2017年02月03日

2月12日への純粋な思い



青森から出てきて4年の若者が
この3年ほどで
8億円ほどの収入を得たというのです。

年齢にして23歳前後でしょうか。

インターネットを使ったビジネスで、
行うオペレーションは、ワンクリックだけだ
というのです。

こういう若い子は、人に言いたくなるのでしょう。
黙っておけない…。

ついつい周囲に教えて、教えた157名全員が
月収50万円以上…。

ホントかいな、と言いたくもなりますよね。

しかし、彼らは「月々なにがしかのサラリーを
頂いて愚痴を言う人種」とはちがうのですよね。
気がつけば個人事業家、自営業者です。

収入が増えるように行動した分だけ
見返りが来るようになった…、ということになります。

こういう話を聞いて我先に群がる結果、95%は
うまくいかないという現実が待っているのです。

なぜ?サラリーマンという依存者だから…と
いうことになるのでしょうか。

赤字にならない運営法というものはないものでしょうか。

それを研究しあっていきます。
年齢差は関係ありませんよね。
20歳そこそこの人からでも貪欲に学んでいきたいと
思います。

金を掛けなければ赤字にはならない、のですよね。

せっかく野菜の栽培ごとに意識が向いたのですから、
多くの人の食の安全と安定にかかわって
いきたいものです。

出荷するのは「野菜だけではないですよね」

自身をブランド化していくということも大事ですよね。

おおした
posted by 大下伸悦 at 21:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする