2019年01月19日

世界は日本を中心に動いている

世界は日本を中心に動いている。 ◎世界の金融センター「ロンドンシティ」並みの役割を、東京シティが追うことになる。と云われてもキョトンとなさる方がいるのだろうか。 日本の総理が、1月早々にイギリスとオランダへの訪問を終えた。1月22日前後の数日間は、スイスのダボス等へ行く。その日程のなかにロシアのトップ「プーチン氏」との会談(25回目)も組み込まれている。 2月にドイツのメルケルさんが、東京に援けをもとめてやってくる。 正式な「日ロ和平条約交渉」が始まったことは、既にご存じのことだろう。
領土交渉は二の次であって、対チャイナへの共同歩調の態勢を組むのが主であろう。 ◎さて、EUからイギリスが離脱(ブレクジット)する、ということは…? @   に、世界の金融センター「シティ」がEUと距離を置くということである。
A   に、シティと一体のスイスもまた距離を置くということである。
B   に、シティとほぼ一体のオランダもまた、距離を置くということになる。
C   に、EUは、ドイツ銀行を破綻させるか、いったん国有に戻すか、という喫緊の問題処理を抱えている。 ◎世界の金融の中心がロンドンシティであり、これとほぼ一体の関係にあるのがスイス、次にオランダ…。 イギリスのロンドンには、女王エリザベスも無断では入れない「シティ」という治外法権の金融センターがあることはご存じだろう。そこをロンドンシティという。 ◎イギリスのEUからの離脱は、世界の金融を牛耳るロンドンシティが遠ざかることを意味する。
困るのはEUなのだ。 ◎一見窮地に陥ったかにみえるイギリスのメイ首相は、救世主安倍の歴訪で襟をただして新たな進路を取る。
◎今回の日本安倍総理との会談で「日英」は、貿易協定(表向き)を決めた。が、裏では「日本の防衛の一角をイギリスが担うことになった。(詳しくは省く) ◎ドイツのマスコミの対チャイナ論調が厳しくなってきた。 ◎いま、世界は日本を中心に動いている。
しかし、日本の新聞テレビ族は、下卑た生存次元にいさせられているのだ・・・。
可哀そうに、プライド高きはずの自分が日本の足を引っ張り続け、いまの総理を辞めさせてチャイナの息が掛かった方々に政権を取らせようとしているのだ。
この利口なオバカサンたちよ。 
◎一方で大地震には備えておいた方がよい。比嘉セオリーで住空間の周囲を「整流化」しておくことをお奨めする。
南海トラフ地震、そして東京直下型地震である。 もっとも東京直下型は、前回、衝撃波が緩衝されていたことは体験済みなのだが、多くの方は気がつかないままでしょう。 世界は日本を中心に動いている。 まだ気が付かないのかな。
◎価値観を同じくする経済共栄圏TPPが発足…。
続いてEUとの経済共栄圏EPAが船出する。
1月、日英経済共栄圏が発足した。
ロシアとも昨年から本格化し始めている。 共栄圏とは?戦争がない平和な相互扶助の保障圏が広がっていくということ…。なのだが、なにか問題でも?
戦争が好きなのかな?
2019/1/19 おおした


◎真実を遮蔽し続ける新聞テレビ…自尊心を奪い取るための報道機関…
真実はどこにある?
良心の報道は、ユーチューブ等の報道局から得ることができる時代になった。

posted by 大下伸悦 at 08:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする