2018年09月30日

世界平和と、共存共栄の道は、日米主導で進んでいる



安倍/トランプ会談は、安倍訪米中に
3度も行われたという。訪米初日にはトランプ私邸で
二人きり(同席は通訳のみ)で2時間以上
入念に話し込んでいる。

主題は「対チャイナでの連携」であり、
「日米/物品貿易協定」であり、
「イスラエルパレスチナ和平行程」であり、
「対イラン対応」であり、
「ロシアや南北コリアのこと」などであるも、

メインは「対チャイナでの連携」であろう。

会談後の「日米共同声明7項目」のうち、
6項目は、チャイナつぶしについて言及されている。

「許すまじチャイナ」は、
いまやトランプ大統領以上に、
米議会/米マスコミがエスカレートしている。

トランプ氏は「不公平貿易」を是正するという
まともな要求をしているだけなのだが、
チャイナは「貿易戦争」だとしている。

日本に巣くう「チャイナお抱え新聞テレビ」もまた
貿易戦争だと言い張る。

トランプ大統領も、米議会も、
一方的で卑劣で醜悪な「投資や乗っ取りや、1T技術」
の被害者(会社/国民)を護る!という意志を
示しているだけである。

●誰がやろうと「パレスチナ和平」は不可能と思われるが、
しかし、トランプ氏は、「自分が和平に漕ぎつける」と
宣言した。具体的に動いているのは日本の外相である。

●日本経済は、米国経済とともに、おもむろに
絶好調の道を進んでいる。

※日本は世界の中心に位置して
平和共栄の先導役を歩み始めている。もちろん、
トランプ米も、である。

両者は、「プーチンを引き入れたい」として、
モーションし続けている。

※上記のようなことは、国際的な傾向なのだが、

「日本が誇り高き立ち位置に回帰すること」を
必死で隠そうとし、ひたすら日本転覆を
考える報道機関支配層が、ジワジワと
あぶりだされている。

あぶりだしているのは、
虎の門や、日本文化チャンネル桜などなどの

いわゆるニューメディアである。

私たちも「ニューメディア発足準備会合」を
28日に開いたばかりである。


※日米間の貿易不均衡解消に向けた協議が始まる。
そのひとつが「TAG(物品貿易協定)」である。

それは、FTAでもなく。TPPのような多岐にわたる
協定ではない。
物品に限定され、なおかつ、TPPでの物品貿易に
関する協定の範囲内である。
日米間は、「日本のペース」で進んでいる。
posted by 大下伸悦 at 11:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

昨日は、ニューメディアの発足準備会合。



昨日の「ニューメディアの発足準備会合」&
「ユーチューブ研」では、

TV局名「GOPいやさかTV」で
ほぼ決定の運びとなりました。

スポンサーは、
「楽しく生きる会」と、
「21世紀幸塾GOP」と
「出版社1社」です。

協賛いただく団体/個人の
募集は、年内に開始する予定です。

明日は万葉集でも取り上げられている
千葉の「馬来田(まくた)へ
取材にまいります。

人生、自他同然を
楽しんでまいりましょう。
posted by 大下伸悦 at 03:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

「種子法の廃止」に反対するのはなぜ?今回は小麦

◎「種子法の廃止」を騒いでいる私たち…。
    廃止反対の理由は???


〇種子法は「米」と、「麦」と、「大豆」の種子を
 対象にしています。

●前回、大豆の「95%」が輸入されているという
 ことを取り上げました。

●小麦はどうでしょう。
 小麦の「85%」が輸入され、
 輸入小麦粉はほぼ「90%」を輸入に
 頼っているとのことです。

●大豆も小麦もほとんどが輸入…。

「種子法を守れ」との大騒ぎは、
 ブラックジョークなのでしょうか?

●日本が輸入している小麦は、
「日本の種子法で守られた種なのですか?」

●国内産の「大豆と小麦の種子」は、
国内採取の種ですか?
 まあ、さすがに種子は、細々と国内採種
なのでしょう。


外国で採種されているわけではないでしょうね。

●どちらにしても「種子の国内採種」を
法令化するのが筋なのではないですか?


●国内での大豆/小麦自給率が
100%に近いというのなら「種子法」を
護るということに納得もできそうなものです。

●形骸化した法律を廃止して、
「各都道府県単位での種子行政(条例)に
切り替えていく」ことの
何が問題なのでしょうねぇ。

●現在の「官僚利権」を取り払うことが
問題なのですか?
posted by 大下伸悦 at 02:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする