2019年01月27日

現代版「おしん」さんたちよ.日本へおいで


◎ミャンマー,カンボジア,ラオスから若い娘達が花嫁として
チャイナに大量に「売られ」、あるいは
買われていく(人身売買).
◎チャイナの一人っ子政策の結果、女性の数が極端に少なくなり、花嫁を外国から買うという動きが顕著だった。が,
最近はラオス,カンボジア,ミャンマーの貧困地帯に代理人や業者が分け入って、架空の話など、詐欺的行為で相手を釣って、
あるいは拉致・誘拐によって娘たちを花嫁に、と強奪して行っている
「ザ・タイムズ・オブ・インディア,2018/12/9」

 ブルームバーグの調査によれば、毎年7500名から一万名、これまではベトナム,カンボジア,ラオスの貧困地帯の若い娘が多いという。
◎お金のために志願して、チャイナに嫁入りする動きもあったという。
これらの国にミャンマーが加わりはじめた。
シャン族、カレン族など…。(以上、宮崎正弘氏)ーーーーーーーーーーー◎かなり以前から娘をタイなどの娼館へ3万円程度で売ってしまう、という話は、頻繁に聞いていましたが、
チャイナも一生懸命ですね。
しかし、チャイナの出生率は下降の一途です。
ーーーーーーーー◎大東亜戦争をキッカケに数百年の植民地から解放されたこれらの国々は日本に感謝し、あこがれているのだそうです。
米作地帯が多いこれらの国の子どもたちは純真無垢で親孝行ものが多いと聞きます。
日本も昔の農村は貧しかったではないですか。
日本では人を募集しても集まりません。
どのみち働き手は要るのです。
◎今回の法改正前であっても既に100万人以上が日本に滞在しているのです。
◎どうあれ法の整備は、毎年でも行わなければならないものなのです。
今回の法改正が悪であるかのように大騒ぎをしているのは、お門違いです。
◎チャイナは別でしょうがね。共産政府が意図的に攪乱策を仕掛けてくるのとは違います。
◎スマホでのセックス情報の反乱に日本の青年たちにはいじけてしまっています。
純真無垢な女の子との出会いが、ほのぼのとしたものになる可能性にも密かに期待するものです。
◎仲介業者が怪しからんのです。多額の借金を負わされて来日したら、逃げ出したくもなるでしょう。
子は親に送金したいものなのです。
「オーイ、おしん…,いらっしゃぁい」。
posted by 大下伸悦 at 11:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする