2019年05月02日

毎日が新鮮で爽やかな旅の連続.

今日は五つめの耕区へ
脚を運んでみました。

面白いですねぇ。
砂地の耕区ですが細かな砂は
手触りがいいですね。

この時期の巡回は、
散歩を兼ねた草の生え具合の
点検です。

併せると900坪近くあるのですが、
なにしろ
不耕起栽培です…。
草刈機も耕耘機も
使いませんし、
今年はクワも使いません。

「機械もクワも
使わない」と言うと
みなさんキョトンとなさいます。

ここの草の制御は
キャベツさんたちにも
手伝って頂きます。

せっかく来たのですから、
ダイコンに続いて
サツマイモの苗を50本ほど
植えてみました。

サツマイモにも
草の制御に一役かって貰います。

砂地では稲は無理でしょうね。
しかし、1万2千年前の
稲作を検証してみる必要が
あります。

土質の違う三つの耕区で
栽培試験を行います。

食味の違いを
比較してみます。
餅米の陸稲栽培は
始めてです。
posted by 大下伸悦 at 15:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする