2017年08月10日

9日の大阪のセミナーからは新たな可能性が見いだせます。


9日の大阪は二宮講師と康村講師に担当していただきましたが、
予想どおり、大盛況だったとのことです。

仮に「毎日行います」ということになったら、
わたしだったらどうするでしょうう。

わたしは毎日通います。
だって銀行にカネを預けに行くようなものですからね。

会場に出向かなくても
各人がご自宅で行える日を
つくっていきますので、
お楽しみに…。
ご自身のパソコンで行えるようにするのです。

「新規に就農をしたのだけれど、勤め先がなくて生活が成り立たない」と
いうのは変ですよね。
ことごとくそのようにおっしゃいます。
そのあとはどうなるのか。
逃げ帰るひとが多いというのが現実です。

農業の分野だけはそんな馬鹿げたことが現実なんです。

「農業をしているだけでは生きていけない」というのは
おかしなことです。

私の本を読んで今までの安定月収を立ってしまうひとがいます。
栽培の分野に関わりだすのはいいのですが、
独立して
1年経っても、月収らしきものにありつけない、という方が
身近にいるとき、私は我慢できません。

「国から助成金をいただいて、更に、融資を受けたうえで
大規模にやればいいじゃないか」という借金返済農を
説く人がいますが、

それでは、「家族単位で栽培ごとを生業としていこう」という方は
どうしたらいいの、ということになってきます。

そこで、今回はドンキホーテ役を自らに課して
試行錯誤を繰り返してきました。

ヒカルランドでの出版記念講演でその宣言をしてからというもの、
七転八倒の連続でした。が、なんと実質4カ月で
解答のいくつかを手繰り寄せることができました。

もう大丈夫です。

昨日は格安スマホの講習会に行ってきました。

宣言どおり、上手な新規就農法をお伝えできるように
なりました。

みなみなさまに、心から感謝しております。

おおした



posted by 大下伸悦 at 08:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする