2019年05月11日

令和元年5月.幸塾/楽しく生きる会/会報 ・・・,一部抜粋

令和元年5月.幸塾/楽しく生きる会/会報 (2019)令和時代の始まりと共に、国際社会は一気に日本へ日本へとなびいてきています。「文明は西の時代から東の時代へ…」と、多くの人が唱えるようになり、文明の中心は斜陽の米欧から、チャイナ中心のBRICsへと一気に進み始めたかにみえました。が、米国トランプ氏の大統領(政治のシロウト)の出現と、JAPAN安倍(長期)のパートナーシップによって、米国に奇跡が起こり続けております。 どうやら、チャイナというより、日本がその中心核となっていくような勢いにあります。  5月…、令和天皇元年となり、新天皇への名誉の謁見第一号は5月中のトランプ大統領となりそうです。 ◎6月には、大阪での「G20」のホスト国として安倍総理が「世界の舵とり役」にあたります。
先進7か国サミット(G7)のけん引役は、明らかに日本の安倍総理が担っております。その安倍総理が、G20でも世界をけん引していくのです。 人口1億人を超える人口大国にして経済大国の日本国首相が、政治大国として世界を差配していくのです。(唯一の黒字国家です。マジで,です)。 また、6月後半の「衆参ダブル選発表」の可能性が高まっておりますね。自由党小沢一郎先生の「国民民主党」への合流は、さすがにダブル選を読み切っております。4月30日夜間の安倍総理のご自宅、麻生副総理との密談が行われております。 ◎更に、露プーチン大統領の6月来日に合わせ、日露平和条約が成るのかどうか。ロシアは貧困状態が続き、さすがのプーチンさんの支持率にも陰りが生じております。年金支給にも支障をきたすほどの予算難で、安倍JAPANになびかざるを得ない事情があります。国家予算の困窮によって、さすがのプーチンさんも「2島返還強行」のタイミングを逸してしまいました。露国民を納得させることはできません。しかし、「領土割譲という位置づけで、それに見合う金をくれれば…話は別だ」というのがパブロフ外相たちの本音のように見受けられます。 しかし、日本にとって「対露平和条約」は、いま、どうしても必要です。 それに、条約締結のチャンスは、安倍政権時の今しかありません。条約締結さえしてしまえば「米/露/中/欧の接着役」が成立するのです。プーチン氏だって国益上、締結して置きたい…。日本側の出方次第ではありますが、日本の新聞テレビは、無責任な建前ばかりを論(あげつら)ってばかりです。頼みますね、安倍総理…! さて、チャイナです。6月には、習近平主席も来日します。(米中輸出入関税の行方次第ですが…)チャイナは、共産主義国家でありながら、自由貿易で「やらずぶったくり」を押し通し、一気に欧米の上に立つ覇権国となるはずが、米国トランプさんの「ちょっと待て,策」によって、チャイナ経済は崩壊しかねない事態に陥ってしまいました。 いま、チャイナが援けを求めて頼れるのは、JAPANだけという状況です。 今月5月、「一帯一路サミット」に、日本からの強力な後ろだて役として期待する自民党の二階進さんが参加しました。そのことを以って、「日本が我が方につくなら、米国との貿易戦争は強気で行こう」と、方針転換するところまできています。 ◎米トランプさんは、チャイナの変化を読み取り、「5月10日よりチャイナからの輸入品2000兆ドルへの、25%の関税引き上げを5日に発表.10日に実施!」素早い…。9日10日、劉副首相訪米し、通商代表/財務長官と協議…,しかし25%引き上げは撤回されず….
4月末の安倍訪米時、トランプ安倍会談(打ち合わせ)は10時間に及び、5日前の両者電話打ち合わせの直後に、何が起こっているか!対中強硬策が打ち出されているのです。トランプ氏は安倍総理のアドバイスにしたがった、とみていいでしょう。
10日同日には菅官房長官訪米(北コリア布石)、副大統領と対談&ロシアでの日露外相会談(平和条約折衝3回目),間をおかず30/31日に日本に場を移しての対談,と、頼もしい動きが続いております。6月のG20も間近ですしね。 ◎欧州はどうでしょう。イギリスはEU離脱をしなければ、国家主権がどんどん損なわれます。やむを得ずチャイナの顔色をうかがってはいるものの、やはり「安倍JAPANとつながるのがベスト」というのが本音でしょう。
EUも同じです。中心に位置していたドイツ/フランスが混乱状態に陥っています。EUは、日本とのつながりを強化しないと、斜陽に歯止めがかかりません。 ◎人口がチャイナに肉薄してきたインドはどうでしょう。インドのGOPは、世界4位に浮上してきました。BRICsのメンバーですが、本音では侵略好きのチャイナを毛嫌いしています。
しかし、モディ首相は、日本の安倍さんとは自宅を訪問しあう親密な関係にあります。日印は親しい関係を維持しています。 ◎超大国の大きな流れのなかで、超困窮国の北朝鮮はどうでしょう?
−−−以下省略−−−(以下は、世話人さま用です)
posted by 大下伸悦 at 09:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする