2024年07月05日

プーチン大統領 上海協力機構サミット総括会見の最重要声明

大丸2 ウクライナ指導部は現在、非合法的に存在している。この条件下でウクライナ最高議会(ラーダ)に訴えかけることは無意味だ。

大丸2 ウクライナとの和平交渉が開始されないうちは、ロシアは停戦には応じない。なぜならば、 ウクライナが然るべく行動をとるとは確信できないからだ。敵にこれを悪用し、ポジションの改善を図らせないためだ。

大丸2 ウクライナとの紛争解決の仲介者には、最終文書へ署名する権限は付与されない。だが、調停そのものはロシアは歓迎する。

大丸2 ウクライナ紛争は停止可能というトランプ前米大統領の発言をロシアは真摯に受け止めている。ただし、プーチン大統領は、同氏からの具体的提案は目にしていない。

大丸2 米国が中短距離ミサイルをどこかに配備した場合、ロシアは同等の対応を行いうる。

大丸2 戦略的安定についての対話を真っ先に行うべき相手は米国だ。だが、大統領選挙が終わらないうちは、この話はできない。

スプートニク
posted by 大下伸悦 at 01:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茨城.東海村の東海第二原発 ほぼ直下地震

昨日10時25分茨城県北部の地震は、震度3でマグニチュード4.3だが、震源地がほぼ東海第二原発の直下だった。

東海村はバケツで臨界事件を起こした前科があるし、原発の他にも近くに実験核融合炉「JTー60SA」が稼働中だ。

核融合炉で事故が起こった場合、どんな被害になるのかは全くの想定外で、原発事故よりも苛酷な被害も予想される。

こんな場所で大地震が起こったり、海から巨大津波が押し寄せたりしたら、こんどこそ関東地方は人が住めなくなるだろう。

フランスに建設中の核融合炉「ITER」は、稼働を2033年に先送りし、いまだ本格稼働の見込みは立ってない。

核融合炉は中国合肥に「EAST」があるが、それ以外では世界でも稼働中なのは日本だけのようで、危険極まりない情況にある。

野崎晃市
posted by 大下伸悦 at 01:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする