2018年07月28日

米国は揺るがず!欧州ももともとがそう。日本は?小泉君はCSISの手先だっけかな?

山田正彦氏による
「日本農業新聞」掲載の
記事の紹介です。
(Facebookからの転載)

以下、転載。


トランプ大統領は、
米国の農産物に中国、ロシア、EU,メキシコ、カナダ等から
報復関税をかけられて、
困っていると思っていましたが、
さにあらす。

なんと、米国の農民を守る為に
1、3兆円の緊急対策を打つことになり、
農民は大喜びしている と 
日本農業新聞で報道されています。


米国は現在、日本にコメを60キロ4千円で輸出していますが、
鈴木宣弘教授の試算では、
生産原価は米国でも1万2千円するのだそうです。

因みに日本の生産原価は一万5千円。
その差額は米国では税金から、
農家への直接支払いの所得保障で賄われています。

それに輸出補助金を付けて、
日本に安く輸出して来るのです。

日本では、私が農水相の時に実施したコメ、麦、大豆への
直接支払いによる
戸別所得保障もなくなりました。

当時は6千億の予算でしたが、
それまで右肩下がりだった農家所得が、
1年で17%も上がったのです。

欧米では、農業は産業ではなく国民の命を繋ぐ大切な食糧、
国の防衛と同じく
安全保障なのです。

トランプ大統領が
農業を守る為に1、3兆円の補助金を上乗せすることに、
日本みたいに
バラマキだとの批判はないのです。

EUの農家収入の8割は
政府からの所得保障、自給率の達成、食の安全、
環境保全の為になされています。
posted by 大下伸悦 at 18:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月26日

日本とEUとの自由貿易協定.調印はEU域内ではなく、日本で


日本とEUとの
自由貿易協定(EPA)の
正式調印が今月(7月)、
日本で行われた。が
本来は欧州で行われる予定であった。

なお、EPAは「物流の自由貿易協定」
に限られる。

欧州は「種や農薬や家畜の飼料など
人間が口にする食べもの」の
安全性に、こだわりがある。

そこが、米国産とは
違うところである。

調印式に出席する予定の
日本の総理の訪欧は、
豪雨災害によって
取りやめとなった。

しかし、EU首脳が
わざわざ日本に足を運び、
日本での調印式として
くださったのである。

以前なら考えられないことである。

日本の国力が内外に
見せつけられた出来事であった。

さて、TPPも「物流に限られた
自由貿易協定」である。

ISD条項を外したのは
日本の要求が
通ったからである。

世界中の国々のなかで
外交力による平和共栄の
路線を進めている国の
筆頭は日本である。

EPAやTPPを日本中心で
進められては困るという国が
ある。

それがチャイナという名の
独裁国家である。
「共産」ではなく、独裁層に
利益が集中する異常な国である。

そのチャイナの意向に沿って
動いているのが、日本の総理を
欧州に行かせない動きをした
ひとたちである。

チャイナの独裁政権は、
7月に入り、にわかに雲行きが
怪しくなってきた。

干されていた李克強首相が
職務を拡大しつつある傾向には
好ましいものがある。
=============
祝!関西での23年目(第23回)の

「新春の集い」は、
2月3日(日)

会場は例年どおり
「エルおおさか」大会議室

23年目、この間、時代は
大きく変わりました。
が、

特に昨年からの世界は
日本とアメリカの求心力が
加速しております。

日本の総理へ「列をなす各国首脳」…
米国大統領は、日本の総理を
頼りにしています。

ロシアも日本を必要としています。

西の時代から東の時代へ!
を牽引していくはずのチャイナは
「共産という名の独裁国家」崩壊の
兆しが表れ始めております。
頼みはJAPAN…

チャイナの暴発による戦争の危機を経て、
時代は「戦争の時代から外交・平和の時代へ」
posted by 大下伸悦 at 05:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月25日

鹿児島から鉄路で大阪/名古屋/東京/仙台/札幌/カラフト/モスクワとつながる夢の路線は実現するのか

ロシアのプーチン大統領が

カラフトへの鉄橋建設の検討に入るよう
正式に指示を出しましたね。

次は北海道とつなぐことになるだろうことが
推察できます。

工事は日本勢ということに
なっていくような予感がします。

今年は
「ロシア/日本年」「日本/ロシア年」です。

9月は自由民主党総裁選があります。が

安倍晋三3選は、確実な情勢になってきております。

プーチン安倍の関係は、親密です。

トランプ安倍は、それ以上に緊密です。


チャイナの「共産という名の独裁体制」が
揺らぎ始めましたね。

干されていた李克強首相が、にわかに
活発に動きはじめました。

習近平主席が窮すれば、対外拡大路線(いわゆる侵略路線)に
打って出ることになるでしょう。

オールドメディアは、米中貿易戦争と煽っていますが、
いえいえ、チャイナに勝ち目はありません。

おおした

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祝!


関西での23年目(第23回)の

「新春の集い」は、
2月3日(日)

会場は例年どおり
「エルおおさか」大会議室

2月3日(日曜日)です。

23年目、この間、時代は
大きく変わりました。
が、

特に昨年からの世界は
日本とアメリカの求心力が
加速しております。

日本の総理へ「列をなす各国首脳」…
米国大統領は、日本の総理を
頼りにしています。

ロシアも日本を必要としています。

西の時代から東の時代へ!
を牽引していくはずのチャイナは
「共産という名の独裁国家」崩壊の
兆しが表れ始めております。
頼みはJAPAN…

チャイナの暴発による戦争の危機を経て、
時代は「戦争の時代から外交・平和の時代へ」
posted by 大下伸悦 at 17:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする