の合理性
▽火山灰が原発に与える影響の評価、だった。

広島地裁は今年3月の決定で、
新規制基準を「不合理とはいえない」と評価。

基準地震動の想定や火山灰の影響についても、
新規制基準に適合するとした
原子力規制委の判断に不合理な点はないとし、

「安全性が十分でなく、
それに起因する事故が発生する危険性がある」とした
住民側の申し立てを退けていた。

原発に対する仮処分申し立てをめぐっては、
福井地裁が2015年4月、
大津地裁が16年3月、
いずれも関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の
運転差し止めを決定したが、
その後の異議審や抗告審で取り消されている。
(小林圭)

いまだに
懲りていないのだから
しょうがないね。

次は九電・・・。


posted by 大下伸悦 at 17:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

日欧FTA交渉が妥結ですって.あまり騒がれませんね。どうしてでしょう。

日欧FTA交渉が妥結したとのこと。
即実施というわけではありませんね。

今回は農産物畜産物について考えてみます。

どこの国から輸入するにしても
もう輸入の総量は変わらないでしょうね。
少子超高齢時代ですからね。

すると、どこから仕入れるかです。

欧州は
「遺伝子組み換え作物」に「NO」ですね。

USAから輸入しているものはどうですか?
いま日本人の身体をむしばんでいる「キングコーン」は
どうですか?これは、USA産です。

小麦はオーストラリア産や欧州産がいいでしょうし、
もっといいのは
オーガニックにこだわるロシア産でしょう。


日本の畜産業は打撃を受ける可能性があります。

ところで
私たちが欲しいのは「より安全な食物」です。

欧州の畜産は、飼料はどこのものを
使っているのでしょう。

日本の牛や豚や鶏は、アメリカからの
安全とは言えない飼料を使わされているのでは
ないですか?

抗生物質はどうですか?
よもや、日本は抗生物質飼育をしているわけでは
ありませんよね。

本来、食は自国で賄うものです。

その点、輸入が前提というのはよろしくないと
いえるでしょう。

しかし、日本の農作物、畜産物が
アメリカの言いなりにデンジャラスな育て方を
させられているというのでは困りますよね。
欧州産より「安全」なのですか。
安全でなければ論外なのです。

岩手へ短角牛の取材に行った時のことです。
アメリカから指導員が来ていました。

「畑で日本の自前の飼料用作物を作付している現場へと
踏み込んで点検されているのです」。
「アメリカの指導するものにするように指導されているので
本当に迷惑をしている」と市長がいっていました。

超高齢・少子時代が進めば進むほど
肉類の需要は減っていきます。

欧州からの肉が入ってきたからと言って
輸入総量は増えない・・・。

というよりは、むしろ減っていくでしょう。

私などはほとんど食べません。

そんななかで、もし食べるとしたら
どの肉を食べたいですか。

価格が同じなら「どこの産」がいいですか?
OG・NZ → 露 → 欧州 → JAPAN → USAと
なるのでしょうか。

価格が高くても日本の畜産は守らなければなりません。
しかし、抗生物質浸け、劣悪飼料育ちでは
救いようがありませんが、その点は大丈夫ですか。

その点を改善させてでも日本の畜産業を守るのは
当然のことです。


ところで、ひとは変化を嫌うものです。
変化させる場合の理想的な比率は、
賛成52%、反対48%だといわれています。
反対者がいなければ健全な変化とは言えないのです。

日本の農業・畜産業は、USA主導で
変化させられてきました。

欧州や豪州が「日本向け作物だけ劣悪にする」と
いうことでもしない限りは、
比較してみれば「食は安全な方向」に向かうと
いうことを意味するでしょう。

USAは、何を考えておいででしょうねぇ。
心配です。

イヤ、そういう考えは間違っているという方が
いらっしゃれば、お教えを乞うものです。
どうぞ、お教えください。

おおした

お待たせしました。
ビオトープのなかで育ったビオトープ米
お分けいたします。

玄米がおすすめですが、白米もどうぞ。

ビオトープでの稲作.20年。
小ブナがたくさん泳いでいます。

ゲンゴロウも、メダカも、
ドジョウも、ヤゴも…。
カブトエビも、豊年エビも…。

実に美しいビオトープ田んぼです。
小ブナは自宅前の池で採卵をして放流しています。

年に1回、有用微生物群で浄化しています。
新米を少量お分けします。

注文は臼田さんに直接どうぞ。

長野県の佐久平、千曲川の旅情豊かな川のそばです。
きれいな水で有名なところです。

5キロ単位だということです。
大下からの紹介、と言ってください。

「送料込みでお願いします」と言ってあります。

メールアドレス:usudase@yahoo.co.jp

TEL:0267−62−9591 臼田節夫さん

来年からは遺伝子組み換え米が大手を振って出回ります。

いまからこういう方とつながっておいたらいいでしょう。
posted by 大下伸悦 at 06:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

2階建ての自宅を無償譲渡?


住まいを替えようかと思っております。
2階建て1軒屋で海のそばの高台です。
実は島ですが、橋が架けられています。

家も土地も無償譲渡で引き受けることが
できますが、
いまはそういう時代なのですね。

発想を切り替えられないひとの
資産が無償で手に入る時代を迎えているのです。

定年を迎えて、どこかで田舎暮らしをしようか、と
思い立ち、しゃれた家を建てるのですが、
じきに老いが急ぎ足でやってきます。

子どもは「どこか施設にいれようか」となります。
空いた「老後の家」を持てあますようになります。
固定資産税やら、維持費やらで煩わしくなります。
なかには、
「無償でもいいからどなたかおりませんか」と
いうことになるケースもでてくるのです。
-----
しかし、いまさら無償で戴いてもねぇ。
年1万円にしていただきましょうか。

「断捨離」とはいっても、少しの荷物は
どこかにおかなければなりません。

まあ、気楽に風任せといきましょう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by 大下伸悦 at 14:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

お待たせいたしました。ビオトープで育ったお米です。


お待たせしました。
ビオトープのなかで育ったビオトープ米
お分けいたします。

玄米がおすすめですが、白米もどうぞ。

ビオトープでの稲作.20年。
小ブナがたくさん泳いでいます。

ゲンゴロウも、メダカも、
ドジョウも、ヤゴも…。
カブトエビも、豊年エビも…。

実に美しいビオトープ田んぼです。
小ブナは自宅前の池で採卵をして放流しています。

年に1回、有用微生物群で浄化しています。
新米を少量お分けします。

注文は臼田さんに直接どうぞ。

長野県の佐久平、千曲川の旅情豊かな川のそばです。
きれいな水で有名なところです。

5キロ単位だということです。
大下からの紹介、と言ってください。

「送料込みでお願いします」と言ってあります。

メールアドレス:usudase@yahoo.co.jp

TEL:0267−62−9591 臼田節夫さん

来年からは遺伝子組み換え米が大手を振って出回ります。

いまからこういう方とつながっておいたらいいでしょう。


本も出版してもらいます。
posted by 大下伸悦 at 09:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トランプマジック


2017年、年末の関心事と言えば

米国、政府機関の一部閉鎖(予算不足)問題と、
北コリア軍事暴発不安であったが、

トランプ大統領によるイスラエルの
首都認定署名が
世界の緊張拠点を一気に

3つの宗教の聖地エレサレムへと
人々の耳目を引っ張っていってしまった。

「北コリアとUSAの仲裁は国連が行う」ことで合意。
金氏と国連事務総長の会談の席でのことである。
これで北コリアの緊張はいったん解ける。
国連事務次長が4泊5日の北コリア訪問を終えて
北京経由で帰国の途へ。

同時に、トランプ氏による
イスラエルの孤立化策実施。
さあ、大変。
イスラエル消滅の危機も・・・。


米国議会が22年も前に決めた事案を
歴代大統領が、時効にすることなく
延べ40数回も署名を
回避してきたものなのだが、

まあ、トランプさんも
やるものです。

日本人からすれば
けったいな人たちだなぁとは思うものの

アブラハムさんも
モーゼさんも
キリストさんも
モハメッドさんも

生きていた時代は
いろいろとあったのでしょうが、

もう神様になったというのだから
いいかげん
争わなくていいように
何とかしてやっていただければありがたい。
神様なんだろうにね。
こんなことを言ったら大変なことになる。
それにしてもこの世とはけったいな世界ですね。

せっかくの
北コリアの緊張が台無しではないの。
まあ、こちらはいったん鉾は収められたかな。


ケネディ暗殺に関する公文書公開は
どうなったのだろう。
パパブッシュさんが犯人の一人っていうのは
ほんとうなの?


日本人はどうかって?

正義感ぶって
大学の経営を邪魔している方が
狂っているんだっての。

ばっかじゃないの。

そんなことより
川をきれいにしてきなさいな。


EUと日本の自由貿易協定が
正式決定!
6億人規模の自由貿易圏となるが、
USA主導ではない。




posted by 大下伸悦 at 03:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

トランプさんの陽動策。政府封鎖は起り得る、と…。

 
いつまでこんな茶番が続くのでしょう。
早く軍を引き揚げてください。
するとロシアとの関係が早く進む・・・。
------------------------

米大統領:暫定予算迫り記者団に「政府閉鎖は起こりうる」ーーーMSN配信

 【ワシントン清水憲司】トランプ米大統領は6日、暫定予算の期限が
8日いっぱいに迫っていることについて
「(予算切れによる政府閉鎖は)起こりうる。

民主党は非常に危険なことを考えている」と記者団に語った。

暫定予算の延長には与野党の合意が必要だが、協議は進んでいない。
政府機関の一部閉鎖に陥った場合、責任を野党民主党に負わせる狙いがあるとみられる。

 トランプ氏の発言に対し、民主党下院トップのペロシ院内総務は
「政府閉鎖と言っているのはトランプ氏だけ」との反論をツイッターに投稿した。

 トランプ氏と与野党は9月、今月8日を期限とする暫定予算で合意し、政府閉鎖を回避した。

しかし、今回は審議中の税制改革法案や本予算をめぐる対立が高まっている。

トランプ氏が選挙公約であるメキシコ国境の壁の建設費用を盛り込むよう求めるのに対し、
民主党が反対する構図も続いている。8日までに暫定予算を延長できなければ、
9日未明から一部の政府機関が閉鎖される。

 共和党はクリスマス前か年末までの短期の暫定予算を組み、時間をかせぐ方針。

ただ、期限切れのたびに次の延長を決める必要があり、
年末にかけ政府閉鎖の懸念が消えない状態が続きそうだ。
posted by 大下伸悦 at 06:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごめんなさい。よろしくお願いします


起きたことは
必要
必然
ベストと捉えるクセづけ

そうでした
そうでした

そこを起点にして
ただちに
創意工夫に向かう
そういうクセづけをしなさい

いうことでしたね

悩んでいても始まらない

ごめんなさい
ありがとうございます
感謝感謝
愛しています
よろしくお願いしますね


posted by 大下伸悦 at 05:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

「12月の米韓軍事演習は中止したほうがいい」とロシアがアドバイス。しかし、始まった。


チャイナの動きは過日、伝えました。
米韓の軍事演習は、
防御型から
攻撃型へ変化した、とロシアは見ているようです。

USAの総大将ダンフォードさんは「命令があれば
議会承認がなくても攻撃に移す場合がある」と
発言したという。ロシア外相はそれを憂慮。

ウクライナが軍事行動をとらなければいいが・・・
寒い時期なので暖房の燃料懸念もある訳だから
それはないと祈るばかり。

世界の歴史は、「ビジネスとして戦争と金融」が
ついて回ってきているのだから、冷静に、
動向を見ておく必要がある。

https://jp.sputniknews.com/opinion/201712054347645/

posted by 大下伸悦 at 08:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

天災・人災、おっとりがたなでいいけれど、食と水と、少しの硬貨と紙幣を…


北コリアの若きドンが自滅を覚悟したときは、
どんな手段を講ずるのだろう。

最も怖いのは、「電磁パルス攻撃(EMP)」だという。

電磁パルス攻撃(EMP)とはどんな攻撃なのか。

電磁パルス攻撃(EMP)とは
高層大気圏(上空30〜数百キロメートル)で核爆発を起こさせ、
強力な電磁波を発生させ、 

パソコンが使えなくなる。ネットワークが遮断される。
ほとんどの電子機器は使えなくなる。
電力システム(発電・送電)が止まる。大停電となる。 
電力が止まると、ほとんどのインフラは壊滅。 

全国の原発が同時に制御不能になって一斉にメルトダウンが始まる。
福島ケースが全国で同時発生する。

電車が止まる。
車もアナログ車以外は使えなくなる。
車の事故がすさまじいことになる。
飛行機が使えない。
船もあぶない。

銀行カードが使えない。
預金が消える。
通帳で下せるものかどうか。

スマホは使用不可。

全国の物流が止まる。
食べものが手に入らなくなる。
水道は?
トイレは?
炊飯ができない。
洗濯ができない。
夜は真っ暗。
エレベーター、エスカレーターが使えなくなる。 
自動ドアが開かない。
コンビニも飲食店も使えない。

ともかく、金融関係も軍事関係も
輸送網(飛行機、電車その他)も使えなくなる。 

畑をもって田舎暮らしをしているひとは
かろうじて何とかなる。

ところで、このEMPでの波及範囲は、範囲を
コントロールできるらしい。  
日本の一部にするか、全体にまで及ばすか。
それは、  
核爆発をどの高度で起こさせるか、で調整ができるという。 

こういう軍事技術は露・米は持っているだろうが、日本はどうか。
北コリアはこういうレベルにあるのだろうか?
こういう時代なのでしょうね。
---------------

無責任なことを言いふらすひとは
2通りおりますね。

「北コリアとUSAは裏でつながっているんだよ」とか、
「武器を買わせるためのやらせだよ」と…。
こういう手合いが日本の政権を取っていたら最悪ですよ。
国民を守ってくれないわけだから…。

USAとは確かに北欧で会ってはいるとのことだが、
北コリアは、「責任ある立場のひとではないため
話にならない」というのが現状だという。

だから、USAもチャイナもコントロールできていない
でしょう。

だから、チャイナも陸路・海路・空路を遮断し、
軍を国境に集結させたのでしょうからね。(10万とも).

怖がったからどうなるというものではないのですが、
太平天国の日本が、「国防はUSA任せ」と言うのでは、
あまりにもいい加減な国民ではないかと思う。
他国は守ってくれません。

何がモリカケイだ。いいカケイにせい!
国売り新聞のやらせに乗って
大学の経営の邪魔をするとは、なんという
おぞましい方々なのか。


◎日米の関係も大事だけれど、

日本はいつのまにか「ロシア日本インド・豪」の
布陣を敷いているのだということの意味の大きさを
意識の隅に置いておく必要がある。

日米・・・。
日露・・・。
やがて涯SAを排除して

日米露へ.

新聞テレビのニュースの取り扱いに
翻弄されていないで
国益を考えていきましょうかねぇ。

日々の発言が新聞と同じだというのでは
操り人形ではないか。

おおした

幸い12月は新米の時期、サツマイモもいいですね。
断食法を学んでおいてくださいね。
ついでの健康回帰。

posted by 大下伸悦 at 06:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

サウジアラビアでは女性が車の運転をしたら死刑であった。それが緩和されるという


 21世紀のこの世界に
女性が「車を運転したら死刑」になる、という
国があるという情報には、嫌悪感しか覚えない。
しかし、やっと女性の運転が認められるのだという。

チャイナでの一人っ子政策の間は
「女の子が生まれてもなかったことにしてしまう」
風潮があった。
その「ひとりっこ政策」」が廃止されたのは
確か昨年だったか。

南コリアでは、いまだに女性を外国へ出稼ぎに出す。
仕事は「夜のもてなし」が中心だ。
この国の政府には、その出稼ぎ者たちからの送金を管理する
正式な部局がある。もちろん今でも・・・。
要するに、「娼婦」として外国に出し続けてきた。
各国で摘発されても恥じるところがない。

彼女たちは、時には「ジャパニーズ」を名乗って、
世界中で悪名を売ってきた。
「生活費を女に稼がせるという風潮はこの国には根強い」。

その「娼婦」たちを「慰安婦」として世界中に訴えかけることに
恥を感じないのだろう。
客(兵士)の月収の100倍を稼ぎだして親元に送金するのである。
収入的には、ある意味エリートだったのかもしれない。

その南コリアで刊行された本に
「朝鮮出身の
帳場人がみた
慰安婦の真実」「強制連行」も
姓奴隷もなかった」

朝鮮人自身の「慰安所日記」なのである。

東亜大教授 「崔 吉城」氏【文化人類学者】が
「慰安所日記」を読み解く。

ハート出版」刊

そもそも「慰安婦」問題とやらは
日本の「朝日新聞」のねつ造記事であった。

その朝日新聞は昨年、ねつ造であったことを認めたのだが、
日本からおカネを吸い上げることの味をしめた
彼の国は、冬季オリンピックのカネをせしめるために
また悪態をつく。

日本のしつけが悪いからだ、と言える。

他国にたかり、娘にたかる・・・、悪い習慣だ。

しかし、安倍首相は「冬季オリンピックの視察に行く」
その予定だという。

火中に栗を拾うならまだいい、が、
そこには栗はない。

過去の歴史に倣えば、
オリンピック終了の直後に
火ぶたは切って落とされる。

その朝日新聞がいまだに存在する。そのこと自体が
信じられないのだが、今度は
「カケソバ」をねつ造したという。

そういえば、北コリアも出稼ぎで
外資をがっぽり稼ぎ続けている。
こちらの働き手は主に男性である。
ロシア・チャイナ・ベトナムなど…

送金されたおカネは
政府が管理し、70%を国家がピンハネする。

さて、川を海をきれいにして歩こう。
川は私たちにきれいにされるのを待っている。
真善美に生きよう。

おおした
posted by 大下伸悦 at 21:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

師走入り。北の子供たちに思う.


ボディケアに集中した数か月であった。
一日1食の食習慣に戻し、いくつかの異状を解消した。
そして、数十年ぶりの歯医者通いが続いている。
おかげさまで、今年一年を無事に生かされてきたことに
感謝できる。

師走に入り、
思うのは隣国ノースコリアの子供たちのことである。

厳寒のなか、暖もまともに取れていないのではないか。
食べるものにもこと欠いていないか。と・・・。
むろん親とて同じことだ。

困窮の末、荒れた海に「戦闘という名の漁」に出される。
漁民だけではない。軍隊が漁に出されるのだ。
正式には「冬季漁獲・戦闘」というらしい。
冬の海の波の高さは時には5bを超えるという。

チャイナは、この国からの海産物の輸入を全面禁止した。(6月より)

チャイナは、北京平壌間の空の定期便を廃止した。(11月終盤より)

チャイナは、国境の川に架けた橋を封鎖した。中朝貿易の7割以上が封じられる。(11月終盤より)

チャイナは、船舶運航のほとんどを停止させた。海を通じた交易を禁じたのだ。(11月終盤より)
      独占的企業の代表を逮捕、運航のすべてを停止させた。(大連国際海運)
陸路と海路の通行を遮断されたら、中朝貿易は完全遮断に近いのではないか。


チャイナは、北京の出稼ぎ労働者の安アパートから全員を強制立ち退きさせた。(11月末)
      火災が口実だが、重機を使って根こそぎ排除した。
      ここに彼の国の出稼ぎ者がいるのかどうかは不明。

ノースコリアは、ヒロポンと言う危険な覚せい剤で外貨を荒稼ぎしてきたが、大口の
      チャイナでの「しのぎ」が大幅に細ったことになる。

ノースコリアの金氏側近や高官、軍関係者は、いよいよ食糧に窮して暖房なしの
      生活となっても、忠誠を尽くせるのか。

ガソリンもガスもチャイナが命綱ではないか。それが途絶える。煮炊きはどうするのか。
      石炭は自国で全く取れないわけではないが…。

      電気はどうなる。高層の住まいには歩いて昇降するのか。

打ち上げ花火は、自国民へ向けてのショーの一面があるという点を
      見逃してはならない。

自暴自棄になれば、ロケットはいつでもミサイルに代わる。が
      それは金正恩氏の死期を意味することになる。自殺行為となる。

チャイナは、
陸路と
海路と
空路の
すべての交易経路を遮断し、
国境地帯に、北京方面からの
軍隊を集結させているのである。
瀋陽方面の北部軍区ではなく、
中央軍区を送ったというところに
習政権の本気度が表れている。
瀋陽軍を掌握しきれていないということがうかがい知れる。

ロシアのプーチンさんは、米韓に
「ノースコリア沖での12月の軍事演習の中止を
要請した」。
いよいよ暴発の恐れあり、とみているのだろう。

プーチン氏の判断はさすがである。
あの壊滅ロシアを地獄から蘇えらせた方なのである。
シリアしかり。

(いざとなれば、ロシアプーチンさんがそっと手を差し伸べるのではないか。)
(トランプさんも優しいが、いまは四面楚歌で手が回らない。安倍氏が頼り)

何度も言うが、日本はひと昔前のアメリカ従属一辺倒ではない。
むしろ、「露日の友情」は、外務省従米勢力の邪魔をかいくぐって手に入れたものである。
プーチン氏は、福島原発事故後の鎮静化にもかかわっている。

2018年の、露日間の文化経済交流は見ものである。お祭りは1年間続く。
これは外務省のお手柄である。

日本を悲劇に巻き込む手立てはある。

前政権の「菅・野田・枝野」氏たちの政権に戻すか、
軍事おたくの自民の小派閥のトップに総理の座を
すげ替えるよう、倒閣幕運動に加担することである。
これならば、日本をかませ犬にして
「劣勢にある米の旧権力」を再生することができる。

世論形成は、マスメディアというプロパンダ機関を使って、旧権力筋が
自分たち(CIA・FBI筋)の操り人形としての「隷属日本を導く人物」を
トップにすげ替えるべく画策し、そして行っていく。

日本のいわゆる知識人層と言われる方々には悲しきサガが染みついてしまった。
新しい総理が選ばれると、ただちに「辞めろー」と叫ぶ。辞めて次の総理に
なると、また「条件反射のように「辞めろー」という。
日本の自立を徹底して阻害してきた側の先兵隊役が有名ブロガーという方々である。

もちろんその原因となる先導役が、CIA系の影としてのテレビ新聞週刊誌である。
要は、属国日本のままでいるようにと、活発に活動する層を知識人という、らしい。

安倍氏の次は、誰にすれば涯SAがうかつに手を出せないロシアとの強い絆と、
トランプ・モディ氏との緊密な関係を維持して
第3次世界大戦とやらのふざけたシナリオを阻止できるというのだろう。

また菅さんなのか?枝野さんか?辻本さんか?それとも石破さんか?
まさかグリーンのかばん持ちの小泉君なのかな?
小沢さんならまあまあいいのでしょうが…。

有名ブロガーという方のレベルの低さには辟易しておりますのですよ。
みなさん、尊敬に値する論説をお願いします。切に切に・・・ね。


ともあれ、わたくしごと、歯やボディのケアに数十年ぶりに時間が割けたことに、
心から感謝いたします。
岐阜のFさんや、横浜のNさん、大船のOさん、江東区のKさんには
ほんとうにお世話になりっぱなしです。
今年は「栽培ごと」はほとんどお休みでした。

そのときどき、優先すべきことに素直に従います。
どなたかの評価を意識して無理を重ねることはいたしません。
というのも、
友人に「頑張りすぎて腰が90度曲がってしまった方がいる」のです。
素敵な女性なのに…。
齢を重ねてきて、ここに来て頑張りすぎてはだめです。
ひとの評価はどうでもいい、と割り切ることです。

本日もとっても幸せです。

おおした(小滝流水)


日本のお米の備蓄に余裕があるなら
ノースコリアの子供たちに送ってやろうではありませんか。
「別な用途に使われるって?」
「いいではないか。金さんにもお子さんが生まれたことだし…」

金氏は、脱出用のプライベートジェット機を2機用意している、という。
しかし、チャイナを本当に失望させ、怒らせてしまった。

いざというときの亡命先は「ロシア」なら受け入れてくれるのだろうか。

ノースコリアが飢餓から解放されるもう一つの方法としては、
サウスコリアに人海戦術で押し掛けさせるということが考えられる。
整然と縦横に隊列を組んで両手をあげて行進するのである。

「カムサハムニダァ」
「この児にミルクを・・・」
「うちのばあちゃんを探しにきましたぁ」
「同朋に握手をしにきましたぁ。お茶を一杯ごちそうになります」。
「トイレお借りします」。これっていいかもね。
えっ!ダメ?「了見が狭いねぇ。だから知識人っていわれるんだよ」。

みんなで阿波踊りを踊りながら、あるいは、風の盆・盆踊りを踊りながら
行進するのである。
迎える側も一緒になって踊ったらいいではないか。
踊るあほうに、見るあほう、アメリカジャパンはもっとあほう.
チャンカチャンカ、チャンカチャンカ、


ノースコリアには、
アナログの複葉機が結構あるという。レーダーに引っかからなくていい。
「食糧頂戴抱きつき作戦」ともなれば世界史に残るかもしれない。(いい意味としてですよ)
「集団物乞い作戦」とでもいうのか。収奪はだめ!だめででしょうよ。

実はサウスコリアでは、体育館とか公共施設には
サバイバル用の簡易寝具セットがたくさん用意されてきたのです。

まあ、みんな仲良くやっていきましょうね。
みんなもうじき死ぬんだからねぇ。あと数十年・・・。

また原発再稼働だって・・・。狂っている。
ノースコリアのロケットごっこより
はるかにおぞましいことである。
まだ日米原子力協定に縛られている期間内だから
怖いのだ。

posted by 大下伸悦 at 02:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

チャイナの動きはダイナミック.時代は西から東へ


トルコはNATOでもUSAに次ぐ武力を持っている。
そこがロシアから武器を購入しだし、
ロシア・トルコ・イラン・シリアで連携を取りだした。

サウジ国王のロシア訪問にも驚いた。しかも、ロシア製武器の購入の
約束をしたのであった。

ベトナムがロシアの艦船や武器を購入する。

フィリピンがロシアから武器を購入する。

タイがチャイナの潜水艦を購入する。

数日前には、ジョージア(旧名グルジア)で
AIIBの国際会議が開催され
チャイナのほかに16か国500人以上の
東欧など各国関係者が集まり大盛況であった。
これではEU中枢国の立場がない。

習さんもすごいが、李克強首相の活発な行動が目立つ。
集った国々は、EUの鈍い動きに不満を持つ。

しかし、チャイナの動きはダイナミックである。
まさに日が昇る国のごとくであるが、どっこい、日いずる国とは
日本です。

この日はチャイナ主導の鉄道の開通式を祝い、
新たな高速鉄道の延伸の式典もあったと聞く。
まさに一帯一路の文化経済圏が建設されていく。

時代はダイナミックに動いている。

石油の取引がドル以外へと移行し始めている。

USAは、極東から離れていく流れにある。
サウスコリアは、12月中に文氏が
チャイナの習氏を訪れる。
USA寄りから、チャイナ寄りへと舵を切った。

すると、涯SAは、日本を「かませ犬」にして
ノースコリア攻撃をさせ、武器を消費させようとする。

トランプUSAは金にならないことには手を出さない。
極東からは一線を引くということだろう。

現在、その手順を敷き始めている。

しかし、「安倍日本」は既に
EUやUSAを尻目に
「ロシアとの親密な関係」を
築き始めている。

安倍日本は、ロシアの意向を無視して
USAの言いなりにはならない、とみるべきだ。

しかし、日本外務省を操る涯SAは、
ウクライナにテコ入れをしてロシアとの戦争を
仕掛けようとし続ける。
どうしても第3次大戦とやらを
やらなければ計画が狂うというわけだ。
まったくどうかしている。

ご本人も含め、トランプさんの家系には
「やらずぶったくり」のえげつない金融エリートたちの
思考回路を持ったのはいない。
お父さんは典型的な「アメリカンドリーム」の
体現者だ。もちろん、本人も・・・。


今回の日本の選挙は、希望の党を立ち上げ、
大阪維新の党と組ませ
更に自民の別な派閥とこの両党を合わせて

邪魔な安倍総理を排除するという
命がけの暗闘劇であった

新しい首相を立てることで
ロシアカードを捨てさせ、
ノースコリアを攻撃させ、ウクライナを
ロシアに歯向かわせるという
戦争戦略を立てていると見る。

それに対し、安倍総理は
早期に解散に踏み切るという
賭けに出て
見事に機先を制したわけだ。
政治は命がけ!
安倍氏はいままでの例から行けば暗殺にあっても
おかしくはなかった。
しかし、安倍氏にはロシアカードがあった。


涯SAは、邪魔な安倍総理を退陣さたい。
それがネチネチとしたモリカケ攻撃の意味と見たら
納得できるのではないか。

とはいえ、日本はUSAに各地を占領された状態にある。
制空権まで占有されている。

ここにきて、日本がロシア製の武器を購入したなら
日本はコンピューターを含め
壊滅的打撃を負うだろう。
そういうときのための仕掛けは手配済みだときく。

武器はいまやロシア製が優位に立つ。
シリアで実証済みだ。

日本は、やむを得ずポンコツ武器を押し付けられ
格納しておくしかない。

◎来年は「日本ロシア年」を両国で推し進める。

日本は、欧州やUSAを差し置いて
ロシアとしっかりした関係を築いていく。

涯SAにとって
日本の安倍だけは許せない。安倍を引きずりおろせば
ロシアカードが使えなくなるのだ。

その安倍総理は、トランプさんとは
個人的にきわめて親しいのである。

トランプさんも本音では
アメリカのインフラ整備以外で
無駄な時間を浪費したくないだろう。

FRB改革やら、ネオコン退治やらを
やれるものならやってしまいたいのだが・・・。

チャイナと日本は急激に
接近をしていく。それはもう始まっている。

ノースコリアを火種にしたくないのは
同じ隣接国家としてロシアもチャイナも日本も
サウスコリアも同じである。当然のことなのだ。

チャイナは、ノースコリアとの航空路線を
凍結した。

国境の大きな鉄橋をも封鎖した。が、
手綱は間もなくゆるめるだろう。

ノースコリアは
いま、国民の食の確保と暖房対策で大変である。

「漁にでよ。それを戦闘行為と心得よ」
と言われて海に出て凍死するものがではじめている。
国民が不憫である。

「日本に言って米を積んで帰ってこい」と
命令しているという噂も聞こえてくる。
いまはすごく寒い。

ここで打ち上げ花火をしておかないと
国民をまとめあげられない、という
事情があるとみて間違いではないだろう。

無理を承知で言うのだが、
勤勉な国民なのだから
日本で出稼ぎをさせたらいいではないか、と
思うところである。が、「何を言い出すのか」と
叱られそうである。

しかし、そうだろうか。

おおした
posted by 大下伸悦 at 11:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする