2019年06月19日

ジャガイモは素手掘り


◎そこには、「人生を変えてしまう世界」があります・・・。知ること、です。見てみること、です。本日も夢をもって楽しんでまいりましょう。

昨日(6月28日)、取材に訪れた「映像作家/写真家」さんの取材は、驚きの連続だったようです。
深刻な水不足で水田稲作に危機が訪れたときの「救済稲作」…は、1万2千年前の稲作(科学的に立証済み)を履修するものであります。が、
モミの直播きと移植の両方で実践しております。
水田と違って、草には困りません。見学なされば、得心が行くでしょう。
6月22日は、映像作家さんに取材時の写真を披露していただきます。
歴史が変わっていくでしょうね。

◎家庭ごみが、栽培の要の資材となる…。ボカシとか、そういう次元のものではありませんよ。
アッと驚く「シンプルさ、完璧さ」に興奮しすぎないようにしてください。
これは、二宮直さんが広めていくことになります。
◎6月28日時点で草が生えていないのはどうして?4つの耕地とも、それぞれに草に困っていないのはなぜ?
まあ、私も「吾ながら感動しています」。知らないひとは、除草剤を使っていると思うでしょう。
どうぞ、彼の写真で確かめてみてください。
◎アレアレ、ジャガイモを手掘りしています。ついでに「腰痛持ち」を改善してしまうというのです…。
彼は、「ジャガイモの肌がすべすべしてきれいですねぇ」とおっしゃっておりました。
しかも、収穫したあと、その植穴に新しいジャガイモの苗がストロー挿しされていくのです…。
私の年中新ジャガャの一端がうかがえるでしょう。
ジャガイモは、「実を捨てて皮をこそ食べなさい」(エドガーケーシー)と言われますが、健康維持にはまさにうってつけ、ですね。髪も黒くなるというのです。
しかも、その場の生えぬき(循環)のイモです。
また、ウネは何ごともなかったかのようにそのまんまの姿です。
◎可動ウネには、生え抜きのトマトの大群が並んで育っています。
生え抜きの「サツマイモ丸ごと1本植え」は、安納イモの場合、70本できます。高齢者は、移動せず、その場にいながらにして70本を収穫できるのです。
それも写真に納まっております。
「長さ1b級のトマトの苗」をどうやって移植するのでしょう。これも、写真でお見せします。

アレ?大豆と小松菜が立ったままシンプルに植えられていく…。
しかもサンダル履きで、上下まっしろないでたちで…。
あれ、生え抜き白菜がプチドームに移植されていく…。できた種子は、そのまま地面に落とされていくので、保管する必要がないんだねぇ。しかも、スコップで豪快に移植されていく…。
1年以上前のキャベツの根っこが、未だにキャベツ玉をつくり続けております。
しかも、根っこの移植までなされている...。
◎まだまだ、たくさんのビックリの世界が展開しております。
農薬?化成肥料・有機肥料?なにそれ?使わなければいいだけではないですか。

自然の摂理はシンプルなのです。
毎日、販売され続けている栽培世界での実話なのですよ。
1f、10fやってみろ、と言われたらできないでしょう、ですって?
「その方が簡単ですよ」。

◎実際に見てみれば確実に、人生が変わります。
◎6月22日は、大阪天満橋の「エルおおさか」会場で13時からGOPミーティングです。
あと3名ぐらいかな?電話ください。
posted by 大下伸悦 at 08:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする