2017年04月04日

10年前には無かったビジネスが急拡大している。ゴールドラッシュを迎えているというひともいる


昨日、30代の若い知人お2人から
メールを頂いた。
彼とは1日違いで新しいビジネスを始めたのであった
その彼が
「大下さん、もう1カ月半経ちましたね」。
「僕は先月(3月)月収400万円となりまして
独立して会社を立ち上げました」というのである。

もう一人は30歳の女性で主婦の方である。
彼女は、1日何もしなかったり
30分パソコンの前に座って簡単なオペレーションを
するだけで年収3000万円超という実績を
あげている。
「大下さん、簡単ビジネスと巡り合って
よかったですねぇ」というのだ。

どうです。私が選ぶ簡単ビジネスは、
それほどまでに魅力あるものなのです。

しかし、これはあるひとに預けてあるので
私自身は実践することができていないわけなので・・・
ネェ(笑
そろそろ返していただかないと
宝の持ち腐れといったところですな。


◎今年に入って
お付き合いをするひとを変え、このような
新時代のビジネスの成功者たちとつながるようにしているのだが…。

そういう彼ら彼女ら、会うひと会うひとから
口をついて出るのは

「ゴールドラッシュの大拡大期を迎えていますね」と
いうことである。

お会いする方々は、ことごとく
数億を蓄財し、会社をいくつも立ち上げていく。

そのビジネスを始めて数年なのに「2年後の上場を
視野に入れています」というのである。

実は、わたしの動機は作家としての興味であり、
「新しい時代のらくを楽しみ、先に黒字にしてしまう
逆転の農業経営」のための取材なのであった。

実態を把握するためには、
実際に同じことを始めてみなければならなかった、という
事情があったとはいうものの、
お金の要らない生活の探求者にとっては
ねん出できそうにないおカネをつくっては
支払い続けなければならないものに挑んでしまった
わけなのであった。

しかし片っ端から
本物、未熟者、詐欺、暴力団などを
見極めていかなければならない。

これらゴールドラッシュのていを為している新時代の
ビジネスを追いかけていくうちに

すさまじいマネーの氾濫を目の当たりとすることになったので
ある。

日を追って、群がる群衆の規模が広がっている。
そういう現実に圧倒される。

なんだ、これなら
「楽をしてひとを健康にする、黒字から入る逆転の農業」は
きわめて簡単ではないか、という結論に達するに至った。

しかし、群がる人たちの95%は、未熟者の誘いに乗り、あるいは
あまたの詐欺集団の甘い仕掛けに乗って
借金の山を築いていることは事実である。

その多くは死を覚悟し、また、若い女性のなかには苦界に
身を落としていくものもいるのである。

それとは逆に、始めた初月から月収30万円を、3か月で
月収100万円越えを経過していく人たちが
爆発的に増えていることもまた事実なのである。

時代は変わったのだ。
仕事のありようも変わって当たり前なのだ、といえる。

しかしながら、
これらゴールドラッシュの世界を知らない化石のような
「ご仁」たちは安泰なのかというと、そうでもない。

年金目当ての…、年金頼りの世代は、先行きの不安を
抱え、あるいは、今日の生活費にもこと欠く方々が
増加しているということも現実なのだ。

私のように、生活費をあまり必要としない世捨てびとは
ひょうひょうとして世間の片隅にたむろして
きたのである。
が、野草や山菜だけを食する生活にも飽きてきていた。

90歳のおじさんは、1日10分や30分、スマホにタッチ
するだけで月180万円もの収入を得ていると聞いて
若い私としては見逃すわけにはいかない。

「どれ、90歳に負けてなんかいられないぞ」ということで、
新時代のビジネス行脚を始めたのであった。

実は月収ではなく、1日当たりの収入らしい。
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こういう話を聞いて、よし自分も!、と思われた方…。
そう、あなたですよ。

半年もしたらおそらく300万円400万円の借金を背負い
死期を早めることになるのでありましょうねぇ。

だからくれぐれも単独で探索しようとしないように
してください。
どうか単独では手を出さないように…。

私は身体を張って
すごいものばかりを選びぬいてきました。
このブログの読者はついていると思います。
短期成功の原動力は
「仲間どうしの引きあうチカラ」です。

おおした
posted by 大下伸悦 at 06:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

日露関係はますます深化していく。それを阻みたい旧支配層。頼むぞ日本

今月注視すべきは
安倍総理のロシア訪問と
チャイナ国家主席の
USA訪問である。
習主席の訪問は4月始め、近日中…。

安倍総理の訪ロは4月27日28日の予定である。
安倍総理の外交成果は、国際的な日本の価値を
多いに高めてきた。
ここ70年のなかでやっと
このような活動ができるようになったのは
安倍総理の強烈な使命感のたまものである。
(洋子お母さんの隠れた意志でもある。岸信介を父に、
晋太郎氏の妻であって、元総理の母である。
日露国交正常化は晋太郎氏の悲願であった).

USAのトランプ大統領も
本音ではいち早くロシアのプーチン大統領との
関係構築を望んでいるに違いない。が、
マスコミや議会を通じて国内を牛耳る旧支配層のあらがいを
無視することはできない。そういう状況にある。

そんな中で安倍総理は、両者の中を取り持つ重要な
ポジションにある。(狙われないわけがない).

旧支配勢力(異邦人)は、その安倍総理を蹴落として
再度日本の支配権を取り戻しにかかっている。
そして、日本国民の多くは、醜悪な異邦人らの思惑通り、
安倍蹴落とし行動に加担している。
涯SAの属国でいることが好きで好きでたまらいかのように
見受けられる。


◎ここで今回もスプートニクの記事を紹介する飯山一郎さん
からのメッセージをお届けしておきたい。↓↓
◆2017/04/02(日)  現代版アカ狩り:アメリカでは「ロシア」はタブー!

日本は自由にロシア外交
        米国も“昔”は↓こ〜だった

SPUTNIKトランプ氏がプーチン大統領を好きなのはなぜ?
『スプートニク』 2017年02月10日 https://sptnkne.ws/d56T
トランプ大統領は、自身とプーチン大統領を口論させようとするあらゆる試みを受け流している。
2月4日、米フォックスニュースの司会者に、プーチン大統領は殺人者だが、どうやって協力していくのかと尋ねられた時、トランプ大統領は冷静に、米国も無実な国ではないとして次のように答えた。
「米国にも多くの殺人者がいる。われわれの国が無実だと思うのか?」
(全文を読む)
* いま,アメリカでは,「ロシア」はタブーである.
* 「ロシア」や「プーチン」と関係のあった人間が,「制裁国に加担したという容疑」で,片っ端から制裁を受けている.
* トランプの最側近だったマイケル・フリン氏も,「ロシアとの関係」を疑われ,FBIが取り調べ中だ.
* トランプ大統領の娘婿のクシュナーも,「米国の制裁対象であるロシア対外経済銀行(VEB)頭取と面会していた」との「容疑」で,上院情報特別委員会の調査対象になった.(記事)
* そして,なんと,トランプ大統領本人でさえもが,昔のような「プーチン礼賛」が絶対に許されない状況に今のアメリカはなっている.
* いっぽう…
* 日本は米国に気がねせず,自由きままなロシア外交!
* 安倍首相の「極東を一変させる大規模計画!」 とか.(記事)
* さらに安倍首相は,「自分とプーチン大統領は日露には関係発展の無限の可能性があると考える」(記事)とまで述べた.
* とまれ,安倍晋三とプーチンは,『何か』を企んでいる.
* 『何か』とは,いったい何か? それは追々分かる.
* 希望をもって待っていて猪〜大寝!>皆の衆
飯山 一郎(71)

転載ここまで


戦争屋勢力は、まだまだプーチン潰し・自立独立のロシア潰しをあきらめていない。

3月26日、ロシアの80以上の都市で「反プーチン政権」の大規模デモをしかけ、
内側から手を突っ込みだした。
更に4月2日にはモスクワでのでも行進が警察に鎮圧された。
性懲りもなく他国を踏みにじろうとする。
まだまだ工作マネーが投下されるだろう。
もしうまくいけば悲願の「第3次大戦」を仕掛けることができる、ということか。

日本へも波状攻撃が仕掛けられるだろう。
学園問題の仕掛けの次は何か?


【モスクワ時事】ロシアの首都モスクワ中心部で2日、反政権勢力による行進を警官隊が阻止し、警察によると、少なくとも29人が拘束された。3月26日にモスクワで行われた大規模な反政権デモでも多数の参加者が拘束された。反政権デモが2週連続で試みられるのは最近のロシアでは異例の事態。治安当局は今後も締め付けを強化していくとみられる。
 警察は「公共秩序を乱した者を拘束した」と発表。現場では複数の警官隊が行進参加者を力ずくで押さえ込み、警察車両に連行した。
 3月26日には野党勢力指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏の呼び掛けでモスクワなどロシアの80以上の都市で大規模な反プーチン政権デモが行われ、モスクワではナワリヌイ氏を含む1000人以上が拘束された。 
posted by 大下伸悦 at 05:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする