2018年10月01日

今月はチャイナへと意識が向かう



◎今日から10月、
今年も4分の3が終わったのですね。

残る3ヶ月も
夢をいだいて楽しんでまいりましょう。

今月は、
安倍総理がチャイナに出向くのでしたね。

9月終盤の安倍トランプ密談では、
対チャイナの擦り合わせが
入念に行われたのでしょうが…。

習近平さんの顔相が変わりましたねぇ。

「安倍を徹底的に無視して、
日本国に早期の政権交代を仕掛け、
いよいよ日本をチャイナの傀儡(かいらい)に
仕立てあげよう」との
目論みは安倍氏の強靭さに跳ね返されて
しまいました。

その後、米トランプ大統領の
「貿易不均衡是正」の働きかけを不遜にも
関税引き上げ合戦へと
持って行ってしまいました。

チャイナは米国から「大幅に儲け」、
米国は「大幅に赤字」であることから、ほどほど
「均衡ラインへと是正していきたい」と
いうのは健全な働きかけなのではないか!
と、思うのですがねぇ。

しかも、世界の工場へと育ててくれた
国の主要国が米国なのに…。

●チャイナは、自ら断った通貨スワップの
再構築を慌てて日本に申し入れ、日本はそれを
引き受けたのでした。

●チャイナは、いまや、安倍JAPANに
すり寄るしかない!!

●チャイナの意志にしたがう「日本の政治家」や、
 チャイナの意志にしたがう新聞テレビや、
 チャイナの意志にしたがう官界、財界を総動員して
安倍体制を揺さぶり続けております。

トランプ氏が「シンゾウ!お前の所は
どうなっているんだい」、「俺の邪魔をするのか?」
「再びパールハーバーなのかい」などと
いぶかったに違いない…。

●政治は妥協である。自民党内には「親チャイナ」が
ごろごろ、ぞろぞろ居る…。
押したり引いたりして「日本国の国益」の側に
引き戻して行ってくれることを願うしかありません。

●沖縄は、小沢一郎さんの自由党「玉城デニー」さんが
知事選にでて当選!

玉城さんの本性が浮き彫りになってきますね。

●現在の日本は、超高齢少子時代でありながら、
「高度成長期やバブル期」に近い好況状態に
なってきています。
年金世代が多くなってきているというのに、です。
高度成長期/バブル期より、「地方が活性している」と
いう現実があります。しかもそれで終わりではない!

奇跡と言って良い、と私は思います。
世界の中心で日本の元気の良さだけが目立ちます。
まだまだまだまだ伸びる…。
世界平和と共栄を目指し、夢をいだいて楽しんで
参りましょう。


おおした
posted by 大下伸悦 at 09:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする