2018年02月03日

6300年前、南九州の民はどこへ移動したのか。


6300年前の大噴火で
南九州の民は、
どこへ消えたのか。

鹿児島の喜界カルデラの大爆発で
火山灰に埋まった集落が20年前に偶然発見された。
火山灰は1b以上も堆積している。
しかし、死体は発見されない。
火山灰が降り続ける中をどこかへ
避難していったということになる。

土器も石斧も発掘されている。
土器は大きくて美しい。
文様は貝殻を押し付けてつくられた貝殻紋である。

またまた人類最古級の土器が発見されたのであった。

本当に、この日本列島の古代にお遺跡は
ただごとでない。

この大噴火当時の朝鮮半島には、まだ
人類が住んでいた痕跡はない。

しかし、この南九州の大噴火のあと、
朝鮮半島に人が住み始めている、という事実がある。

四国の四万十あたりにも、移住した痕跡がある。
同じ土器が見つかっている、という。

南米のインカの末裔の間には、
昔から「ご先祖は太平洋の向こうからやってきた」という
言い伝えがあるという。
黒潮に流されてたどり着くということは否定できない。

朝鮮半島にも日本があった事実は、日本書紀にも
記載されている。

南九州の地が遠いご先祖たちの故郷なのであれば、
いつかは帰ろうというロマンチストがいたとしても
歓迎できるのではないか。

ただし、南九州からの遠征の民には、糞の垂れ流し文化は
ない。(尿はあったかもしれない)



posted by 大下伸悦 at 20:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もうすぐ冬季オリンピック


もうすぐ2月9日、平昌冬季オリンピックですね。
困ったことに予算が日本円にして
約30億円不足しているというのです。

コリアは、今回の冬季オリンピック以外に
ソウルでの夏季オリンピックや、
サッカーのワールドカップという国際大会を
行った歴史を持っています。

しかし、過去は日本の援助のもとに
なんとか実現させてきたのでしたね。
援助をせざるを得ない状況をつくるときは、
「イアンフ」というシグナルを送り、
駄々をこねるのでした。

なぜ、スタジアムなどの建設費用を日本が
援助というか、負担をさせられてきたのか?

おカネを出してほしいというときに、
甘えるクセをつけてしまったのです。

「おカネを出してぇ」というサインが
「慰安婦がいまだに傷ついています」という
ことなのでしたね。

そもそも他国のことは
その国の国内の問題なのでしょうから
ほっとけばいいのですが、
なにせ、いままでは、涯SAさんの
脅しの仕組みがありましたからね。

ジャパンハンドラーさんが
官邸内に乗り込んで
「言うことを聞いてやれ」というのであれば、
聞かざるを得ませんでしょう。
いままでは…ですよ。

白人どもは、
あの「世界中の植民地」を失う原因をつくった
日本。
その日本と、同じようにイエローだから、
両方とも白人社会から嘲笑されるように
仕組もうということなのでしょうな。

まあ、私の妄想なのですがね。ごめんごめん。

ともあれ、オリンピックは
上手にいってほしいものです。

ノースコリアの思惑はともかく、
南と北がつながりだす
きっかけになったなら、

涯SAの戦争屋さんからのちょっかいを
遠ざけることにもなり得るし、
いいんじゃないですかね。

ともあれ、
各国首脳のなかで開会式に出席するのは、
日本の安倍首相ただひとりとなる予定とのことです。

また、ややこしいことになるでしょうが…。

文氏もさすがに「今回は来てくれそうにない」と
半ばあきらめていたことでしょう。

行くけど「会談はするよ」という安倍首相の
毅然とした姿勢にたじろいで
「いやぁ、会談は困ります。USAの副大統領と
3者でならいいですけど…」ということのようですよ。

この際ですから、コリアのことを
少し学んでおきましょう。






2018-02-01



〔フクイチ・メガ核惨事 7周年へ〕◇ 「生物除染」の可能性に光! ☆ 台湾で発見されたピンク色の酵母、Rhodotorula taiwanensisが核廃棄物サイトでの安全かつ低コストの効率的な除染に活躍する可能性!―― ◎ 米国の研究チームが突き止め、国際的な微生物学会誌で発表 ★ フクイチ被曝地でも、高嶋康豪博士の微生物複合発酵法や、比嘉照夫氏のEM菌を使った除染活動が試みられてきたが、土建業界による物理的な「除染」(移染)が主流だった。「生物除染」再検討の時では!?
posted by 大下伸悦 at 08:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする