2016年12月09日

日本ってすごいんですねぇ

 「日本の国家債務(日銀も含めた連結ベース)は
もうすでに完了段階にある」とは、
元財務官僚の高橋洋一さん。(嘉悦大教授).

USAのFRBは完全なる民間の機関だが、
日銀は違う。株式会社ではあるものの
利益が出たならば、国庫に返さなければならない。

日銀が日本国の国債を購入してしまえば
実質債務はないに等しい。

やがては「金利の付かない永久国債」を
発行するということも考えられているという。

「そんなものを購入する人がいるのか」、
超高齢化社会なのである。

「この金額には相続税がつかない」と
いうことなのであれば、
需要は多い、とみられている。


ともかく、日本は…、日本だけは
超のつく健全国家なのだ。

世界からの「日本詣で」の対応で、
政府もメガバンクも忙しい。

プーチンさん訪日まであと6日。

日本の独自外交に世界が目を見張る。

ひねくれた負け犬根性で、
日本の実力を過少に見るのはやめたほうがいい。

日本が世界をけん引していく。

-----------



 
世界の造船業は日本を中心に回っている。

チャイナやコリアの造船業は
いまや壊滅状態といわれるが、
実はそうではない。

注文が日本に集中していて、日本は
チャイナとコリアの造船会社を
下請けとして使っているのだ。

世話になり続け、躍進の支えとなってきた
恩ある国を、この両国は悪しざまに
言い続けてきた。

なにも助けなくてもよさそうなものだが、
どこまでも優しい日本人たちなのであった。

造船業に限らない。

長期の資金調達に応じられる金融機関は
日本以外には存在しないのだ。

USAは全国的なインフラ整備が始まる。
必要な長期資金はどうするというのか。
AIIBで用立ててやったらどうか。
できない?
まあ、それはそうだわな。

ひとり日本だけが光り輝いているのである。
日本は金融機関だけではなく、企業の
内部留保が有り余っている。

欧米のロシアいじめが続く中で、日露は
過去になかった関係を築こうとしている。

日露は蜜月時代を築いていくだろう。

もう一つ。
棚ボタのTTPをものにして
海洋国経済圏を急ごう。

USA・ロシア・チャイナのほかに、
もう一つ日本中心の共栄圏を築こう。
工場はASEAN10に移せ。

600ページの文書はご破算にして
進めよう。

プーチン大統領訪日まで
あと7日…。

飛行機は飛び道具でもある。
ロシア政府機へのニアミス事件、南米や
中東、USA戦闘機の墜落などが
続く。

まあ、無理して来なくてもいいから、
進めるものを進めよう。

北海道の鉄道路線の閉鎖が続く。
島2つは後回しでいいがな。
北海道民に繁栄を…。

ジャーナリストベンジャミンさんの
逆利用やいかに。
意図的なガセ情報らしきものは
迷惑…。

大下
−−−−−−−−−−

12月の安倍首相の首脳外交は、プーチン大統領を
お迎えし、
さらにチャイナの首相とコリアの大統領をお迎えする。

12月26日には任期終了間際の
USAオバマ大統領と
ハワイの真珠湾戦没者慰霊に臨む。
安倍首相からの心憎い申し出である。

そのひとつひとつがいかにも重い。
とてもとても余人にはまねができない。

首相の、あの大腸がんは、どうなってしまったのだろう。
すごい人だ。こんなハードな日程をよくもこなせるものだ。

日本の独自外交は突出している。

USAとの関係性でいえば
オバマさんの本心を見抜いての
共同慰霊の申し出なのであろう。

安全地帯にいて彼らを支配してきた存在に
服従しているかに見えて
安倍さんはオバマさんに最高の舞台を
演出しようとしているのだ。

オバマさんは生まれ故郷で
歴史に残る共同慰霊に臨むわけだ。

首相夫人は8月に真珠湾を訪れている。
安倍首相のオバマさんへの共同慰霊の申し出は
昭恵さんとの会話の中から生まれたのだと
言える。

ロシアへの隣人外交の展開も昭恵さんの存在が
大きそうだ。

日本の首相がこれほどまでに
重要な日程をこなし続けるというのは意外ではあるが。
頼もしい。

ともかくその行動力は尋常ではない。

それだけではない。
日々、さまざまな国や大企業の要人が日本を詣でている。

日本は経済だけではなく
政治でも世界を主導し始めている。

いま、どこの国を頼る?
日本以外にあるのだろうか。

ネット情報も情けないものが多い。
オバマの機嫌を損ねたとか。
トランプ訪問がみっともないとか。
メルケルさんはすごいけれど安倍さんはどうたら。
チャイナの習さんに対してどうたら。

情けない。
ご主人さまのご意向に沿わないとか、頭が悪いとか。
そういうことを発信している御仁のほうが情けないのだよ。

本当に情けない。


おおした







−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◎大下伸悦の新著 : 新年発売になります。



半農半サラリーでも半農半年金でも専業でもOK

メイン : スーパー微生物農法《実践ガイダンス》
サ ブ : 誰もが栽培で「稼げるプロ」になるための超方法

大下伸悦
 
こんな楽なやり方があったのか︎
これから産業はこのNEWタイプの「農」にシフトする
10坪から気楽に始めて
10a(e)1000万円までの道程をともに楽しもう!
 
袖表:
シンプルで自然任せなのに驚くほど豊かな収穫!
元手が超微、手間最小、味覚と栄養素と需要は最高最大!
そして、かがまない、身体をいじめない農法へ

あなたの栽培目的《趣味か、自給か、事業(稼ぎたい金額)》に
対応できるガイド
創造を楽しみ、スモールメリットを活かす農業にも最適アドバイス

無農薬で肥料さえ与えていない野菜なのに、
小さな虫の穴すらない野菜、それが一年中出来る…
これを知ったらもうこれを目指すしかないでしょう!

カバー裏:
栽培の《世界的な革命の時代》を本格的に愉しむための本!
夏にできないはずの野菜、冬にできないはずの野菜、
高冷地でなければできないはずの野菜…みんなできます!

真冬に札幌で、裸地で、ほうれん草が育つのです!
夏野菜も冬野菜も一年中作れて資金も多くかからず無理なく始められる
それが《スーパー微生物農法》なのです!


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

印象的なタイトルですね。

長時間しゃがむという栽培からの決別!
これを大事にしています。

らくであること。

高齢者の場合は、収穫のプロセスを楽しむ。
収穫しない楽しみ方だって肯定されるのです。

試験栽培として位置付ければ、
うまく育たなかったことも、栽培プロセスとなり、
楽しみの材料になるのです。

満足点到達まではプロセス、失敗視する必要はありません。

骨そしょう症はこうすれば消えるのか。
なんだガンは野菜でこういうことになってしまうのか。

面白いですね。

1月7日、9日お楽しみに。

大下
posted by 大下伸悦 at 04:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

プーチン大統領の訪日あと7日

 
世界の造船業は日本を中心に回っている。

チャイナやコリアの造船業は
いまや壊滅状態といわれるが、
実はそうではない。

注文が日本に集中していて、日本は
チャイナとコリアの造船会社を
下請けとして使っているのだ。

世話になり続け、躍進の支えとなってきた
両国は、恩ある国を悪しざまに
言い続けてきた。

なにも助けなくてもよさそうなものだが、
どこまでも優しい日本人たちなのであった。

造船業に限らない。

長期の資金調達に応じられる金融機関は
日本以外には存在しないのだ。

USAは全国的なインフラ整備が始まる。
必要な長期資金はどうするというのか。
AIIBで用立ててやったらどうか。
できない?
まあ、それはそうだわな。

ひとり日本だけが光り輝いているのである。
日本は金融機関だけではなく、企業の
内部留保が有り余っている。

欧米のロシアいじめが続く中で、日露は
過去になかった関係を築こうとしている。

日露は蜜月時代を築いていくだろう。

もう一つ。
棚ボタのTTPをものにして
海洋国経済圏を急ごう。

USA・ロシア・チャイナのほかに、
もう一つ日本中心の共栄圏を築こう。
工場はASEAN10に移せ。

600ページの文書はご破算にして
進めよう。

プーチン大統領訪日まで
あと7日…。

飛行機は飛び道具でもある。
ロシア政府機へのニアミス事件、南米や
中東、USA戦闘機の墜落などが
続く。

まあ、無理して来なくてもいいから、
進めるものを進めよう。

北海道の鉄道路線の閉鎖が続く。
島2つは後回しでいいがな。
北海道民に繁栄を…。

ジャーナリストベンジャミンさんの
逆利用やいかに。
意図的なガセ情報らしきものは
迷惑…。

大下
−−−−−−−−−−

12月の安倍首相の首脳外交は、プーチン大統領を
お迎えし、
さらにチャイナの首相とコリアの大統領をお迎えする。

12月26日には任期終了間際の
USAオバマ大統領と
ハワイの真珠湾戦没者慰霊に臨む。
安倍首相からの心憎い申し出である。

そのひとつひとつがいかにも重い。
とてもとても余人にはまねができない。

首相の、あの大腸がんは、どうなってしまったのだろう。
すごい人だ。こんなハードな日程をよくもこなせるものだ。

日本の独自外交は突出している。

USAとの関係性でいえば
オバマさんの本心を見抜いての
共同慰霊の申し出なのであろう。

安全地帯にいて彼らを支配してきた存在に
服従しているかに見えて
安倍さんはオバマさんに最高の舞台を
演出しようとしているのだ。

オバマさんは生まれ故郷で
歴史に残る共同慰霊に臨むわけだ。

首相夫人は8月に真珠湾を訪れている。
安倍首相のオバマさんへの共同慰霊の申し出は
昭恵さんとの会話の中から生まれたのだと
言える。

ロシアへの隣人外交の展開も昭恵さんの存在が
大きそうだ。

日本の首相がこれほどまでに
重要な日程をこなし続けるというのは意外ではあるが。
頼もしい。

ともかくその行動力は尋常ではない。

それだけではない。
日々、さまざまな国や大企業の要人が日本を詣でている。

日本は経済だけではなく
政治でも世界を主導し始めている。

いま、どこの国を頼る?
日本以外にあるのだろうか。

ネット情報も情けないものが多い。
オバマの機嫌を損ねたとか。
トランプ訪問がみっともないとか。
メルケルさんはすごいけれど安倍さんはどうたら。
チャイナの習さんに対してどうたら。

情けない。
ご主人さまのご意向に沿わないとか、頭が悪いとか。
そういうことを発信している御仁のほうが情けないのだよ。

本当に情けない。


おおした







−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◎大下伸悦の新著 : 新年発売になります。



半農半サラリーでも半農半年金でも専業でもOK

メイン : スーパー微生物農法《実践ガイダンス》
サ ブ : 誰もが栽培で「稼げるプロ」になるための超方法

大下伸悦
 
こんな楽なやり方があったのか︎
これから産業はこのNEWタイプの「農」にシフトする
10坪から気楽に始めて
10a(e)1000万円までの道程をともに楽しもう!
 
袖表:
シンプルで自然任せなのに驚くほど豊かな収穫!
元手が超微、手間最小、味覚と栄養素と需要は最高最大!
そして、かがまない、身体をいじめない農法へ

あなたの栽培目的《趣味か、自給か、事業(稼ぎたい金額)》に
対応できるガイド
創造を楽しみ、スモールメリットを活かす農業にも最適アドバイス

無農薬で肥料さえ与えていない野菜なのに、
小さな虫の穴すらない野菜、それが一年中出来る…
これを知ったらもうこれを目指すしかないでしょう!

カバー裏:
栽培の《世界的な革命の時代》を本格的に愉しむための本!
夏にできないはずの野菜、冬にできないはずの野菜、
高冷地でなければできないはずの野菜…みんなできます!

真冬に札幌で、裸地で、ほうれん草が育つのです!
夏野菜も冬野菜も一年中作れて資金も多くかからず無理なく始められる
それが《スーパー微生物農法》なのです!


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

印象的なタイトルですね。

長時間しゃがむという栽培からの決別!
これを大事にしています。

らくであること。

高齢者の場合は、収穫のプロセスを楽しむ。
収穫しない楽しみ方だって肯定されるのです。

試験栽培として位置付ければ、
うまく育たなかったことも、栽培プロセスとなり、
楽しみの材料になるのです。

満足点到達まではプロセス、失敗視する必要はありません。

骨そしょう症はこうすれば消えるのか。
なんだガンは野菜でこういうことになってしまうのか。

面白いですね。

1月7日、9日お楽しみに。

大下
posted by 大下伸悦 at 18:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

12月も重要日程目白押し

12月の阿部首相の首脳外交は、プーチン大統領を
お迎えし、

さらにチャイナの首相とコリアの大統領をお迎えする。

12月26日には任期終了間際の
USAオバマ大統領とハワイの真珠湾戦没者
慰霊に臨む。

そのひとつひとつがいかにも重い。
とてもとても余人にはまねができない。

首相の、あの大腸がんは、どうなってしまったのだろう。
すごい人だ。こんなハードな日程をよくもこなせるものだ。

日本の独自外交は突出している。

USAとの関係性でいえば
オバマさんの本心を見抜いての
共同慰霊の申し出でなのであろう。
阿部さんからの申し入れである。

安全地帯にいて彼らを支配してきた存在に
服従しているかに見えて
阿部さんはオバマさんに最高の舞台を
演出しようとしているのだ。

オバマさんは生まれ故郷で
歴史に残る共同慰霊に臨むわけだ。

首相夫人は8月に真珠湾を訪れている。
阿部首相のオバマさんへの共同慰霊の申し出は
昭恵さんとの会話の中から生まれたのだと
言える。

ロシアへの隣人外交の展開も昭恵さんの存在が
大きそうだ。

日本の首相がこれほどまでに
重要な日程をこなし続けるというのは以外ではあるが。
頼もしい。

ともかくその行動力は尋常ではない。

それだけではない。
日々、さまざまな国や大企業の要人が日本を詣でている。

日本は経済だけではなく
政治でも世界を主導し始めている。

いま、どこの国を頼る?
日本以外にあるのだろうか。

ネット情報も情けないものが多い。
オバマの機嫌を損ねたとか。
トランプ訪問がみっともないとか。
メルケルさんはすごいけれど阿部さんはどうたら。
チャイナの習さんに対してどうたら。

情けない。
ご主人さまのご意向に沿わないとか、頭が悪いとか。
そういうことを発信している御仁のほうが情けないのだよ。

本当に情けない。


おおした







−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◎大下伸悦の新著 : 新年発売になります。



半農半サラリーでも半農半年金でも専業でもOK

メイン : スーパー微生物農法《実践ガイダンス》
サ ブ : 誰もが栽培で「稼げるプロ」になるための超方法

大下伸悦
 
こんな楽なやり方があったのか︎
これから産業はこのNEWタイプの「農」にシフトする
10坪から気楽に始めて
10a(e)1000万円までの道程をともに楽しもう!
 
袖表:
シンプルで自然任せなのに驚くほど豊かな収穫!
元手が超微、手間最小、味覚と栄養素と需要は最高最大!
そして、かがまない、身体をいじめない農法へ

あなたの栽培目的《趣味か、自給か、事業(稼ぎたい金額)》に
対応できるガイド
創造を楽しみ、スモールメリットを活かす農業にも最適アドバイス

無農薬で肥料さえ与えていない野菜なのに、
小さな虫の穴すらない野菜、それが一年中出来る…
これを知ったらもうこれを目指すしかないでしょう!

カバー裏:
栽培の《世界的な革命の時代》を本格的に愉しむための本!
夏にできないはずの野菜、冬にできないはずの野菜、
高冷地でなければできないはずの野菜…みんなできます!

真冬に札幌で、裸地で、ほうれん草が育つのです!
夏野菜も冬野菜も一年中作れて資金も多くかからず無理なく始められる
それが《スーパー微生物農法》なのです!


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

印象的なタイトルですね。

長時間しゃがむという栽培からの決別!
これを大事にしています。

らくであること。

高齢者の場合は、収穫のプロセスを楽しむ。
収穫しない楽しみ方だって肯定されるのです。

試験栽培として位置付ければ、
うまく育たなかったことも、栽培プロセスとなり、
楽しみの材料になるのです。

満足点到達まではプロセス、失敗視する必要はありません。

骨そしょう症はこうすれば消えるのか。
なんだガンは野菜でこういうことになってしまうのか。

面白いですね。

1月7日、9日お楽しみに。

大下
posted by 大下伸悦 at 23:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする