2019年09月15日

トマトの茎を横たえて、冬栽培用にチェンジ

◎どのようにチェンジするのか?

地上に伸びているトマトの茎を横たえて、
土をかぶせ、今後は「根っこ」として
貢献してもらいます。

●2b位に伸びたトマトを
生え際はそのままにして
横たえます。

どこに横たえるか? ラインを引いて
位置を決め、
横たえて土を被せます。
これだけで
冬栽培用のトマトに
早変わりさせます。

10b2列..。
昨日は、1列のみ実行....。

ラクでしょ!
昨日は、それを楽しみました。

夏に大活躍してもらったトマトの茎には、
今度は地下茎としての
根っこ生活が待っているのです。

●地上には、概ね50a間隔で
トマトの茎が
5本生えているかに
見えますが、
地下では1本です。

5本は、それぞれ独立した個体に
なっていきます。が、
地下茎を切り離さなければ
苦楽を共にする
1個の生命体でもあります。


●5本の茎の生え際には、
例によって

ブレスレットのように
カーボンセルのリングをセットします。

このリングが植物を元気にします。

●土壌は耕しません。が
茎に被せる土は、
実はセルのリングと同じ
「鉱物化した古代植物」と
ルーツは同じです。

初の試みです。

●私が行うことは、単純で
ラクですが、
好奇心に溢れています。

せっかくの人生、楽しみましょうね。

おおした
posted by 大下伸悦 at 14:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

へちまのパーゴラ(日よけ)成功!毎日が楽しい


へちま水を採るなら「仲秋の名月」....。

へちまは一株だけ植えたのです。

真夏の陽射しを
和らげるためでした。

瓦礫(ガレキ)の土の位置に
プチドーム(メッシユ空間)を
手造りし..、

紫蘇(しそ)の真夏栽培実験を
行ったのですが....。

土壌も植物たちも…
ガレキのままの栽培放棄地を
特別な空間として
認知してくれたのでしょう。

写真は、ガレキの土育ちの
「へちま」の収穫写真..。

加藤Nさんのリクエストによる
無農薬での
紫蘇の真夏栽培も
大成功!

驚きました。空間がドンドン
変化していくのがわかります。

へちまのパーゴラの目論みは大成功。
(遮光ネット必要なし確定)

さあ、仲秋の名月のへちま水....!

懐中電灯を咥(くわ)えて
プチドームへ潜入!!
posted by 大下伸悦 at 16:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

2次剪定したナスにも「カーボンセル」のリングを架けます。


秋冬用に剪定しておいたナスの収穫量が増え、
F女史から「午前中で売り切れておりました」とのこと、ゴーヤも売り切れたのだという。
私は「ラク」であることを栽培への係わりの第一義としておりますが、今年はほとんど圃場にでることはありませんでした。
しかし、販売は続いているわけですから9月も収穫をして売り場に出し続けるためにナスの剪定をする必要を感じ、珍しく「最低限」の剪定をしておいたのです。
この時期にあってもナスの木は元気ですが、さすがに本格的な剪定を施さなければいけません。
そこで、重い腰を上げることにします。
この時期のナスも大胆な剪定のあと「カーボンセルのリング」を根元に架けての栽培となります。(可哀そうですが、対照区も設けて比較します)
明日から3日連続での訪問予定者があります。
長年、眠らせておいた「超好熱菌プラス」も明日から用いる予定です。
剪定した枝を「手づくりプチドーム」にで挿し木し、リング栽培試験を行います。

明日が来るのが楽しみです。
posted by 大下伸悦 at 19:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする