2017年11月18日

習氏の笑顔、それでこそ大中華の皇帝


チャイナは、もっと上手に
日本と付き合っていく必要があるでしょうね。

それが、11月11日の習氏と安倍氏の会談の雰囲気に表れている。

どちらもトップとして5年が経過し、新たな出発となった。
習氏の笑顔は、なにか吹っ切れたというか、日本には小細工は
効かないんだということが分かったのではないのかな。

ともかく両国にとっては非常にありがたい流れになってきましたね。

チャイナのユーラシアシルクロード構想は、日本なしでは
はかどらない。

そこに、ベネズエラ債務不履行問題がここにきてはっきりした。

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◎債務不履行に陥った南米ベネズエラ・・・。

◎ベネズエラの破産は
「チャイナの金融パニック」を引き起こしかねない状態である。
(と、本日、宮崎正弘先生.以下同じ)


ベネズエラの対外債務は「650億ドル」とされる。

このうち、判明しているだけでも420億ドルは中国が貸与した金額である。

この420億ドルは邦貨換算で4兆7500億円弱、
日本の防衛費の90%程度に匹敵するので、
不良債権となれば中国の損出は巨大になるだろう。

ロシアはベネズエラに対し
償還期限が来た31億5000万ドルの返済延長に応じた。
六年間返済を猶予し、
その後、十年で返済という条件だという。

チャイナは、当面、返済期限の迫っている額が
230億ドルと、ロシアの八倍に達している。
したがって、具体的な救済策はまだ発表していない。

中国はパナマ運河を経由する石油タンカーが主であり、
そのためにパナマにも巨額を投じて、
ついには台湾と断交させ、
パナマ大統領は18日に北京を訪問したばかりである。

 第二パナマ運河となる予定だった
ニカラグア運河は工事中断に追い込まれ、
おそらく放棄せざるを得なくなるだろう。

ベネズエラに建設してきた中国支援の新幹線工事も中止、
工事サイトから中国人労働者は去った。

 そればかりか華僑系の新規参入組や先住の中国系華僑などが
ベネズエラに四十万人もいたとされるが、
多くはすでに夢破れて中国に帰国した。

以上、宮崎正弘先生より。

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現在の日本は相対的にみて
世界で最も安定している。

だから日本の製造業への風評被害を狙った
姑息な仕掛けが横行している。

日本人は、それを守らなければならない。
ハズ…。

ああそれなのに、それなのに・・・。


相撲?
モンゴルカルテルがあるって話なのでしょうからね。

モンゴルの仲間の中で
見せしめにあった。

これは八百長談合組織とうたがわれても仕方がない
集まりではないのか。

そこで見せしめにあったら、
土俵に上がっても、勝てない意識が働いてしまう
ではないか。

そんなに重症ではなかったって?
馬鹿な、そういう問題でなかろうが・・・。

ばかばかしい。

おおした
posted by 大下伸悦 at 17:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月前半の「4つの国際会議」と「トランプ・安倍・習・プーチン」の動き


ここ5日間で、4つの国際会議がベトナムと
フィリピンにおいて
集中して開催されたのでした。
トランプ大統領、ごくろうさまでした。


トランプさんの10日間のアジア歴訪と、
それに合わせて会談目的でやってきたプーチン氏は、
トランプ氏の意に反して
トランプ御付きのこわもて君に
会談を阻止されてしまったのでした。が、
しかし、たとえ、立ち話ではあっても、
握手を交わし、お互いの感触を得たのですから、
半歩前進ということでよかったといえるのでしょうね。

ロシアゲートなどというトランプ追い落とし策謀が
まだうごめいているのですからね。

今回は、涯SAの仕掛けるロシアゲートの醜悪さを、
中露日印首脳が
会期中に認識しあっただけでも、成果ありとしていいのでしょう。

プーチン・安倍会談は、
トランプ氏とプーチン氏の仲をつなぐ役割として
絶妙な関係性を見せつけました。


それにしても凄かったのは、日中のトップ会談でした。

習氏が、初めから笑顔であったこと。
そして習氏自身が「新たな中日関係の始まりである」という
メッセージを発したこと。
安倍首相に対して、凄んでみても、無視してみても、策を弄してみても
動じることはなかったのです。
しかし、ベネズエラ問題が発生するなど、日本なしでは
うまくいきにくいのです。
その間、日本はロシアと蜜月関係へと進みます。
アジア諸国も今回、日本になびいたのです。

これは大きいですね。

しかしながら、
チャイナは、着実に「覇権」の道を突き進みます。

あの欧米に長年、蹂躙され続けてきた大中華が、
新しい世界を築いていく、そういう力強い流れが見えてきました。

それにしても、
今回の4つの国際会議で引っ張りだこだったのは、
日本の安倍首相でした。

参加21か国地域の首脳は、以下のことを深く認識したのです。

◎トランプ氏と安倍氏の親密な関係を…、
◎そして、プーチンさんと安倍氏の深い信頼関係を…、
◎更に、モディさんと安倍氏との特別な関係を…、
◎そのうえ、習主席と安倍氏の新たな力強い関係構築を
感じ取ったのです。
◎人口1億人大国のドゥテルテ氏とは、
もう兄弟のような関係ですしね。

◎日本が経済のみならず、政治でもリーダーシップを
発揮し始めたことを感じ取ったのです。

安倍首相への会談申し込みが目白押し、
実際にしっかりとソファに座しての
首脳会談が3分の2ぐらいにはなったでしょう。
しかも、どうも首脳全員とコミュニケーションを
とったらしい。

◎トランプ氏も大きな商談の成果を引っ提げてホクホクして
帰られたでしょう。
USAはインフラがボロボロの国ですからね。
ノースコリアに関わっても
何の得もないのですから…。   

強く出てスッと引くトランプのスタイルは
なかなかのものです。

習氏、プーチン氏の対安部氏へのリラックス感、スマイルは
対ノースコリアをソフトランディングさせるという
ニュアンスを伝えているようにみえます。

みなさま、見事な外交力ですね。

TPP12から、賢いUSAトランプ氏が抜けて、
日本のひねくれたお兄さんたちから、

「ほうら、USAが抜けたら安倍はすごすご引き下がるんだろぅ」
などという奴隷根性を見せつけられたにもかかわらず、
逆に「一大勢力圏の構築をほぼ手中にした」のです。

11か国のうち、カナダは締結を邪魔する役割を負っているのでしょうから、
最終的には外せばいいのです。
(USAの向こう側に位置する国は要らない)

要するに、日本主導の国家連合があってもいいのではないか。
できればフィリピンを引き込んでほしいのですけれどね。


EUは、311以降の東北と関東の北東部、長野、計10県の農産物等の
輸入規制を来月で解きます。(青森はもともと対象外)

安倍総理は、ASEANにもAPECにも、輸入規制を解くようにと
要望していたのだそうです。国益を考え続ける日本のトップ…

いままでは、USAのジャパンハンドラーどもに
「裏から訳のわからないカネを持っていかれていた」が、
トランプ時代になって、「表だって輸入をしてでの協力をした」わけでしょうしね。

白い猫も黒い猫も、いい仕事をする猫はいい猫だ・・・。
ケ小平さんはうまいことを言いましたね。


日本は、安倍氏という頼もしいトップを持つに至ったということなのでしょう。

だから、
陰湿な「愚痴の種」を探している暇があったら、
起業に情熱を注いでまいりましょう。
ネチネチしていないで、生きがいを探そうではないですか。


いよいよ、西の時代から、チャイナ・日本・インド中心の
東の時代が始まったのです。

奴隷根性、ひねくれ根性はいい加減、捨て去った方が
面白く生きられるのですからね。

最低限、川や海を浄化する活動はしてほしいものです。

いや、待てよ。理屈屋はじゃまか。邪魔です。


−― 4つの国際会議 −−
◎ APEC
◎ ASEAN10+3
◎ EAS(東アジアサミット)
◎ TPP11

大体において、「安倍さん代われぇ」と言っているひとは
誰に代われば、今以上の国益を得るというのかな。
おかしな人たちですわなぁ。


52年ぶりの獣医学部の新設は、喜ばしいことなんだと思うのが
普通だろうけれどねぇ。
52年もストップし続ける方がどうかしているのでは?
50年前は?今ほどワンちゃん猫ちゃんと暮らしていないよ。
酪農家はどうかな?
猪や鹿のことだって、役割が出てくるでしょうね。

なんで経営の邪魔をするのだろう。
自分たちの天下りの問題よりは、はるかに役割は大きいと
思うけれどね。

おおした
posted by 大下伸悦 at 05:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ネズミはどうですか?」「ネズミは出ますよ」。「そんなことはないでしょう」。「あれ、そういえば」


化繊の紐を張った向こう側のカラスが
こちら側に入れないというのは
納得できましたが・・・。

ネズミの場合はどうですか?

ネズミはよく出ます。

そうですか??
紐を張った後ですよ。

あれ!そういえば・・・。
張った後は出ません。
そうです。確かにいなくなりました。
ほんとだ。出なくなりました。

その発見も大きいですねぇ。
ここは生ごみを集めて
「ぼかし」でたい肥化しているわけですから
ネズミはでるはずですよね。

それが出なくなったのですね。
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以上のやり取りは、取手の恒川さんとの
会話の内容です。

おもしろいことになってきましたねぇ。


畑での野ねずみにも有効ということになります。
もちろん、これはほかのところで
確認済みではあります。

畑だけではなく、住まいや倉庫の場合は
どういうことになるのでしょうね。

実は、その点を確認してみたいと
思っているところです。

おおした

posted by 大下伸悦 at 04:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする