2019年01月31日

世界は日本食ブーム。いよいよ拡大


世界は、日本食ブームである。外国の日本食のお店は、118000店(農水2017年調査)、昨年は推定12万店…。
しかし、コメは中粒米で、ほとんどがジャポニカ(短粒)米ではない。
「ほんとにおいしいコメが求められている」「日本のコメ輸出が本格化していく」とおっしゃるのは、カリフォルニアで30年前からコシヒカリ(たまきライス)をつくっているたまきさんである。
かれは、日本の農政に見切りをつけて米国に渡り、人気のブランド米を確立した。(それはそうだ。日本のコシヒカリだ。)
彼は、米国を起点に世界の米作り地帯を、視察と指導で回って歩いた。
イタリア・オーストラリア
メキシコ・チリ
ブラジル・台湾
チャイナ・ミャンマー
カザフ・パラグアイ…
結論:おいしいジャポニカ米(短粒米)を持ち込んでも、おいしいコメはできない。
大量の水と 栽培技術を要するので敬遠される。
せいぜいカリフォルニアの「自分の農園のみ」ということになる。
米国のコメは、ミシシッピ伝統の長粒米、短粒米は敬遠される。
「カリフォルニアも、ほとんどが中粒米、水不足は、短粒米を敬遠する」。安定供給できないのだ。
カリフォルニア米は、価格面でも日本のコメに追い付かれてきている。
たまるさんは、日本からのコメの輸入を始めた。(輸入販売会社代表)
近年、彼の農園も水不足で3年に一度は水枯れに遭う。
ジャポニカ米は水が豊富でなければできない。日本は、農業最適国なのである。
新潟のひとも米国に、日本のコメの輸入販売会社を設立…。
チャイナは既に日本のコメの輸入常連国…。
私は、日本から持ち込まれた豪州のコメと、日本の古古米で味比べ4日目、体調にやや変調をきたしてしまった。
普段は野菜食でほとんどコメは口にしないというのに、このところ、ごはん三昧なので身体がびっくりしたらしい。(笑
日本のコメには翼がつき始めた。「おいしい日本食」への夢を乗せて、日本のコメは世界に羽ばたく…。
ついでに牛肉もですぞ!日本の畜産は壊滅すると2度まで大騒ぎされ、そのつど黒字産業になっていったではないか。日本の加工肉は「高級ブランド」なのですぞ。
健全育成のOGビーフ・NZビーフを安く仕入れて、加工して世界へ羽ばたかせよ!
高齢社会は、高カロリー食を受け付けないのだよ.明智くん.
変化にはしなやかにしたたかに応じよ!変われないものは変われぬが故、消え去るのみ…
抗生物質漬け、遺伝子組み換え飼料は止めろ!
おおした
※和食は「平和食」、優しくなる。 肉食は「戦闘食」、喧嘩っ早くなる。
posted by 大下伸悦 at 12:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

関西新春の集い、4日後.新聞社の取材ありとのことです。


新聞テレビの取材は基本的に
おことわりするように
していますが、

外国にも読者がいらっしゃる
信頼のおける新聞社です。

毎年集まる仲間たちに
ふさわしい新聞社です。

嬉しいですね。

きょうは、念のため
定期検診に来ています。

主治医は
ドクターフィッシュ先生です。

水槽に手を入れると
(うん、問題ない。温泉に
6回入りなさい)と
いうのです。

メダカの先生がたは
20匹ぐらい。

集団で検診してくださいます。
posted by 大下伸悦 at 20:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

土壌中の放射能はどんなとき消えていく?


◎実践者たちの体験結果…。
「土壌水分28%のとき消えていくのを確認しております」
との発表。
福島の農業者たちの複数の体験発表を伺っております。
posted by 大下伸悦 at 13:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする