2019年03月25日

9000年前の方が上質な文明であった…先祖は偉大…

IMG_5207.JPG黒曜石やひすいや、コハクは
数千年前から全国流通しているのですが、
その産地の存在を
「誰が知っていて」
「だれの指示で」

「誰が採取して」
「どんな船で」
「誰が運んで」
「誰が加工していた」のでしょう。

上記の質問に応えることが
できたなら
ご先祖さまのことを
原始人扱いをしても許せましょう。

説明できますか。
推理でもいいですよ。

いまと大きくは
変わらない社会構造があったと
みるのが
穏当なところでしょう。

◎私は「わたりのネットワーク」、
「サンカという技術集団」が
その役割を担った、との
仮説から
当時のことを
組み立てているところです。

各地域の首長には
到底でき得ないことです。

●時代はちがっても、
我が「小滝家」は、
その技術者集団を
定期的、周期的に
受け入れてきていました。

ウルシの工芸作家、
鍛冶屋さん、
薬師、
研ぎ師など、
周期的に
移動しては需要に
応えて歩く
専門家集団が近年までおりました。


さあ、おおきな枠組みが
整ってきました。
いい作品ができそうです。

ご先祖たちは偉大です。
posted by 大下伸悦 at 06:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

9000年前の方が上質な文明であった…先祖は偉大であった

黒曜石やひすいやは、コハクや数千年前から全国流通しているのですが、
その存在を「誰が知っていて」「だれの指示で」
「誰が採取して」「どんな船で」
「誰が運んで」
「誰が加工していた」のでしょう。
上記の質問に応えることができたなら原始人扱いをしても許せましょう。
いまと大きくは変わらない社会構造があったとみるのが穏当なところでしょう。
◎私は「わたりのネットワーク」、「サンカという技術集団」がその役割を担った、との仮説から当時のことを組み立てているところです。
時代はちがっても、我が「小滝家」は、その技術者集団を定期的、周期的に受け入れてきていたからです。
さあ、おおきな枠組みが整ってきました。いい作品ができそうです。
posted by 大下伸悦 at 16:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

昔も今も、ワインは猿でもつくる

海岸線を歩くと
崖の合間合間に山ぶどうが
自生しておりました。

小学4年ぐらいのときでした。

ぶどう酒(ワイン)をつくって
お客さまに出そう、と思い、
ぶどう狩りに行ったのです。

秘めごとを決行するので
ひとりで行きました。(笑

ひとりというのは
怖いものです。

しかも何も知らずに
造るのです。

最初の年のものは
変な匂いがしてきたので
捨てました。

ワインなんて
飲めません。
うまくいっていたのかも
知れません。

なんだか怖くなって
2年目は
山ぶどうジュースに
しました。(笑

9000年前にも
つくっていないわけが
ないのです。
山ぶどうは何処にでも
生えています。

注ぎ口のある
注口器が使われています。

飲食の基本は
当時もいまも何も
変わりません。

むしろ、いまの方が
添加物がある分、
劣化しているでしょう。

ワインは、当時から
猿でも
つくっていたはずですよ。
小学4年の私よりは
頭がいいのですから…。
posted by 大下伸悦 at 01:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする