2017年05月02日

600名の方に手を差し伸べているひと。毎月10万円以上をプレゼントしている・・・

600名の方に手を差し伸べているひと。毎月10万円以上をプレゼントしている・・・

毎月、何もしなくても最低10万円を自分の口座に
振り込んでくれるひとがいる。それを紹介してくれた機関が
信頼のおけるところであった。

しかし、まあ、それでも何かしらのからくりがあるのだろう。
どれどれどんな手口を使って
ひとをたぶらかすものだろう、と・・・。
好奇心が「生きがいを創造」する。

私がいま取り組んでいる「新著の題材」は
「人工知能時代の、いわゆる時流に乗った
SNビジネスの実態調査」と
「野菜の販路開拓法と黒字化法」である。

表面だけから眺めていては
本流が判らない。そこで
いちいち潜入して取材してきたのだが、
まあ、カネの掛かること掛かること。(笑

巨大なマネーの渦が絡み合ってうごめいる。

その流れに乗った人は面白いように
不労所得を得ている。
しかも、数カ月で月収100万円を突破して
いくのである。

例えば90歳の男性が安定して
月収180万円を得ている。
そういうひとがごろごろいる。

ことし売れている本に「下級老人」なるものがあるが、
「何を寝ぼけたことを書いているんだい」と
笑ってしまうほどの景気のよさである。

そんななか、「毎月10万円以上を生涯にわたって
プレゼントしてくれる」というのである。

プレゼントなのだから、要するに
ありがとうと言ってもらうだけなのだが、
脳のはたらきが、やや鈍くなってくる世代にとっては
「だましの手口としても、ここまで直球を投げ込んで
くるものなのか」。どれ、「頭が健在なうちに
からかってみるか」と・・・。
大阪の50名ほどのメンバーでからかう算段を立てた
のだった。

結論から言えば、本当に「毎月10万円というギフトは
届く」のである。
正確には10万円ではない。
「10万円から70万円」である。
破産寸前の商店主の場合は、70万円を受け取って
借財を清算し、悠々自適で旅行三昧をしている。

「なあんだ、つまらない」。
ほんとうなのであれば、からかいようがないではないか。
いままで600名ほどの方が救われているとのことである。

数名を取材してみようと申し込んでいるところである。

今回、新著で描き出そうとしている「新時代の、夢のような
ビジネス潮流」は、意外なところへ寄り道することとなった。


昨晩は、その仲介者に30分以上にわたって
電話で事情聴取をされた。

どうも、その御仁は
私に非常に興味をもってくださっているらしい。

応対は丁寧だが、ファミリーのメンバーに入ってくれないのが、
どうにもくやしいものらしい。

本物なら「赤字に悩む日本の農業者の助けにでもなるのかな」と
思ったのが、私の動機であったのだが・・・。

「ひとつ気に入らない点がありますのでね」。

「それはなんでしょう。大下さんにも毎月
ギフト(10万円)が届けられるのですよ」。

「そこが気に入らなくてね」。
「まあ、今回はご縁がなかったということで、よろしく」。

「その代り、2名の方には入っていただきましたから、
そのお二人のことはよろしくお願いします」。

それにしても丁寧な電話です。

本日の本音?
「なんだ、なんだ、詐欺ではなかったのですよ。これって」。
その意味では「つまらんつまらん」。

おおした

久しぶりにこのブログのページに入れました。
Sさん、ありがとうございました。
しかし、今度は別な方のブログに入り込めなくなりました。

まあ、いろいろあるから人生なのですよね。


posted by 大下伸悦 at 06:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする