2019年02月27日

人類の道しるべとなるいにしえからの日本文明、その灯りを消さないで…


青森と函館が陸続きであった時代は、四国も九州も本州と陸続きでした。
島国ではなく、ユーラシア大陸そのものだったのです。
しかも、「太平洋に面した海岸線」のほぼすべてが「古日本」といってもいいほど、豊富な海産資源を独占できる位置にあったのです。
弓状にしなった国土の西側にもまた大洋といっていいほど広大な湖を擁していました。
同じ地域に2万年以上、定住し続けて来られたのは、食に困ることがなかったからです。
しかし、2万年の間には、海面が120b下に下がったり、いまより5b高かった時代もあります。
子孫たちは、その都度、住まいの位置を水辺へ水辺へと、変えていったのです。(地震や津波、がけ崩れなどが動機の場合もある)
したがって、各時代の膨大な数の「村落」のほとんどの遺跡は、いま海面下にあり、発掘不能な状態にあります。
現在の日本の陸地は、宗谷海峡や対馬海峡等に位置する大地が海面に沈んでいます。
それなのに、都市開発時に偶然見つかった少数の村落あとから、目を見張る遺構や遺跡が出現してきているのです。
縄の紋のない土製品も含め、その数には圧倒されます。土製品の発明は「いにしえの日本」です。しかも、一部に遍在しているのではありません。日本全土で出土しているのです。
私たちの祖先は、少なくとも1万6千500年間、定住し続けて来ているのです。
日常食は、「海産物と、野の菜と、木の実」でした。貝塚を見てみればわかるではないですか。
貝を食べたあとの捨て場が貝塚です。何千年もそこに住み続けたあかしなのです。
誰ですか。流浪生活だったなどと侮辱するのは…。
獣肉はあまり食べられておりませんでした。それは、江戸時代まで継承されてきたのです。
着衣も、漁網も、太い綱も、細い紐も、麻などの植物繊維からとられておりました。当時のドレスの現物も残されているのです。
植物の栽培もなされておりました。それについては、後日示します。
2万年前からのこの地の文明は、世界中で唯一のものであって、あのシュメールですら5800年です。
◎もう一度言います。日本は島国ではなく、ユーラシア大陸の最前線の、日が昇りくる東海岸線に長く伸びている「国」でした。
海洋資源をほぼ独占するほどの立地に恵まれた文明国でした。もちろん、独占などするはずもありません。
しかも、弓状に延びる日が沈む西側の沿岸は、世界一広大な湖を擁しておりました。いまは日本海になっています。
飢えることを知らない人々の日常は、「ほほえみ」に表徴されていたのです。微笑みが平和の象徴です。 笑いが日常を支配していたのです…よ。
◎女性たちはどうでしょう。
おびただしい数の櫛、かんざし、装身具…
高級ドレスは、朱や赤や黒の漆塗りの製品です。
平和は、「女性たちを美的表現」の日常に駆り立ててきたのです。 
◎食に富める国は、あまり獣肉は食べません。気持ちがすさんで、いざこざを起こすからです。
「獣肉は、2週間に一度程度が身体にはよい」という経験則は、江戸期まで続いてきたではないですか。「養生食(くすり)」として認識されてきたのです。
その教えは、実に江戸時代まで続いてきたのです。
※日本は「和食」のお国がらです。平和食なのです。獣肉(特に薬剤育成肉)食は、戦闘食です。
※現代の幼稚園保育園で、「園児たちに野菜の栽培をさせてみたら、休みが減り、いじめがなくなり、記憶力がよくなった」という実例がたくさん現れ、西日本新聞が特集を組むほどでした。
 要するに、「和の食」が、和みの場をつくってきたのです。
いま、日本食が世界に大きな広がりとなってきています。子どもたちは日本のアニメをみて育つのです。
日本精神は、着実に広がっています。
しかし、その邪魔をしているのが日本に籍を置く、新聞テレビという名のお荷物たちです。
おおした
posted by 大下伸悦 at 11:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

米、3月1日のチャイナ製品関税引き上げをペンディング



ワシントン 25日 ロイター]
 トランプ米大統領は25日、チャイナとの通商合意実現に楽観的な見方を表明した。
同時に、合意に至らない可能性もまだ残されているとして、慎重な姿勢を崩さなかった。
トランプ大統領は、通商合意が「実現しない可能性もあるが、実現すると考えており、
かなり早期に実現する可能性がある。
両国の関係は良好だ」とし、両国は合意に向け「極めて近い」位置にある と述べた。
トランプ大統領は24日、週末の米中通商協議で「大きな進展」があったとし、
3月1日に予定されていた中国製品に対する関税の引き上げを延期する  と表明。---------以上
◎そうはいっても3月1日になってみなければまだわかりませんね。
チャイナは、自由経済ではなく、統制経済!習さんの号令次第でどうにでもできるのですから…
米国もEUも、トップは選挙で交代していく。しかし、チャイナは、共産独裁体制、強い!
北コリアの金さんは陸路でベトナム(米朝会談)へ…。習さんがチャーター便を貸してくれなかったからなのかな?(途中から飛行機かな?)



協議がさらに進展すれば中国の習近平国家主席と直接会談して最終合意を締結するとの考えも示した。
posted by 大下伸悦 at 05:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

日本精神の源泉



◎熊本で「2万年前の稲作」の痕跡が、科学的に示された。(熊本大の調査発表)

◎関東と関西で「2万年前の住居」遺構が顕れた。住宅のなかでは火が用いられていた。
炉の跡がある。仙台の2万年前の森でも焚火の跡をみてきた。(ついでに当時の鹿の糞も…)
◎2万年前のご先祖たちは、火を使って調理をし、燻製をつくり、笹の葉や貝を取り皿として用いていたのだ。平らな石も取り皿になるし、石焼料理もできる。孟宗竹を二つ割にすれば炊飯もできるし、汁物もできる。
大型の巻貝は、水筒にもなる。竹筒も火があれば簡単に加工できる。
沐浴も洗濯も川で行う。川と火があれば平和に生きていくのには何も困らないのである。
◎点火はどうしていたのか。それは伊勢神宮に行ってみればわかる。
◎再度述べる。熊本大の構内から2万年前の稲の栽培歴の測定結果が出ている。
◎福岡の大学教授は麦の栽培も日本紀元の可能性を説いている。しかし、それを言うなら科学的データを示してほしい。
稲の栽培は古日本文明が初めてということになるが、後世、インドやチャイナの稲作は独自に始まったのだろう。
東北/北海道南部の穀物栽培はヒエなどの雑穀が主であったことは、間もなく科学的データテで明かされるだろう。(既に言及者がいる)
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※いま急ピッチで執筆を展開し始めています。
3月17日にはすべてを伝えることはできなません。どうぞ、このブログで予備知識を入れておいてください。
テーマは上手な生き方です。
posted by 大下伸悦 at 10:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする