2018年06月15日

92歳で首相復帰マハティール氏、真っ先に日本へ



6月12日、安倍総理は
92歳で首相に復帰なさったマハティール
マレーシア首相と官邸で会談。

マハティール首相は、過度にかかわりすぎたチャイナとの
関わりをただしていくことになるだろう。

マレーシアは、TPP11のメンバー国でもあり、
緊密な交易関係を築き直していくことになる。

12日同日、ラオスのトンルン首相とも
官邸で会談している。
ラオス経済はチャイナに浸食され過ぎのきらいが
あったが、対日関係強化へと舵をきることになる。

12日と言えば、トランプUSA大統領と
北コリアの金氏の会談があった日である。
日本の提案によって実現したシンガポール会談で
あった。
当初はシンガポールのリー首相に戸惑いが
あったそうだが、大成功に気を良くしてか
北コリアの経費はシンガポール側が
負担することにしたらしい。

いずれ、北コリアの経済開発が始まる。そのときには
シンガポール財界も先陣を切って
参入していくことになるだろう。
トランプ大統領との会談を終えた金氏は、
シンガポール財界の数人と会ったのちに北コリアへの
岐路についている。

トランプ大統領は、「白人国家運営ファミリー」へ、
「南北コリアの戦争を終わらせる」、というメッセージを
送ったことになる。

トランプ大統領は、引きこもりの金氏を
国際社会へと引っ張り出した。
これは大きい。
共同声明文書への署名場面で妹に頼らざるを得ない
金氏は、軍人さえも飢えている現状を
打破しなければこれ以上、体制を維持できない状況に
あった。

シンガポール滞在経費すらおぼつかない極貧状態だというのでは
みじめすぎるではないか。
国家のていをなしていない。

そういう事態を招いた若きリーダーに対し、
「もう苦しまなくていいんだよ」と、メンツを
傷つけないように配慮しつつ愛の手を
差し出したトランプ大統領の懐の深さには
素直に「ありがとう」と感謝しておきたい。


これで
大昔の王朝にならって「南北コリアを自国領にしようとする
チャイナ」の思惑は外れていくことになるだろう。

ともあれ、「チャイナ解体」に向けた動きが
ジワジワと進みだす予兆を見ることとなった…。

「チャイナよ、解体されないうちに
目を覚ませ!」といいたい思いがしている。

マハティール首相も戻ってきた。
共産チャイナよ、時代は西から東へ。
「ルックイースト」なはずだったではないか。

日本は、12日、インド洋方面国家群のインフラ整備の
お手伝いを始めることを表明した。

わが日本は
国際社会に強い影響力を行使し続けている。

日本のマスコミも、寝ぼけたことをやっていないで
現実を直視するようにしてほしい。

捏造報道を1年4カ月も続けるようでは
社員がかわいそうではないか。

変われなければ消えていくのみだが、
上手に変わるものだけが変わらずに残り続ける…。
posted by 大下伸悦 at 06:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする