2018年10月02日

南北コリアの民族自決/国家統合のゆくえ



◎南北コリアが「民族自決」で
国家統合するだろうという
状況証拠が積み重ねられている。

休戦中の両国は、すなわち戦争状態と
いうことだが、
戦争をしたのは、白系連合軍と
チャイナであり、連合軍司令部が
横田(現在も)にあるなか、

南北が自発的に「国家統合します」というなら
それはそれでいいのではないか。と思う。

●チャイナの習氏は昨年(2017年)、
米中首脳会談時に「朝鮮半島は歴史的にチャイナ
である」と言い切った。

帝国主義を押し進める共産独裁/習は、
朝鮮も、チベット/ウイグル/内モンゴルなどと
ともに、
チャイナ再併合を言外に、におわせていた。

●自発的に国家統合をするというなら
それでいいではないか。

金青年は、チャイナに併呑されないためには、
米国とつながっていればいいし、
核を放棄するわけにもいかないだろう。

◎すると、日本はやっと「自衛力/防衛力」を
回復することができる。

●プーチン/安倍の友情は、
お互いに不可侵/協調を
保つことができる。
それが、平和条約締結の提案の意味であろう。

●チャイナは、経済崩壊のなかで
現体制を保とうとするためには、
「朝鮮/台湾/沖縄への侵攻」が考えられる。

●日本が正常化する歴史的タイミングが
近づいている…、といえそうだ。

●日本から見て、西の大陸側には、
「アベノミクスへのうらやみ」が聞こえてくる。

●独裁国家「北コリア」の長年にわたる
調略(活動費の援助)の成果が
「南の文ジェイン達、指導層」の現在の動きの
源流にある…。

おおした
posted by 大下伸悦 at 16:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする