2017年08月24日

食糧危機が来ようが、金融封鎖があろうが、超高齢になろうが…にっこり笑って穏やかに生きていこう。 食糧危機が来ようが、金融封鎖があろうが、超高齢になろうが… にっこり笑って穏やかに生きていこう。


毎年1月恒例の「夢をもって楽しく生きる会・幸塾GOPの新春の集い」も
来春で22回目になります。

神聖にしてめでたい新年の門出です。
そろそろ登壇頂く方々を内定いたします。
「何ごともないかのようなのんびりした生活ができる。」
「なにより、健康であり続ける。」
そこを優先してまいります。

当たり前?いえ、当たり前とは言えない時代に入っています。

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来春を起点にすれば
2年経つと「女性の半数が50歳以上」になります。
そこから4年経つと「3人に1人が65歳以上」になります。
どうか、寝たきりにならないように…。
痴ほう症にならないように…。
生活できないということの無いように…。
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スピリチュアルがはやるのは、下記のような現実から
逃げるという面がある、というひとがいます。が
そのとおりでしょう…。

「死ねばこうなる」といわれたって、
「生きているいまをどうすることもできない、という時代を
迎えているのです」
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例えば、
お年寄りが、さらに年老いた親の介護をする。
親が徘徊を始める。寝たきりになる。
いまだって月8万程度の年金では食えないのに
介護費だけなど負担できるわけがない。
年金が多い人だって食えなくなる。
火葬できない。墓がない。
いままでの商売は成り立たなくなる。客がこない。

そんな中で、世界は人類始まって以来の大変革の真っただ中に
突入している。(第4次大産業革命というけれど、それ以上の変化)
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あなたは下の状況を説明できますか?
いままでは「愚痴」を言ったり、
政治批判をしていても食えてはいましたが、
もうそうはいかない時代に突入しているのではないですか。
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ビッグデータが産業を支配しはじめる。
人工知能どうしが会話をはじめだした。
車が運転者なしで走り始める。
仕事のほぼ半分が消えてなくなる。
シェアリングエコノミー
銀行がフィンテックに馴染めない。
インダストリー4.0
UberEATS

食い物は誰がつくるのか。
誰がどうやって運ぶのか。
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こういう現実(変革の波)からは
目をそむけたくなります。
故船井幸雄は「スピリチュアルはほとんど嘘」と
言い残しました。
でも、スピリチュアルに逃げ込みたくなるのは
判ります。
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変われないものは変われないがゆえに
消えていくしかない。
新春にあたり
しなやかにゆったりと生きていける手順を踏んでいきたい。
と、思います。
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しかし、仕込みはもう終わりました。
2017年の6月でレールは敷き終えましたので
あとは楽しんで、大変革に応じ、
経済的に困らない穏やかな生活を送っていくことが
できるようになります。
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2018年新春の集いの候補

松岡沙耶さん(やっと見つけた救世主.無思考でできる)
      (しかも世界的に知られた職業)
松下明弘さん(10年以上無農薬で草が生えない田んぼの実践者)
      (玄米ご飯用の胚芽の大きいお米を発見。よく知られ出した)
船瀬俊介さん(3度目の登場なるか?本物探求者.松岡さんが無理な時は船瀬さん)
横山 卓さん(ビックリ!ほとんど触らないのに・・・)
近藤洋一さん(トータルヘルスデザイン社主)
大下伸悦  (他人事ではない。自分のためにも大変革に合わせた生き方を構築)

食糧危機が来ようが、金融封鎖があろうが、超高齢になろうが…
にっこり笑って穏やかに生きていこう。

おおした



posted by 大下伸悦 at 06:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

久しぶりに「著作は骨身を削る」を体験しています。


強烈!
「運の引き寄せ/吸引ステーション」のパワー

人生!
所詮運のいいひとにはかなわない!

もうそろそろ、真・善・美・健の領域に生きていい

著作も生き物なのですよね。

やっと生命が入り込んできました。


編集長に感謝!

昨日の「ユーチューバー研究会」は素晴らしかったですね。

もう全員が各々の「新潮流」に乗ってきました。
すごいなあ。

大阪の講演会、受付終了です。
ごめんなさい。
横山卓先生のセッションは、11月にも行います。
毎月開催を提案しています。

1月7日の大阪での第22回「新春の集い」には、横山卓先生も登場します。

1月13日の東京での第22回「新春の集い」は、松岡沙耶さんに登壇依頼をしています。
みなさま、松岡さんに連絡を取って出演を依頼してください。
横山卓先生は内定済です。

19日20日の松岡セッション終了しましたね。

9月26日、ユーチューバー研究会、横浜、港北公会堂2階です。
9月29日、松岡モデル体験会、会場は横浜、港北公会堂2階です。

横浜の定例会、新宿の9月、金沢はもう少しお待ちください。

新著は、間もなく校了となります。

食事を忘れていました。





posted by 大下伸悦 at 17:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

「世界の工場」は、チャイナから「インド+ASEAN」へと移行中


世界の工場は、今後5年間で、チャイナから、
「インド+ASEAN」へ移っていく。
ASEANでも「特にタイ・ベトナム・インドネシア・マレーシアが
世界のものづくりセンターに
なっていく」。

◎ この研究結果の発表は、世界最大の会計事務所
デロイト・トウシュ・トーマツ(DTT)のものである。

チャイナは「世界の工場」としてのポジションを失いつつある。というのは
上記の発表を待つまでもなく、多くの人の共通認識である。

転載はここまで。


「工場の神様」は、
外資企業の対中投資の減少
撤退企業の増加
人件費の高騰を見極めて
次なる地へと向かう。

しかし、チャイナは内需拡大で、安定成長へと
向かうだろう。
同じ東洋の隣国が豊かになってきたのだから
悲観するほどのことではない。

「世界の工場」の移行の流れは人件費の低いところへ
低いところへと流れていく宿命にあるのだが、
日本だけは唯一例外となっている、という点に
お気づきだろうか。

日本は、まったくもってすごい国だ、ということがいえる。
もちろん他国と比較してでの話である。

日本のメーカーは、続々と日本回帰を進めている。

日本の「6期連続GDPアップ(前年比)」は、
お見事といえるのではないか。

9月には、日本の宰相安倍氏の「インド訪問」がある。
チャイナが他国領に平然として道路をつくっている。
インドとしては動かざるを得ないだろう。

実に絶妙なタイミングで訪問をするものだ、と感心せざるを
得ない。

世界の首脳のなかで、もっとも有効な外交を繰り広げているのは
唯一日本だけなのだが、それの何が不満で「せっかくの独立国」を
「属国回帰」させたがるのか。

ネットの論客たちの劣化が目立ってきたように思われる。

尚、名古屋でのセミナーは9月2日です。

大阪は、9月3日4日に、5日が追加されました。
「8月22日にも開催します」との報告も届いている。

プロ講師育成計画は、順調です。

私の本も順調です。

本日も夢をもって楽しんで行きましょう。


posted by 大下伸悦 at 14:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする