2018年01月17日

無欲の想念が成功をもたらす

正木和三さんの発明の数々が日本の家電メーカーを通じて
世界中に浸透していったことは
みなさまご存知のことと思います。
比嘉セオリーは、心理を解明するに至ったのでは、と
私は思っております。

さて、『 真理は自然の中に在り 』KNESTinc.さんが
正木和三先生の著書の内容を紹介をしてくださっています。
文芸アカデミーは、廃版になったこういう宝物を
復刊させる役割を担っていると思います。
バイオライトは横浜のフロンティアショップさんに
あると思います。
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テーマ:『未来への発想法』著者:政木和三
 
自然の真理に近い発想で発明したバイオライト
https://ameblo.jp/koji-kitano/entry-12341635678.html

『 未来への発想法 』

〜 「無欲の想念」が成功をもたらす 〜
政木和三

未来への発想法000


第六章 人類を救う超発明法

〜 『本物の発明』が人類を幸せにする 〜

◎ 自然の真理に近い発想で発明したバイオライト

 朝日と同じ光の電球の発明のヒントとなったのは、おもしろいことに、あの発明王のエジソンであった。

 たまたま、林原生物化学研究所の社長が、

 『エジソンの生まれた町では、電球がとても長持ちして二、三〇年切れないそうですね』

 と週刊誌の小さな記事を見せてくださった。

 ご承知のように、電球はエジソンが発明したものであるが、この記事によると、エジソンの生家付近で電球が長持ちしているのは、直流で送電しているせいであろうということであった。

 日本は交流である。

 そこで私は、長持ちする電球の開発実験を始めた。

 そして、私が開発したスイッチによって、日本でも二〇年くらいは使える電球を開発したのである。

 と同時に、同じ電力量で、電球を非常に明るくする方法を開発し、家庭用の一〇〇ボルトの電源から、普通の四〇ワットの電球でも二倍以上明るくすることができるようになった。

 さらに、人間の眼にとって最も望ましい光とは何かを研究し、朝の太陽の光に最も望ましい光とは何かを研究し、朝の太陽の光に最も近いスペクトルの光を開発したのである。

 これを電気スタンドとして製品化したのが

 『バイオライト』

 という照明器具である。


未来への発想法035


 この『バイオライト』

(発売元:ヤマギワ梶j 現商品名『Rebio(レビオ)』

 の構造はいたってシンプルで、一言でいえば交流を直流にしたのである。

 交流電源で電気を点灯すると、一秒間で50〜60回点滅する。

 特に蛍光灯の場合では100〜120回も点滅するので、眼の神経は疲労して、近眼の原因ともなっているようだ。

 蛍光灯の普及と近眼の増加との因果関係を統計的に調査したものはないが、近年日本人にメガネの使用者が多いのも、こんなところに原因があるのではなかろうか。

 バイオライトは、交流電源を直流電源に変えるようにしてあるので、光のちらつきが少なく、電球のフィラメントの温度が常に一定で高温に保てるので、朝の光と同じスペクトルの光を発生できる。

 だから、気分が落ちつき、眼の疲労が少なく、逆に眼をよくする結果ともなっている。

 蛍光灯は、極端にいえば、省エネだけを考えて開発された照明だ。

 白熱電球は電力の数パーセントの光にしかならないが、蛍光灯は10パーセント近く光になるので重用されている。

 しかし、図L『バイオライトと蛍光灯の分光分布の比較』をご覧いただくと分かるのだが、蛍光灯は光のスペクトルの一部、青や緑など蛍光物質の持つ光だけしか発光しないのである。


未来への発想法036


 蛍光灯では物が白っぽく見えるのはこのためだ。

 また、蛍光灯だけでは植物が育ちにくい。

 これは、同化作用には可視光線以外の赤外線が必要だからにほかならない。

 (図M『各光源からの分光分布の比較』)


未来への発想法037


 そのうえ、一秒間に100〜120回も点滅する不安定な光である。

 こうした光を常用することで視神経の疲労は激しくなり、視力がどんどん低下して、近視の要因ともなっている。

 一方、バイオライトであるが、子どもたちが使ったところ、近視が良くなったという結果が生じている。

 自然光に近い光なので視神経の疲労は少ないのは当然だが、眼が良くなるというのは、太陽光線と同じ光であることの効用のようである。

 二、三時間読書をしても少しも疲労を感じないのは、光のちらつきもなく、太陽光線に近い光だからであろう。

(図N『バイオライトと蛍光灯、一般白熱灯との眼疲労度の比較』/図O『照度と読みやすさの関係』)


未来への発想法038


未来への発想法039


 人類が誕生してから300万年間というもの、太陽の光のもとで生きてきた。

 この自然環境に順応しながら生活リズムが体にしみついていた。

 それが、突然光が発明され、それによって生活をするようになった。

 もちろん、光だけではない。

 発達してまだ日の浅い現代科学の発明、開発によって、人間の生活は急激に変化したのである。

 弊害が生じるのは当然であろう。




未来への発想法
第1印発行:1996年6月27日
第3印発行:1996年7月25日
著者:政木和三
発行者:浅野純次
印刷・製本:丸井工文社
発行所:東洋経済新報社
    〒103 東京都中央区日本橋本石町1-2-1
    電話 03(3246)5661
    販売 03(3246)5467
    振替 00130-5-6518
c1996 <検印省略>
Printed Japan
ISBN 4-492-04090-0


 政木先生とのご縁の始まりは、
昭和五年生まれの私の実父が小学生時代の頃より電気のイロハを教わり、
(実際に、電気ギター制作等々、様々な電気技術のご教授を、家族ぐるみのご近所付き合いの中で個人的に無償で賜ったそうです)
その後、御晩年には、政木先生の素晴らしいご発明品の集大成のひとつとして
“世のため、人々のため”に御余生をかけ陰徳にご尽力なさいました
超強力 神経波磁力線発生器
(改名機器、インパルス磁力線、そして、Mリング。すべての御販売は巨ュ木研究所、泣Pントにて)
の製造に至るまで、数々のお仕事をお世話頂き、
政木先生がお亡くなりになる最後の最後まで、私も含め家族ぐるみのお付き合いを賜わり、
今も尚、心の底よりとても尊敬し、感謝している恩師・師匠です。





 政木和三先生の廃刊御著書



 以前、

2011年10月4日、2014年11月17日、2016年5月22日

より三度に渡って掲載させて頂きました

『未来への発想法』

〜 「無欲の想念」が成功をもたらす 〜



を、現状のブログデザインに合わせて
再び掲載させて頂いております

 政木先生の御教えである

『目先の欲望を捨て去り、世のため、人々のために尽力せよ!』

との仰せを引き続き継承するため、

今後も少しずつではありますが、

何度も何度も繰り返す、日々の心の学びの礎として、

政木先生の御教えのすべてをこれからも紹介させて頂きますので、

皆様には引き続きのお付き合いの程、

何卒、宜しくお願い申し上げます。

深謝

転載以上。おおまにさんありがとうございます。
posted by 大下伸悦 at 15:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何か異なるひとつなるもの


ひとつなるもの.
ワンネス.
されど
何か異なるひとつなるもの.
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比嘉セオリー・正木和三.
比嘉セオリーは正木さんを突き抜けたのか?
お二人は実践(行動)のなかで
観えてしまったのか

ひとつなるもの

されど
何か異なるひとつなるもの
である.

ひとつであることは
まぎれもない事実なのである.

正木さんは過去のひとではなく
最先端の
「いまのひと」
なのであった。

おおした
posted by 大下伸悦 at 09:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

日々、これ 好日

日々 是 好日
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面白い時代である。
古民家とはいえないしっかりした家屋が
タダ同然で手に入る時代になった。

「定年退職を迎える」という就業スタイルは
20世紀型といえるのだろうか。

定年を迎えたことだし、どこか田舎に
土地を買って家を新築し、移住をしよう。
ということで移住をする。

しかし、何年かして、認知症気味になったり、
寝たきりになったりということになると、
子どもは近くの施設へ誘導するようになる。

子どもの家族は子育てやら、自分の自宅の
ローン返済で大変!ということになると、
親の道楽で建てた家の維持費にまで
お金が回らない。
えぇい、どうせ買い手がつかないなら、
ただででも譲渡してしまえ、ということに
なってしまう。
そういうケースが出てきはじめた。

そういう話が舞い込んできたので
どれ、そういうことなら下見に行ってみようか、と
いうことになってきている。

現在は横浜にいる。
友人の敷地内の
古い家屋4棟を取り壊し、その跡地に新棟が完成した。

いよいよ1月末にはコンビニエンスストア
「ファミリーマート」がオープンする。

横浜市港北区の樽町2丁目、
オープンまでの間、
私がしばし本拠地としてきたところである。

予定より半年ずれてのオープンとなったが、
それにも意味があって100点満点のところ
120点の出来であったと評価できる。

今日から最後の「駐輪場」の工事が始まった。

自分に課していた横浜での役割は
ひと先ず終わりとなる。

次は和歌山になるのかどうか?
地名は串本である。
串本の向かいに大島がある。

その大島が興味の対象である。

さて、南コリアでの冬季オリンピックも
来月、1か月弱に迫ってきた。

オリンピックにおいても
どこまでも
ロシアがつまはじきにされている。

オリンピックには
各国首脳がお祝いに駆けつけるという
そういう決まりはない。が、
友好のあかしに、と参加する首脳もいる。

プーチン氏は参加しない。まあ、当然か。

トランプ氏は参加せず、副大統領が
出席することになった。

習氏はどうか?
習氏に代わって序列7位の幹部が
出席なさる。

日本の安倍総理は出席しない見通しである。

慰安娼婦がどうたらこうたら…。
ふざけた国である。
原因は朝日新聞のねつ造記事であった。

この新聞社は、コリアやチャイナの
新聞社ではない。
日本国内の新聞社なのである。

現状下にあって
日本国の総理が参加するようでは話にならない。

朴(父)元大統領が慰安売春婦の元締めを
やっていたのは、つい40数年前のこと…。

にこやかな顔をして
カメラの前にしゃしゃり出ている
あの元娼婦たちは、その朴さんの下で
おカネを稼いでいた人たちなのではないのか。

お笑い草である。

北コリアは参加するのかって?
直前になって「参加しない」という
シナリオを描いているかも知れず…。

要するに両者で南北ゴッコをしていなさい。

今日も北からの木造船が漂着して
船内には、7人の死体があったという。

北は
オリンピックどころではないではないか。
にわか仕込みとはいえ、
世襲で国のトップになったのだから、
トップは
もっと国民を大事にしなければ…。

話題にする価値もない。


posted by 大下伸悦 at 14:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする