2018年10月11日

10月の幸塾世話人へのレポートの出だし部分

◎安倍総理のルーツについての考察

東日本にあった「ひたかみ国」は、
日本書紀にも載せざるを得なかった偉大な
クニだったようですが、
その流れを汲む「安倍三代」のクニの中心部は、
現在の盛岡(岩手)でした。

京都を中心にのし上がってきた勢力は、
源氏の総領を大将にして東北に戦を仕掛け、
追い込まれた「安倍の貞任」は、
弟の「宗任」に「お前は生き延びよ」といい、
弟は生き延び、兄は戦火の中に消えていきました。

安倍の宗任は、遠く長崎へと流され、
しかし、したたかに生き延びてきたからこそ
現在がある…。
その嫡流が現在の「安倍晋三」さんです。

東日本のクニは、
京都の勢力と覇権を争ったわけではありません。

しかし、
「攻めてこられれば防御をせざるを得ません」。

「攻めてくるのは理不尽ではないか」と
言ったところで
「侵略国家/攻めくるクニ」が
「ああ、そうですか」という訳ではありません。

むしろ、かさに掛かって侵略/蹂躙して
いくのですよね。

◎竹島だの、尖閣だのに味をしめ、
対馬/沖縄/北海道などまでが
狙われるに至っても、
「外国がつくってくれた憲法は絶対変えない」と
いうように
民意誘導をはかる「外国お抱え、と揶揄される
新聞/TV」が、
のさばっています。 
(人民日報東京支局といわれるA新聞は
醜悪さを通り越す外国側の攻略紙だというひとも
おります。

◎安倍晋三さんの
「護るべきクニを護りきれなかったという無念さ」は、
歴代の安倍一族の脳裏にしっかりと
刻まれてきたはずです。

ともあれ、安倍一族の嫡流は
「安倍晋三」で途絶えます。

弟(岸の性)はいます。

しかし、嫡流は途絶えるのです。

「安倍晋三」は、
一族のバトンを繋ぐ父親には
なれませんでした。

しかし、それ故に
「国家の独立を護る父親」としての
大きな役割があります。

そのために
短命の血脈から
免れることができたのでしょう。

歴代、嫡男は短命だったようです。
(安倍昭恵さんの内助の功績)
以下省略
posted by 大下伸悦 at 07:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする