2017年05月11日

最近すごくうれしいこと.それは、採用年齢制限が壊れてしまったこと。

最近すごくうれしいこと.それは、採用年齢制限が壊れてしまったこと。
60代の女性がハツラツと・・・

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先日、横浜のある店で

「おじさん・・・」と呼んでいる40代の店主の声が
していました。

すぐにまた「おじさぁん・・・」という声が。

私はまだ、そのお店の中に足を踏み入れたばかりで・・・
「どこに座ろうか」と席を物色していたところなのでした。

お客さんも5、6人程度なのに、
そのおじさんとやらも
速く「なんだぃ?」と応えてやればいいのに・・・
まったく反応の鈍い「おじさんですよ、まったく」

こういうところがね・・・。
都会というところは、ほんとうに煩わしいんですよ。

「この席がいいかな」と・・・。
すると店主は、私の近くまで歩み寄って、更に大きな声で
「おじさん」と・・・。
アレッ! 私を指さすではありませんか。

「なんだ、ターゲットは私かよ」
「冗談じゃないですよ」

生まれて初めて
「おじさんっ」て、呼ばれてしまいました。

「う〜む、むむむ・・・」

冗談じゃないよ、ここまで生きてきて
なんでいまごろになって
「おじさん、と呼ばれなければならないんだよ」

「しかも、40代の奴なんかにさぁ」


「おじさん、先月帽子を忘れて いかれましたよ」

「なにぃ、いかれている、ですって!」
「いかれているのは お前じゃないのかよ」

「くやしかぁ。くやしかぁネェ」

最近は、団塊の世代の後期青春期のお嬢さんたちが
ドッと店頭に立ち始めましたのですね。
応援してあげてくださいね。

しかし、
この店は、そういうトレンドとやらにも鈍感なんですよ。
「情けない店やナァ」。

「もう2度とこの店には来てやりませんよ」。
「気にはいっているのですがね・・・・・・」。

しかし、わたしも「おじさん」と
間違われる歳に入りかかってしまったのですかねぇ。

あの帽子は、前回、道路の前の「セブンイレブン」と
いうお店で、
白髪を隠すために購入したものだったのです、よ。

帽子なんて、「いつでも被っている」というのには
まだ抵抗があるのです。ちぃとばかり早いんですよ」

「はぁ〜〜〜」
「都会は・・・、いやだ、いやだ」

初恋の人に会いたいなあ。
いまごろ60代後半になって、嬉々として
セブンイレブンのレジをやっているのかも知れないなぁ・・・。

それにしても
ほのぼのとした
ええ時代になったものです。

「卒業までの、半年で・・・
答えをだすといったものだけれど・・・」

いまごろセブンイレブンのスタッフをして
遊んでくれているかもねぇ」
「そうだったら、うれしいなぁ」。

しかし、「おじさぁぁん・・・」はないよ、マジで。

「40代のおじさんに言われる筋合いはないよなぁ」

我々の世代の方が人口は多いんだしね。

青春を語れる資格があるのは、人口集中層に
限られるのではないのかなぁ。

おおした
posted by 大下伸悦 at 03:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする