2018年10月29日

モディさんを別荘に…



◎チャイナから戻った安倍総理は、

帰国早々に
インドのモディ首相を
別荘に招いて
インド/日本が親密な関係にあることを
演出して見せた。

◎インド太平洋国家連合の重要な一角、インド首脳との
親密な関係を内外に示したのだ。

チャイナ/インド外交をセットで組み立てていたのか、
という点には舌を巻く。

◎スケジュールカが立て込みすぎ…、の感がある。
「どうぞ、御身体を気遣っていただきたい」。

感謝感謝…。




チャイナへの
posted by 大下伸悦 at 18:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対チャイナ通貨スワップの意味



◎日本の「対チャイナ通貨スワップ」は、
3兆円規模で締結される。

一方、アメリカ/チャイナのドル元交換の規模は

一日平均25兆円(円換算)とされる。
すると、

「チャイナは、月750兆円の
外貨(ドル)準備を必要としていることになる。
(2016年実績)

◎いま、信任を得ている通貨は、
「ドル」と「円」であって、
人民元は相手にされていない。

◎すると、「円/元スワップ」限度3兆円は、
あまりにも少額すぎるではないか。

◎いえいえ、どうやら
そうではなさそうである。

◎チャイナショックが起こるだろうと
読んでいるひとがいる。
その時は、リーマンショックどころの騒ぎでは
ないだろう。

「チャイナで活動中の日本企業群に
緊急で用立てるときのため」の
額である、という視点にたって見れば
「なるほどと合点がいく…」、と
いうひとがいる。

◎さて、イギリスは来年3月のブレクジット後、
日本が主導する「TPP」へ参加することになりそうだ。

EU離脱後のイギリスのために
日本の安倍総理が
助け船を出したのだ。

◎世界は、「日本へ日本へとなびいてくる」。

◎73年前のアジア/アフリカは
皆、植民地だった。

日本という存在がなかったならば
いまでもそうであっただろう。

いまはほぼ皆、独立国となっている。

独立国となった現在も
日本という国の総理を頼ってきている。

日本は世界の中心に位置しだしている。

◎米/中の関税合戦の渦中、
軍事衝突の危機を否定することはできない。

そんなとき、日米同盟の一方の雄、
日本国の総理がチャイナに出向き、
チャイナの首脳(習/李)と会談したのだ。

こんな大変な出来事を
日本に籍を置く新聞は、一面トップで
扱うことがない。

毎度毎度のことなのだが、
そのことを騒ぎ立てることもない飼いならされた
年寄どもがいる。

いやいや産経新聞だけは
一面トップで載せている。

それ以外は、国売り新聞だというのか。

幸いなことに
健全な情報機関が
育ってきた。

いつの時代も
若者たちが真実を暴き立てていく。

まっこと上手に流れていくものだ。

感謝感謝!
posted by 大下伸悦 at 10:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする