2018年02月12日

チャイナは日本留学組がつくった。その時まで漢字は使われていなかった


「清」という国は
女真人(満州人)の王朝だったのですね。

「漢人」の国ではなかった。
言語も
文字も
地域によって異なっていたため、
日本からの帰国組は

日本語と日本の文字で連絡を
取り合っていた。

「人民」という文字は日本の文字、
「共和」という文字も日本のもの。
「共産主義」も日本のもの。

「中華人民共和国」という国名は
日本製の文字で命名された
という現実は知っておきたい事実。

例えば「元」という国は
北方民族の
モンゴル人がつくった国家。
漢人の国ではない。

現在のチャイナ史観は
日本の創作物である。
それは一貫して同一の国家ゆえに
チャイナを同じように
観てしまうからである。

クサすわけではない。
事実を知っておきたい、と
そう思うものである。

チャイナが必ずしも
漢字を継続してきたわけではない。

共産チャイナを立ち上げた以上は
元の勢力圏を真似して
それを目標にして征服しよう、と
する意図がなければ
チベットや新彊ウイグルやモンゴルを
侵略し、
沖縄を狙い北海道を狙わないんだっての。

日本が世界一長い歴史を持つ国家で
あるのだからして、「チャイナはもっと
古い国家でなければ困る」というのは、
日本人の想いなのである。

「そういう歴史観を構築してほしい」と
願っているのは日本人なのだが、
なんで、自分たちよりはるかに古い
琉球や北海道を狙われなければ
いけないのかね。

節度を持って国家運営にあたらなければ、
また別な王朝にとって代わられると
言うことにもなりかねないのだから
ほどほどにした方がよい。

「清国」の時代は
日本に学んで「水車」を造ろうとしたが、
真似をしてつくることが
できなかったという。

したがって「木製の桶」や
「車輪」を造ることが
できなかった訳だ。



チャイナは
最近、毎年5000億ドルの出超となっていて
苦しい。
AIIBもうまくカネが回らない。

苦しいときの日本頼み。
そこで「二階幹事長など自民・公明」に
媚びを売り、
経団連などを招き入れているわけだ。

ついに「安倍首相」にまで
秋波を送り始めた、というのが
昨年後半からの流れである。

日本は、ロシアとの関係を
深め続けている。
USAにとっては、腹立たしいこと、
この上ないに違いない。

日本人たる者、隣国の
低俗な精神性に動揺することが
あっては、ご先祖さまに
申し訳が立たないというものだ。

おおした


posted by 大下伸悦 at 04:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする