2024年07月05日

茨城.東海村の東海第二原発 ほぼ直下地震

昨日10時25分茨城県北部の地震は、震度3でマグニチュード4.3だが、震源地がほぼ東海第二原発の直下だった。

東海村はバケツで臨界事件を起こした前科があるし、原発の他にも近くに実験核融合炉「JTー60SA」が稼働中だ。

核融合炉で事故が起こった場合、どんな被害になるのかは全くの想定外で、原発事故よりも苛酷な被害も予想される。

こんな場所で大地震が起こったり、海から巨大津波が押し寄せたりしたら、こんどこそ関東地方は人が住めなくなるだろう。

フランスに建設中の核融合炉「ITER」は、稼働を2033年に先送りし、いまだ本格稼働の見込みは立ってない。

核融合炉は中国合肥に「EAST」があるが、それ以外では世界でも稼働中なのは日本だけのようで、危険極まりない情況にある。

野崎晃市
posted by 大下伸悦 at 01:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする