2017年04月03日

日露関係はますます深化していく。それを阻みたい旧支配層。頼むぞ日本

今月注視すべきは
安倍総理のロシア訪問と
チャイナ国家主席の
USA訪問である。
習主席の訪問は4月始め、近日中…。

安倍総理の訪ロは4月27日28日の予定である。
安倍総理の外交成果は、国際的な日本の価値を
多いに高めてきた。
ここ70年のなかでやっと
このような活動ができるようになったのは
安倍総理の強烈な使命感のたまものである。
(洋子お母さんの隠れた意志でもある。岸信介を父に、
晋太郎氏の妻であって、元総理の母である。
日露国交正常化は晋太郎氏の悲願であった).

USAのトランプ大統領も
本音ではいち早くロシアのプーチン大統領との
関係構築を望んでいるに違いない。が、
マスコミや議会を通じて国内を牛耳る旧支配層のあらがいを
無視することはできない。そういう状況にある。

そんな中で安倍総理は、両者の中を取り持つ重要な
ポジションにある。(狙われないわけがない).

旧支配勢力(異邦人)は、その安倍総理を蹴落として
再度日本の支配権を取り戻しにかかっている。
そして、日本国民の多くは、醜悪な異邦人らの思惑通り、
安倍蹴落とし行動に加担している。
涯SAの属国でいることが好きで好きでたまらいかのように
見受けられる。


◎ここで今回もスプートニクの記事を紹介する飯山一郎さん
からのメッセージをお届けしておきたい。↓↓
◆2017/04/02(日)  現代版アカ狩り:アメリカでは「ロシア」はタブー!

日本は自由にロシア外交
        米国も“昔”は↓こ〜だった

SPUTNIKトランプ氏がプーチン大統領を好きなのはなぜ?
『スプートニク』 2017年02月10日 https://sptnkne.ws/d56T
トランプ大統領は、自身とプーチン大統領を口論させようとするあらゆる試みを受け流している。
2月4日、米フォックスニュースの司会者に、プーチン大統領は殺人者だが、どうやって協力していくのかと尋ねられた時、トランプ大統領は冷静に、米国も無実な国ではないとして次のように答えた。
「米国にも多くの殺人者がいる。われわれの国が無実だと思うのか?」
(全文を読む)
* いま,アメリカでは,「ロシア」はタブーである.
* 「ロシア」や「プーチン」と関係のあった人間が,「制裁国に加担したという容疑」で,片っ端から制裁を受けている.
* トランプの最側近だったマイケル・フリン氏も,「ロシアとの関係」を疑われ,FBIが取り調べ中だ.
* トランプ大統領の娘婿のクシュナーも,「米国の制裁対象であるロシア対外経済銀行(VEB)頭取と面会していた」との「容疑」で,上院情報特別委員会の調査対象になった.(記事)
* そして,なんと,トランプ大統領本人でさえもが,昔のような「プーチン礼賛」が絶対に許されない状況に今のアメリカはなっている.
* いっぽう…
* 日本は米国に気がねせず,自由きままなロシア外交!
* 安倍首相の「極東を一変させる大規模計画!」 とか.(記事)
* さらに安倍首相は,「自分とプーチン大統領は日露には関係発展の無限の可能性があると考える」(記事)とまで述べた.
* とまれ,安倍晋三とプーチンは,『何か』を企んでいる.
* 『何か』とは,いったい何か? それは追々分かる.
* 希望をもって待っていて猪〜大寝!>皆の衆
飯山 一郎(71)

転載ここまで


戦争屋勢力は、まだまだプーチン潰し・自立独立のロシア潰しをあきらめていない。

3月26日、ロシアの80以上の都市で「反プーチン政権」の大規模デモをしかけ、
内側から手を突っ込みだした。
更に4月2日にはモスクワでのでも行進が警察に鎮圧された。
性懲りもなく他国を踏みにじろうとする。
まだまだ工作マネーが投下されるだろう。
もしうまくいけば悲願の「第3次大戦」を仕掛けることができる、ということか。

日本へも波状攻撃が仕掛けられるだろう。
学園問題の仕掛けの次は何か?


【モスクワ時事】ロシアの首都モスクワ中心部で2日、反政権勢力による行進を警官隊が阻止し、警察によると、少なくとも29人が拘束された。3月26日にモスクワで行われた大規模な反政権デモでも多数の参加者が拘束された。反政権デモが2週連続で試みられるのは最近のロシアでは異例の事態。治安当局は今後も締め付けを強化していくとみられる。
 警察は「公共秩序を乱した者を拘束した」と発表。現場では複数の警官隊が行進参加者を力ずくで押さえ込み、警察車両に連行した。
 3月26日には野党勢力指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏の呼び掛けでモスクワなどロシアの80以上の都市で大規模な反プーチン政権デモが行われ、モスクワではナワリヌイ氏を含む1000人以上が拘束された。 
posted by 大下伸悦 at 05:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする