2019年01月21日

文芸アカデミー、堂々と進撃中

◎高齢期をいかに輝いて過ごすか。
「現報酬+編集者報酬」も安定した「自他貢献報酬」になってくれれば・・・。という思いで知人たちと悪戦苦闘してきましたが、
順調に「自他貢献航路」を進んでいます。
2月3日の新春の集いのあとは、関係者のサポートミーティングとなります。数名での会合です。
懇親会はどうぞ、各自お声掛けをしあって行われることを切望します。
◎自費出版ではありませんよ。企画出版です。
始めに50冊ご購入いただくのみです。
自他貢献事業にしていきます。
posted by 大下伸悦 at 12:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食糧危機の可能性は・

◎食糧危機とは?「いま必要としている食べものの在庫がない」ということでありましょう。在庫が尽きるころ、補充がかのうかどうか、ということでもあります。
◎1月から始まった「日本を中心とした経済共栄圏」は、まもなく16億人の糧食の安全保障体制への流れができていく、ということを示唆しています。
日本が冬のとき、豪州やNZなどは夏を迎えるのです。冬の寒さで農地を休ませる地域もあれば、必要なものは、年中どこかで栽培され続けるという「相互依存」の関係が醸成されていきます。(南北補完関係)
◎東西はどうでしょう。欧州(英国プラスEU)は、農薬など栽培基準が厳しいのです。しかし、ジャガイモカが主食の国も多いのです。
◎日本の宗主国気取りで身体に悪い飼料や食糧を供給し続けてきた、あの困り者の米国ものけ者にされたら困るでしょう。
例えば、米国は緑茶需要増で日本からの輸入が増えていますが、輸入基準に適う日本側生産のお茶は、まだまだ少数なのです。
当然健全化されていきます。輸出は増えているのです。
◎共栄圏から外されていくコリア(韓国)の輸入食料の80%は、現在でも日本の商社が担っております。80%を、です。
これからの食糧の流通には、日本の商社がどんどん関わっていくでしょうね。
コリアがいまのような、異様なバンパイア国家であったとしても日本は、80%の輸出をストップはしないでしょう。
日本の経営は、昔から「勝ち負け(今だけ自分だけおカネだけ)経営」ではありません。

自他貢献「三方両得」の徳の経営なのです。
日本には、1千年以上続く会社が多数あります。徳の経営が長続きの秘訣なのです。
おおした
米国を除いて
posted by 大下伸悦 at 11:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする