2018年10月30日

外国人労働者の受け入れ



◎11月24日から始まった国会で、
29日「外国人労働者の受け入れ拡大」の為の
「入管法改正案」が
代表質問で取り上げられた。

◎ここ数年、EU諸国や米国への難民/移民流入によって
大きな問題が頻発している。

◎すでにコンビニや外食チェーン店などへ
ベトナムやミャンマー、ブータンなど等から
若い衆が入り込んできている。

◎信頼に足るニューメディアでは、さまざまな問題が
指摘されている。

入国後、逃げ出して行方が分からなくなっているひとも
多いのだが、それは仲介マージンが高すぎることや
「借金で縛られ搾取される」というところに
問題がある。

◎東南アジアの人々は
素直で器用である。

◎問題は、チャイナ/コリアという厄介な国が
「出国命令を出して多数を送り込む」という
政治的な役を帯びた輩たちを受け入れるところにある。

いっせいに送り込んで
いっせいに引き揚げさせれば
日本の経済に大混乱が引き起こされる。

◎TPPの域内か、
インド太平洋海洋国家連合の域内での
人材交流とすれば
相互にプラスとなるだろう。

◎これからの世界は、
米国/TPP連合(日本)/インドが中心となっていく。

やみくもに反対していても
始まらない。

域内での人材交流は
活発に行っていきたいものである。













29日、衆院本会議の代表質問で、外国人労働者の受け入れ拡大に向けた入管法改正案に関し、「いわゆる移民政策をとる考えはない。深刻な人手不足に対応するため、即戦力になる外国人材を期限付きで受け入れるものだ」と強調した。入管法改正について首相は「国民の人口に比して、一定程度の規模の外国人やその家族を期限を設けることなく受け入れ、国家を維持する政策は考えていない」と説明。そのうえで、「労働環境の改善、日本語教育の充実、住宅入居支援、社会保障への加入促進などを検討している」と述べ、外国人受け入れ体制の整備を急ぐ考えを示した。
 憲法改正については「全ての自衛隊員が強い誇りを持ち、任務を全うできる環境を整えることは今を生きる政治家の責任だ」と強調。憲法への自衛隊明記への意欲を重ねて示した。
posted by 大下伸悦 at 12:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする