2018年02月09日

豊作の穀倉地帯で、なぜ餓死者を

昨秋のノースコリアの穀類収穫量は
豊作とのことであった。が、

同国を代表する穀倉地帯で
大規模な飢餓地獄が発生しているという。

死亡した家族の身体を切り刻んで食べるという
悲劇まで伝わってくる。


昨日(2月8日)、ノースコリアは
軍の創立70周年を祝う、と称して
国家をあげての
デモンストレーションを行った。

例年なら4月に行うはずの
行事であるが、隣国のオリンピックに
ぶつけてきたわけだ。

この行事を祝うために
「米を供出せよ」ということで、
有無を言わさず、軍が召し上げていった
結果が
「豊作の穀倉地帯での広範囲な飢餓の発生」の
原因となっているというのだ。

軍関係者の着服があったものかどうかは、
知らない。

極寒の日本海に船を繰り出させ、
魚との「戦闘運動」とやらを展開させ、
罪のない民衆を死に追いやっている国なのである。

オリンピックで隣国に
派遣された芸能組は、意図どおり
ふくよかでよかったでしょうね。

ノースコリアの夜の街道には、
毎夜、春をひさぐ女性の列ができているという。

日本円にして100円とか500円とか…。
うら若き女性は1500円ぐらいとも聞く。

街道筋のにある民家の1室を提供して
手数料を受け取るひともいるという。

コリアという国は、どこまで行っても
女に稼がせる。

チャイナなどへ売り飛ばされる娘も多いそうだ。

本当に腹立たしい。

こんなことを日本の政府が行ったら
どんなことになるのか。

「ミサイルゴッコでもなんでも
お好きにしなさい」

「それでも私たちはミサイルは持ちません」という
奇特な国が地球上に存在するというのは、
とてもとても、まともではない。
喜劇ではないか。

「持たなければ攻めてこない」なんていう、
そういうニュアンスのことを
広め続けている人たちがいる。
誰が?

だから…、
チャイナコリアの側に立つエージェントたちでしょうよ。
新聞やテレビにもそういう動きをしているところが
あるのでしょうね。   

政治家?
あれ?政権を取らせたことがあったのでは?

オリンピック前のノースコリアの芸能組の公演は、
いわゆる、ひと昔前のキーセンと同じなのでは
ないでしょうか。




posted by 大下伸悦 at 02:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする