2019年06月15日

Tさん大慌て…,まずは草の制御の仕組みを整えなければ挫折しかねない

◎きのうのTさんからの電話…。
「農業委員会から雑草で荒れた農地を放置するな、と注意されている」。「草を放置しないでください,との連絡を受けた」。

「壊れた防風用のパイプも撤去して…,との指摘も受けた」。
「対象となる面積は、300坪(10e)です」とも…。
◎彼は、草刈り機も耕運機もお持ちなのに、耕地を持て余し気味なのです。
耕地を借りずに草刈だけを請け負っていれば草刈手数料を手にすることができるのに、迷惑がられて草刈りに駆り立てられているのです。
せっかく栽培ごとを思い描いて耕地をお借りしたのに放置状態にして逃げ帰るというひとが結構おります。
◎栽培ごとを楽しむのも、事業化するというひとも、まずは草に難儀しない仕組みをつくってしまうことから始まります。
岐阜県安島郡で今回関わっている私の耕地の場合は、
草刈り機も耕運機も使っていないのに草に難儀することはありません。
それどころか果樹ゾーンという名の荒地まで耕地に仕立ててしまいました。
上記のケースの2倍以上の面積です。
4つの飛び地にある耕地への移動も歩いていきます。しかし、もうすでに草に難儀しない仕組みをつくってあります。
砂地質の耕地もありますが、始めて見るひとは「除草剤を使っているのでは?」と思われるかも知れません。
写真を撮って残しておかなければ、と思ってはおります。
来週は、取材の方がいらっしゃいます。
◎上記のTさんには、事業用の耕地に仕立て直していただきましょう。
10e程度の広さですから、半日もあれば、事業用耕地になってしまうでしょう。
耕すのも黒マルチを張るのも種を敷くのも同時に行ってしまいます。
条件は「地元の農協の組合員になること」。
販路が開拓できていればその必要はありません。
秋からのスタートならトンネル栽培用の手順は踏まなくていいです。
簡単でしょ。
posted by 大下伸悦 at 09:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする