2018年10月08日

チャイナの軍事的暴発はあり得るのか?(再)



◎チャイナ習氏は、先月(9月)北戴河会議で
失脚を免れた直後、

「軍は党にしたがえ!」との
言を発した。

必ずしも軍を束ね切っていないからこその
習発言であるとも言えるのではないか。

◎今後、習チャイナが行うであろうことは、
1)食えなくなって難民化/暴徒化していく民衆の
暴動を最小限に、との思惑から、
暴徒となる恐れのある群衆を、国外へ
「出稼ぎ、あるいは移民」としてていのいい
厄介払いをすること…。(いままさに展開中)

2)国内の共産党への反発を「周辺国侵略」で
ガス抜きをすること。
(国内の不満を国外へ向ける)


南海の埋め立て地に「ミサイル基地」が
設置されれば、
それがきっかけでドンパチが始まる。

必然的に「日本/台湾等」の
原油等を運ぶタンカー航行が危うくなる。

年内にあるのかないのかはともかくとして、
軍事衝突は覚悟しておかなければ
ならないのではないか。

◎今月10月は、安倍訪中が予定されている。
安倍総理には難しいかじ取りが求められている。

「Youtube」や「にこ動」などから
配信されるネットTV(Newメディア)の
視聴者が増えるに従い、
日本国内に籍を置く新聞などの醜悪さが
浮き彫りになってきている。

どうぞ、虎の門ニュースやチャンネルさくらなどを
視聴する機会を持ってほしい。

◎チャイナは、IT部品が手に入りにくい事態に
陥っていく。
USAからシャットアウトされれば、チャイナは
苦し紛れに「日本/台湾/コリア」の
半導体等/部材を取り込もうとしてあがくだろう。

コリアのサムソン電子は大丈夫だろうか。
お人よし日本も頼りない。

取り込まれたら「アメリカの時代が終わる」…だろう
とみている。

※わたしも平和ボケしている場合ではない。


ロシアはいまだ欧米から理不尽にも「経済制裁」を
受け続けている。
そんななかで、ウクライナ内のロシア人が住む2つの
州をロシアに取り戻す動きが始まるだろう。

これが第3次大戦のきっかけになる恐れがある。

◎先月のプーチン大統領の「日本とは年内に
平和条約を締結したい」というメッセージは、
安倍/習氏列席の国際会議の会場で
発せられた。

チャイナで戦火があがろうとも、
ウクライナで
戦火があがろうとも、
日本とは事を構えることはない。

の喫緊のメッセージだろうと、
取るべきなのではないか。

北方4島にはロシア人が住んでいる。
日本人はひとりもいないではないか。
プーチン氏がロシア人を
ないがしろにするわけがないではないか。

竹島や尖閣を護ってから
「4島を」などと偉そうなことを言えよ。



posted by 大下伸悦 at 12:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャイナの軍事的暴発はあり得るのか?



◎チャイナ習氏は、先月(9月)北戴河会議で
失脚を免れた直後、

「軍は党にしたがえ!」との
言を発した。

必ずしも軍を束ね切っていないからこその
習発言であるとも言えるのではないか。

◎今後、習チャイナが行うであろうことは、
1)食えなくなって難民化/暴徒化していく民衆の
暴動を最小限に、との思惑から、
暴徒となる恐れのある群衆を、国外へ
「出稼ぎ、あるいは移民」としてていのいい
厄介払いをすること…。(いままさに展開中)

2)国内の共産党への反発を「周辺国侵略」で
ガス抜きをすること。
(国内の不満を国外へ向ける)


南海の埋め立て地に「ミサイル基地」が
設置されれば、
それがきっかけでドンパチが始まる。

必然的に「日本/台湾等」の
原油等を運ぶタンカー航行が危うくなる。

年内にあるのかないのかはともかくとして、
軍事衝突は覚悟しておかなければ
ならないのではないか。

◎今月10月は、安倍訪中が予定されている。
安倍総理には難しいかじ取りが求められている。

「Youtube」や「にこ動」などから
配信されるネットTV(Newメディア)の
視聴者が増えるに従い、
日本国内に籍を置く新聞などの醜悪さが
浮き彫りになってきている。

どうぞ、虎の門ニュースやチャンネルさくらなどを
視聴する機会を持ってほしい。

◎チャイナは、IT部品が手に入りにくい事態に
陥っていく。
USAからシャットアウトされれば、チャイナは
苦し紛れに「日本/台湾/コリア」の
半導体等/部材を取り込もうとしてあがくだろう。

コリアのサムソン電子は大丈夫だろうか。
お人よし日本も頼りない。

取り込まれたら「アメリカの時代が終わる」…だろう
とみている。

※わたしも平和ボケしている場合ではない。


ロシアはいまだ欧米から理不尽にも「経済制裁」を
受け続けている。
そんななかで、ウクライナ内のロシア人が住む2つの
州をロシアに取り戻す動きが始まるだろう。

これが第3次大戦のきっかけになる恐れがある。

◎先月のプーチン大統領の「日本とは年内に
平和条約を締結したい」というメッセージは、
安倍/習氏列席の国際会議の海上で
発せられた。

チャイナで戦火があがろうとも、
ウクライナで
戦火があがろうとも、
日本とは事を構えることはない。
との喫緊のメッセージだろうと、
取るべきなのではないか。

北方4島にはロシア人が住んでいる。
日本人はひとりもいないではないか。
プーチン氏がロシア人を
ないがしろにするわけがないではないか。

竹島や尖閣を護ってから
「4島を」などと偉そうなことを言えよ。



posted by 大下伸悦 at 12:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日は加津間広之さんの出版記念講演



◎昨日は加津間広之さんの
出版記念講演への参加…。

開始時間を失念して
16時20分ごろ入室したら
16時30分スタートとなっているではないですか。

何ごともうまい具合に行くものですね。
幸塾のHPでも特例で
案内をしましたが、少しは
貢献できたようです。

参加者は20名、なんと「二十(ふと)まに」の
20ではないですか。

幸先がいいスタートとなりました。

きっかけは私と一緒に持ち込んだ原稿を
石井社長が受け入れてくださったことですが、
作品の質の高さを
認めてくださったようで、
出版元を関連会社ではなく、
ヒカルランドとしてくださったのです。
光栄なことです。

「古事記(ふることふみ)言霊百神(もものかみ)」

まもなく横浜のフロンティアショップで
定期的な学びの会が始まるはずです。

どうぞよろしく…。
posted by 大下伸悦 at 12:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャイナの軍事的暴発はあり得るのか?



◎チャイナ習氏は、先月(9月)北戴河会議で
失脚を免れた直後、

「軍は党にしたがえ!」との
言を発した。

必ずしも軍を束ね切っていないからこその
習発言であるとも言えるのではないか。

◎今後、習チャイナが行うであろうことは、
1)食えなくなって難民化/暴徒化していく民衆の
暴動を最小限に、との思惑から、
暴徒となる恐れのある群衆を、国外へ
「出稼ぎ、あるいは移民」としてていのいい
厄介払いをすること…。(いままさに展開中)

2)国内の共産党への反発を「周辺国侵略」で
ガス抜きをすること。

南海の埋め立て地に「ミサイル基地」が
設置されれば「日本/台湾の原油等を運ぶタンカー
航行が危うくなる。

年内にあるのかないのかはともかくとして、
軍事衝突は覚悟しておかなければ
ならないのではないか。

◎今月10月は、安倍訪中が予定されている。
トランプ安倍の連携にほころびは生じないものか?

※チャイナは、IT部品が手に入りにくい事態に
陥っていく。苦し紛れに「日本/台湾/コリア」の
半導体等/部材取り込もうとしてあがくだろう。

コリアのサムソン電子は大丈夫だろうか。
お人よし日本も頼りない。

取り込まれたら「アメリカの時代が終わる」…だろう。

※平和ボケしているんじゃないよ。


つくり、それがきっかけでドンパチが始まる。
(国内の不満を国外へ向ける)

3)


posted by 大下伸悦 at 10:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする