2018年10月09日

誇り高き同朋たれ



◎北コリアの金正恩氏が
隠密でディズニーランド(舞浜)に遊びに来たのは
何年前だったろう。
金氏のお爺ちゃんは日本人だといわれており、
お父さん(日本人とのハーフ)の奥方(お母さん)は、
大阪からの在日引揚者である。

今年、チャイナの習氏は正恩氏に、敢えて「日本が大好
きでももう少し我慢してください」というメッセージをおくっている。

◎チャイナが3月に行った「大規模な軍事演習」は、
どうみても北コリアの金氏のための地下施設の破壊と、
核施設の破壊を狙ったものとみられている。
(ソース/青山繁晴氏)

習チャイナの本音は、
朝鮮半島は歴史的にチャイナの一部なのだから、
チベットや東トルキスタン(新疆ウィグル)に準じて
植民化していくということなのだが、金氏の勘は鋭い。

そのことに気付いているからこそ、
1昨年昨年は、チャイナ習氏の晴れ舞台(G20等)当日に
ロケット発射(自称ミサイル)を
繰り返してきたのだといえる。

◎米トランプ氏の、「今年6月の米朝会談」は
習氏をうろたえさせた。
北コリアが米国と結びつくとするなら、
「北の核兵器はチャイナの首都の喉元に突き付け続ける」と
いうことになる。

9/7、金氏と米ポンペィオ国務長官との
平壌会談での「金氏の穏やかな笑顔」が意味するところは??? 
北は米国とつながることで
チャイナの脅威を押し返したのだといえる。

◎北の金氏は、年内にもロシアのプーチン氏の懐へ入り込む。
「ロシアがそろそろおいで」と誘っているのである。

◎これから戦火があがるだろうはずのところは、
「チャイナ南沙」
「ウクライナ2州」であろう。

既に戦争状態に入っているところは
アラビア半島(イエメン)である。

◎プーチン氏の日本への「年内の平和条約締結の意思表示」と、
年内の「北コリア金氏との会談」の
2件の意味を考えてもみてほしい。

「チャイナの暴発に巻き込まれるな」という意味が
隠されているといえるのではないか。
◎ドイツがニューメディア弾圧の
最悪な法律を施行している。
都合の悪い放映内容を削除しなければ
最大60億円(YEN換算)の罰金が
課せられる。24時間以内/7日以内の
時間的猶予がある。

今年1月法施行以来、
Youtubuの動画は90%削除されていて、
Facebookは40%削除され、
ツイッターはいまのところ1%削除に
とどまっているといわれている。

◎日本のネットメディアによる本物の
情報が猛威を振るい始めている。

「なんだ、旧来からの新聞テレビは
国賊のような存在ではないか」
「チャイナやコリアの持ち物と
錯覚しかねない存在ではないか」ということが
広がってきている。

◎壊されゆく日本国に居住しながら
ノー天気に「祈ればドウタラこうたら」と
死ぬまでの時間を無駄に消費している日本人は、
罪深いと思われるが、
ニューメディアで報道番組から発信し始めた
先駆者たちのおかげさまをもって
日本国崩壊が押し返されている。

おおした(誤字があったらごめんなさい)
posted by 大下伸悦 at 13:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする