2019年06月23日

生鮮野菜を食べた瞬間から身体が参加しはじめる、ですとぉ!

◎昨日の「ひふみ循環農法」出版記念セミナーの内容は、濃密な内容で学ぶところ大でした。
著者横堀幸一さん.昆野昌俊さんの成功事例にはワクワクさせられます。
生体の細胞を浮かべている生体内自由水が整流されていくのです。
「一般的な生鮮野菜は、食べた瞬間から崩壊に向かっている」という測定データには驚かされました。厳然とした測定器で示されているデータですからね。
この一点だけでもしっかりと受け止めておく必要を感じました。
健康維持のために生鮮野菜を摂取しているはずが、食べた瞬間から「健康を害する」側に向かうというのです。
「自然な野菜以外は摂るな!」と宣言されたようなものです。
いやはや驚きました。
お二人による出版記念講演は大成功でした。
どうぞ、ご自身の地域に招請なさって伺ってみてください。
本日は、関西の国定公園内で「草の生えない田んぼ/稲作実験」をするという二宮さんたちのお田植取材に行ってまいります。
天気予報は雨だと伺っておりましたが、なぁんだ晴れているではないですか。
posted by 大下伸悦 at 08:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする