2024年07月05日

プーチン大統領 上海協力機構サミット総括会見の最重要声明

大丸2 ウクライナ指導部は現在、非合法的に存在している。この条件下でウクライナ最高議会(ラーダ)に訴えかけることは無意味だ。

大丸2 ウクライナとの和平交渉が開始されないうちは、ロシアは停戦には応じない。なぜならば、 ウクライナが然るべく行動をとるとは確信できないからだ。敵にこれを悪用し、ポジションの改善を図らせないためだ。

大丸2 ウクライナとの紛争解決の仲介者には、最終文書へ署名する権限は付与されない。だが、調停そのものはロシアは歓迎する。

大丸2 ウクライナ紛争は停止可能というトランプ前米大統領の発言をロシアは真摯に受け止めている。ただし、プーチン大統領は、同氏からの具体的提案は目にしていない。

大丸2 米国が中短距離ミサイルをどこかに配備した場合、ロシアは同等の対応を行いうる。

大丸2 戦略的安定についての対話を真っ先に行うべき相手は米国だ。だが、大統領選挙が終わらないうちは、この話はできない。

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posted by 大下伸悦 at 01:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする