2017年07月31日

新規就農者が初月から生活の不安なく生き方を変えていく就農モデル


@新規就農者が初月から生活の不安なく
安心して入っていける就農モデルの一つができたことは確かだ。

A同時にそれは、借金苦にあえぐ方へのアドバイスとしても
有効なものとなりそうだ。

B安定月収(黒字)を実現していくことになる農業関係者は、
基本的に農業以外の「成功報酬を得る業務は行わなくていい。

それは、外注(アウトソーシング)に出すからである。
どこへ外注を出すのか?
それは、その仕事をいただいて「喜ぶ人」へ出すことになる。

農業関係者は、農業に関わることをやるだけでいい。
しかし、ユーチューブ活用のような「販売促進活動」も外注に(下請け)に
出すことになる。

やがては栽培に関するオペレーションも外注に出すことになっていくのかも
知れない。

なんだ、「やることを奪うなよ」とおっしゃるかもしれない。
当然、やらなければならないことはある。

文化的活動である。

「信・善・美」「創造」「健康」の分野に向かっていくことに
なるだろう。

夢・希望へとビジョンを指し示すひととしての
役割が待っている。そんな予感がしている。


◎ 3つの夢・生きがいの創造ができそうだ。

土壌の活性環境の創造者であり、
「善」の先導者でありたい。

詩人として、歌人として、エッセイストあるいは音楽家としての
「美」の表現者でありたい。

自然の摂理、「真」なるものを探求する
大道無門のひとでありたい。

宇宙の仕組みは「シンプル」に尽きる、とするなら、
農薬だの化学肥料だのは余計だものなのだろう。

実際にそのようなものを使って黒字化に成功しているところは
ほとんどないに等しいともいわれている。


もう一度言う。
松岡モデルも、ユーチューブもアウトソーシングにした方が
受けたほうも喜びそうだ。

写真集や句集歌集、エッセイ集だって文字起こしや編集はアウトソーシングに
することができる。

沢村君のシステムは5000人の仲間が使っているという。
なるほど。5000人がメンバーの新著を2ページ読んでくれれば
それだけで一日当たりの印税が5000円になる。
しかも彼のシステムはそれが2倍の単価になるというのだ.

すなわち、一日1万円になる。

5000人が自分の新著を購入してくれれば
それはそれは、すごいことになる。

一般の出版界で5000人売れなければ
出版社としてはメリットが出ない。

彼が嫌われても嫌われても5000人獲得に
こだわった理由は、私にはわかるような気がする。

それでは誰にアウトソーシングするというのか。

少し考えればわかろうというものだ。

ところで、沢村君のシステムを搭載したパソコンを
欲しいのだが、
どなたか10万円で売ってくれまいか。
8月の後半には必要となる。

さて、ラインはくだらない販売者が毎日何かしら
送ってくるので
全部ご破算で消してしまった。

全部消したら、さすがに不便かなと思っていたが
なんのなんの、実に快適なものだ。

メールもやめようかと思っている。

ラインポッドに替えていきたい。

おおした


posted by 大下伸悦 at 19:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする